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祈りの箱

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先日は『満月の癒し』にご参加くださいまして、 ありがとうございました。 この月のワークでご紹介した「命の瞑想」は、 命を辿っていく大事な瞑想ですので、 いつでも行ってみてください。 (後日、別ページに載せていく予定です)
さて、 今日はまた『今日のメッセージ』からのお話です。

今日のメッセージ(2020/08/06)
祈りは届いていきます。
祈りは力になります。
何かを引き起こすものでもなく、
何かが顕現するものでもなくても、
それでも届き、
力となっていくのは、
目に見えたり、
手に取れたりするものだけが、
この世界を作っているのではないから。
あなたの祈りは、
届いていくのです。
祈りは、 どこに行くと思いますか?
何かのために祈る時、 その祈りは、 どこに行くのでしょうか。
わたしは、 特別な宗教を持っていないので、 宗教的な祈りの場合、 その祈りがどこに行くのかは、 分かりません。
ただ、 今日のメッセージを受け取った時、 1つのヴィジョンを受け取りました。
何かに祈る時、 誰かのために祈る時、 それは、 「祈りの箱」のようなところに、 祈りが集まっていくというものでした。
祈りは、 一旦、 「祈りの箱」の中に集まって、 そこから必要な場所へと送られていくというものでした。
必要になる場所、 必要になる時は様々です。
今、祈った祈りが、 のちのち自分の元へと戻ってくることもあるのです。
今、誰かのために祈ったものが、 その誰かがピンチの時に、 底力として届けられていくこともあるのです。
祈りは、 1つの力、エネルギーです。
あなたおひとりの祈りだけではなく、 他のいろんな祈りの力が加わった「祈りの箱」から、 必要な時に、 必要な場所に、 祈りが届けられていくのです。
決して、 意味のないことでもなく、 無駄なことでもないのです。
どこかの世界にある「祈りの箱」。
たくさんの祈りが集まっている「祈りの箱」。
いつか、 あなた自身、 あなたの大切な人や動物が、 困難に出会った時、 その箱から、 優しいものが、 心強くなるものが、 届けられていきます。
だからどうぞ、 祈りを送っていきましょう。
あなたの祈りは、 この世界の善きエネルギーとなっていきます。
あなたの祈りに感謝します。


今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。 たくさんの愛と感謝を。






8月の『月いろメッセージ』は、「パワーアニマル」からのものになります。 お申込お待ちしています💗
かなりお得になっている天然石ビーズの…

『満月の癒し〜命の瞑想〜』のご案内

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『満月の癒し〜命の瞑想〜』
開催日時:2020年8月3日(月)〜4日(火)
       お好きな時間に






明日8月4日は1時近くに満月になりますので、 本日から行っていける「月のワーク」を、 ご紹介していきます。
今回は、 『満月の癒し〜命の瞑想〜』を行っていきます。
8月は、 命を考えることが多い月なのではないかと思っています。
命に思いを馳せながら、 生きていること、 命を、 祝福していこうという瞑想を行うことで、 あなたの命も、 彼方に行った命も、 もっと輝いていくことを願っています。
ご紹介していく瞑想は、 月とたくさんの光の助けを借りて行っていくものです。
また、 瞑想をしていく空間、時間は、 たくさんの天使たちに守られていますので、 安心して行っていけます。
なお、今回のワークは、 音声によるご案内もしておりますので、 どうぞ宜しければご活用ください。


時間は7分33秒です。



それではご紹介していきます。

体の力を抜いて、 軽く目を閉じていきましょう。
呼吸は、 静かに、 深く、 ゆっくりと、 行っていきます。
息を吸い込んでいくこと、
息を吐き出していくことに、
意識を向けてみましょう。

そして、 今からお伝えする景色を思い浮かべてみてください。

あなたは、 今、 宇宙空間にいます。
そこでは、 小さいけれども、 光を放つ星々があります。
あなたも、 そんな小さな星の粒です。
宇宙空間なので、 周りは暗く静かな場所です。
そこに、 だんだんと、 大きく明るい光が差し込んできます。
満月の光を思い浮かべてください。
幾つかの星々と一緒に、 あなたもまた、 その大きな光に包まれていきます。
光に包まれた小さな星の粒は、 地球という星に、 導かれて、 そこで、 人の子として誕生していきます。
命を得て、 あなたは様々なことを体験していきます。
たくさんの出会いと別れが、 そこにはあるでしょう。
たくさんの学びもあります。
嬉しいこと。 楽しいこと。 苦しいこと。 悲しいこと。
ありとあらゆる体験を、 あなたは、 行っていきます。
命の進む道は、 まっすぐではなく、 曲がりくねった道で、 遠くを見通すことも難しく、 先に何があるのかを知ることもできません。
不安と期待。
命は、 どちらも感じながら、 人生の旅を続けていきます。
たくさんの可能性を試しながら、 生きていきます。
そして、 命の道は、 いつかゴールを迎えます。
その時、 また、 大きな光が、 あなたを照らしていくでしょう。
命は生まれていく時、 旅立っていく時、 そして、 生きて…

7月の終わりに

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7月も終わりですね。 あなたの7月はどのようなものだったのでしょう。 わたしは、 嬉しい知らせをいただけた月でした。
天使のまんまるも、 もう10年ほどになると思うのですが、 (正確な開始日を忘れてます) ぼちぼちと長くお付き合いくださっている方もいます。
ご縁をいただいた頃にはまだ小さかったお子さんが、 いつのまにか大学受験や社会人になっていると聞くと、 月日の流れを痛感します。
動物さんも同じで、 楽しくいろんなことを教えてくれた子が、 彼方へと旅立っていったことをお伺いすると、 時が経っていくのを感じています。
ご縁いただいた方のことって、 どこかでずっと気になっているのです。
その方自身はどう過ごしていらっしゃるのか。 ご家族はいかがお過ごしなのかな。 動物さんは、その後、どんな様子なのかって。
なので、 日々の暮らしのことなど、 近況をお聞かせいただくと、 とても嬉しいです。
お聞かせくださる方、 どうもありがとうございます。
お互い、 日々を重ねていること、 そして、 その方の毎日の頑張りもたくさん伝わってきて、 わたしも頑張らないと勇気づけられます。
そして、 近況をいただく中から伝わってくるのは、 毎日コツコツと、 なにかを一生懸命に積み重ねていらっしゃる姿です。
それはとても地味なことだと思います。
派手に立ち回る人のほうが目に付きやすいので、 目立たない地味な姿は、 なかなか分かってもらえないかもしれません。
そういうことのほうが、きっと多いのでしょう。
それから、 毎日の暮らしの中では、 予想も付かないことにも出会います。
嬉しいことなら大歓迎ですが、 人生というものは、 楽しい場面ばかりの単調なものではないのが、 ひとつの醍醐味だったりします。
生きるのがイヤになってしまうことだってあるでしょう。
苦しくて逃げ出したいことだってあるでしょう。
わめいて叫んで、 手に負えない感情の嵐の中で、 もがいてしまうことだってあるでしょう。
あるいは、 意地悪をされることだってあります。
嫉妬されて、 失敗するように仕向けられることだってあるでしょう。
そういうこといっぱいあるのに、 負けちゃいそうになるのに、 なんとかふんばって、 コツコツと、 自分にできる精いっぱいをして、 積み重ねていくことは、 とても素晴らしいことです。
そして、 それがちゃんと評価されていくことは、 とっても嬉しいことです。
もしかすると、 評価をされないこともあるかもしれません。
でも、 天は見てます。 大地も…

『少女ファイト』のお話

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「梅雨が明けませんね」 「コロナが増えてきていて不安ですね」
なんともスッキリしない日々なので、 どなたかとお話しすると、 上記のような言葉が出てきちゃいますね。

さて、 今月30日までですが、 各電子書店にて、 「夏バテのあなたへ!元気になるマンガ特集」 というものが催されています。
その中では、 今回ご紹介する『少女ファイト』が、 3巻まで無料となっていますので、 試し読みなさるには良いチャンスです!
日本橋ヨヲコ先生の『少女ファイト』について、 何回か語ってきたと思っていたら、 それはTwitterでの呟きだけでした。
ブログでも書いてはいるのですが、 かなり前なので、 このたび最新巻(17巻)も出た所なので、 あらためてご紹介です。
いつ頃からか、 「読む処方箋」という呼び名もついているマンガです。
作者の日本橋先生は、 「生きにくい子たちがバレーボールで春高優勝を目指す群像劇」 と表現されています。
ヒーロー&ヒロインというよりも、 ヒールを思いっきり目指す(語弊あり)バレー部がメインです。
バレーはもちろん出てきますが、 それよりも、 いかに生きるのかを、 もがきあがきながら、 探し、考え、 暮らしてる人たちの話です。
上手に生きられない人が、 たくさん出てきます。
精神的支柱となる大切な人を喪って、 どう生きるのか、 自らの足でどう歩いていくのか、 さんざん悩み苦しむ人。
引きこもったままの人。
親との問題を抱えた人。
半端なきっかけで始めたと嘲られた人。
病を抱えた人。
自らの幸せを封印した人などなど。
様々な背景を持った人たちが出てくるので、 共感する人も見つかるのではないかと思います。
1人だけではなくて、 いろんな人の中に自分を見つけることもあるでしょう。
「生きづらさ」を感じている人には、 心に響くものがたくさんあるはずです。
不完全でもいいってこと、 不完全さを肯定されていくということ。 そういうものも含んでいるのだと思います。
そして、 「主体的に生きる」ということを、 随所で考えさせてくれるマンガでもあります。
だから、 わたしはとっても大好きなんです。

何かを読むのって強制されるものではないから、 絶対読むべきとは言いませんが、 それでも、 心に傷を抱えていたり、 どこか生きるのがしんどい時には、 読んでみるといいマンガだと思っています。
だから、 「読む処方箋」などと言われるのでしょうね。
読んだら、 かすかでも、 小さくても、 なにか希望の光を、 心に掴んでいけると思…

『病魔という悪の物語 チフスのメアリー』

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前回、 書き忘れてしまいましたが、 先日の『新月の祈り』にご参加くださいまして、 どうもありがとうございました。
祈りは、 ほんのちょっとのことです。 それでも、 ささやかなこともまた、 大切な行いであり、 大事にしていきたいです。
だから、 あなたの祈りに感謝です。 また同じような機会があれば、 どうぞご一緒くださいね。
さて、 今日は久しぶりに本のお話を。
わたしは、 活字中毒気味なところがあるので、 本やマンガ、 とにかく何かを読むのが大好きです。
何でも読むというわけではないので、 きっと、 ジャンルも偏っているのだと思いますが、 それでも、 面白い本をいつも読みたいなと願っています。
なので、 Twitterでは、 出版社や本好きさんたちをフォローしていて、 次に読む本のヒントとしています。
今回取り上げる『病魔という悪の物語 チフスのメアリー』もまた、 そんな中で知った本でした。
たまにタイムラインで流れてきていて、 今、読んだほうがいいと呟いている方もいて、 そうかぁ、読んだほうがいいかぁ、 と、気になってました。
この本については、 筑摩書房さんが特設ページを出しているので、 気になる方は、 そちらもご覧くださいね。
こちらです。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、 その内容をちょっとだけ。
チフス菌を持っていても、 自分は発症することのないという、 健康保菌者メアリーの生涯の話です。 腕の良い料理人だったので、 雇われた先々で、 チフスを広めてしまったひとりの女性の実話です。
今、 わたしたちの世界は、 新型コロナと向かい合っていて、 世界各地で、 いろいろな悲しい出来事も、 醜悪な出来事も起きています。
病に罹った人に対して、 蔑視することもあれば、 個人情報を晒されたりもしています。
批難されるような行動を取る者もいるでしょう。
だからこそ、 この本が、 今のわたしたちのヒントとなるのでしょう。
チフスのメアリーという名前のほうが有名だけど、 メアリー・マローンという女性の生涯を考えていくことで、 冷静さを取り戻していくようにも思います。
この物語のおわりに書かれていた文章を載せます。
“もし、あるとき、どこかで未来のメアリーが出現するようなことがあったとしても、 その人も、必ず、私たちと同じ夢や感情をかかえた普通の人間なのだということを、心の片隅で忘れないでいてほしい”
病ばかりを取り上げてしまい、 その「人」を見てはいないということ、 きっとあるのだと思います。
メアリーの…

アニマルコミュニケーションについてのお願い

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いつもありがとうございます。 こちらでは、 35℃近くの気温になったりしていて、 お散歩するとかなり汗をかいていますが、 脂肪は溶け出すことなく、 仲良く引っ付き続けています。 困ったものです😁
さて、 今日は『アニマルコミュニケーション』について、 少しお願いがあります。
「旅立った子」についてです。
ありがたいことに、 天使のまんまるの『アニマルコミュニケーション』では、 旅立っていった子たちと、 お話をする機会を多くいただいています。
その都度、 彼方に行ってしまった子たちからの愛と、 飼い主さんの愛に、 心打たれています。 ウルッとくることも、 ボロボロ泣きながら会話していることもあります。
今までそこにいた子がいないというのは、 とても苦しく寂しく悲しいものだけれど、 会話を通して、 少しでも、 何かとなればいいと願いながら、 日々、行っています。
これまで、 お申込の時に、 確認をさせていただくことが多かったのですが、 あらためて、 このたび、 お願いをさせてくださいませんか。
「旅立った子」へのアニマルコミュニケーションは、 旅立ちから49日過ぎからとさせてください。
49日前だと会話ができないと言うことはありません。 実際に、 何度も会話をしていますので、 そのようなことはありません。
お話をさせてくれた動物さんたち、ありがとう。 飼い主さんたちもありがとうございます。 たくさんの愛と学びがそこにはありました。
49日過ぎからというのは、 成仏してからという意味ではありません。
大切な動物家族を喪うことは、 とても大きな負担を心に強いることがあります。 体験された方は、 よくご存知だと思います。
愛する子が亡くなってしまって、 ただ謝りたくて、 ただ伝えたくて、 とにかく話したい。
その気持ち、 わたしにはよく分かります。
後悔、 悲しみ、 ただ後悔.....
苦しくてたまらない時間も、 よく知っています。
だから、 亡くなってすぐにお話をしたい気持ちも、 分かります。
動物でも人間でも、 大切な方を喪った時、 誰もが悲しみよりも前に、 混乱してしまうことがあります。
悲しいっていう気持ちよりも、 何が起こったのか心が理解できないというのでしょうか。
ただ混乱してしまいます。
それは自然の感情の動きです。
亡くなってしまった直後は、 冷静でいるつもりでも、 そうではない場合が多いのです。
冷静じゃなくていいのです。
できたら、 いっぱい、 悲しんで、 泣いて、 泣いて、 過ごして良いのです。
そういう時…

『新月の祈り』のご案内

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『新月の祈り』
開催日時:2020年7月20日(月)〜21日(火)
       お好きな時間に






明日7月21日は新月です。 日付が変わってしばらくすると新月ちょうどになりますので、 本日から明日まで『新月の祈り』を行っていきます。
今回のワークを考えていたら、 「ブッダガヤ」が浮かんできました。 仏様が、 菩提樹の下で悟りを開いたとされる仏教の聖地です。 ふと気になったので、 きっと何かの意味があるのでしょう。
生きている者のため、 旅立った者のため、 ただ手を合わせて、 その幸せを祈り、 感謝とその生涯に愛と敬意を送る。 そういう意味を持っているように感じています。
そして、 こちらでご紹介している月のワークには、 いろいろなものがありますが、 いつもたくさんの天使や精霊たち、月の女神が、 あなたのいる場所を守護していますので、 安心して行ってみてくださいね。 今回は仏様も一緒に見守ってくださっていますよ〜。
それでは始めていきましょう。

軽く目を閉じて、 深く息を吸い込みます。 そして、 「フーッ」と静かにゆっくりと、 息を吐き出していきます。
今、 あなたの肉体は、 リラックスしていきます。
そのまま、 ゆったりとした呼吸を繰り返しましょう。
そして、 胸の前で手を合わせてください。
合掌しても、 指を組んでも構いません。
手を合わせて、 祈っていきましょう。
今を生きている自分のこと。
今を生きている誰かのこと。
旅立っていった誰かのこと。
それぞれ思い浮かべながら、 祈っていきましょう。 その幸せを。
誰かがくれた愛に感謝していきましょう。
誰かの生涯に感謝と敬意を送りましょう。
あなたと誰かが、 愛に包まれていくことを、 祈っていきましょう。
時間の長短は問いません。 あなたがいいと思うだけ、 祈っていってください。
最後に、 周りでサポートしてくれた方々に、 感謝を伝えてください。

これでおしまいです。
あなたの祈りに感謝いたします。

どうぞ宜しければご参加くださいね。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。 新月からのたくさんの愛を、あなたに。




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