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2009/08/20

赤毛のアン


新装版「赤毛のアン」を、
とても楽しく読みました。

本でも、音楽でも、
読むとき、聴くときの状態や、年齢で、
感じ方って、やっぱり変わってくるんですね。

姿形は年相応(?)になってきますが、
心のどこかでは、
いつだって、プリンス・エドワード島に憧れる気持ちが残っています。

今回、また読んでみて感じたのは、
マシュウが、
ちびまる子ちゃんの友蔵じいさんに似ているなぁと、
思ったことです。

友蔵さんの方が、マシュウよりもずっとおしゃべりだし、
(マンガなので)コミカルですが、
やっぱり、似ていると感じました。

60才過ぎの男性(マシュウ)から見たら、
11才の女の子(アン)は、
孫にも近い感覚なのかな、もしかしたら。

このマシュウが、
アンを、
かなり甘やかしています。

でも、それは、
溺愛の甘さとはちょっと違います。

ひたすら包み込むような、
大きな大きな愛情。

そうとはっきり口には中々出せないけれど、
心の奥では繋がっている、豊かな愛。

マリラのアンへの少し厳しさもある態度から比べたら、
友蔵じいさんっぽいなと、
思ってしまいました。

だけど、マリラはマリラで、愛に溢れた人物。
それを表立って表現することに慣れていないだけの、
素敵なお母さん。

マシュウのように、
無償の大きな静かな愛。

マリラの、少し不器用な表現の愛。

そんな愛を送られたら、
とっても幸せだなぁ。

今回、そんなことを感じながら、
アンの世界にひたっていました。

それから、もう一つ感じたことがあるのですが、
それはまた明日〜

今日も、心だけは10代?
お読み下さいまして、ありがとうございます!

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