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2009/11/05

美輪様音楽会〈愛〉

昨日は、美輪様の音楽会に行ってきました。

美輪様の会は、途中休憩を挟んでも3時間を超すほどの、
とても豊かな時間です。

行き帰りの時間も含めると、5時間ほどのお留守番になるので、
ちょっと迷っていました。
近所の買い物くらいなら短時間ですみますが、
うちの犬に少し長いお留守番をさせることは、
まだ心配なので、最近はさせていません。

普段は帰宅の遅いパートナーが、
少し早く帰ってきてくれると言ってくれたので、
お任せすることにしました。
だって、美輪様にお会いしたいし。

たくさんのエンジェル達にも、
うちの子を見守ってくれるようにお願いをして、
出かけることが出来ました。

二部構成の最初は、いろんな意味で日本がテーマでした。
戦前戦中戦後を生き延びてきた、御年18才(本当は16才)の美輪様。
どれだけのものを見てきたのでしょう。
たくさんの必死で生きてきた人たちの、
それもどちらかというと、
日の当たらない道を歩くしかなかった人たちへのオマージュ。

従軍慰安婦や、娼婦、肉体労働者、戦争孤児。

数々のお話をされた後の歌。

陳腐な表現ですが、
魂を揺さぶられるとは、このことなんだなと思いました。
自然に涙があふれてきます。

たくさんのものを見てきて、体験されたから出てくる言葉の重み。
どん底も知っている美輪さんだから、
「ほんとに、今はいい時代」
と、何度も言えるのでしょうね。

後半では、一変して、シャンソンの数々。
美輪様の後ろのパリの景色に、
瞬間頭をよぎったのが、のだめカンタービレ。
のだめって、プリごろ太でフランス語覚えたんだったなぁと、
つい思い出してしまいました。

華やかな真っ白なドレスを着ている美輪様は、
やっぱり、この世の方じゃないみたい。

一番最後に、
「また、今日から頑張りましょう」
と、
この日一番の励ましの言葉を受け取らせていただきました。

あっという間の、3時間でした。

とても素晴らしい心のリフレッシュの時間でした。

今日から、また、頑張りたいと思います。
ありがとうございます、美輪様。
お留守番隊の一人と一匹のお蔭です、ありがとう。
見守ってくれたエンジェルも、ありがと〜

お読み下さったあなたにも、「ありがとうございました!」

2 件のコメント:

  1. ギリギリのところで生きている人たち。
    また、その人たちを守ろうとする信念こそ
    ひとつの魂の叫びではないかと
    このところ、ず~と思っていたら、
    三輪様の記事を読ませていただきました。
    ありがとう☆         アリア

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  2. アリアさま

    いっつも、ありがとうございます。

    とても煌びやかな美輪様ですが、
    真に生きる人たちへの
    敬意のまなざしをお持ちになっているところが、
    人を惹きつける一つなんでしょうね。

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