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2009/08/11

想像の余地



今、気になって仕方がないのが、
『赤毛のアン』の新装版です。

色々なビジョンを見ること、
それは、柔軟な想像力も必要だなぁと考えていたら、
アン(綴りの最後にeが付くのですよね)の、想像する力、
「想像の余地」を、思い出さずにはいられませんでした。

少女時代と、大学生のころかな、それから、大人になってからも、
何回か読んだことのあるアンの物語。

その時その時で、
心に響いてくる箇所が、
違っていたことだけは覚えています。

ビジョンは、自ら創造するものではありませんが、
ある程度の想像する力は必要です。

新装版のアンの物語では、
翻訳者のお孫さんが補訳をされているそうで、
今の私に必要なものを、
何か得られそうなそんな気がしています。

どんな環境でも、
素敵な想像力で、
美しいものに変えていくアンの世界を愛する想い。

推理小説も、ギャグマンガも、冒険物語も、妖怪話も大好きです。
でも、
あたたかい世界観溢れた空間を、漂うのも、好きです。

今度は何を見せてくれるのでしょうか?
明日にでも、本屋さんに行かなくては〜

今日は、生きるためのヒントを見つけた気がします。
読んでくださって、ありがとうございます。

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