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2009/12/31

しめ

朝方は晴れているのかなと思いましたが、
夕方近くから、雪が舞い始めました。
果たして、月食は見えるのでしょうか?
風が強いようなので、
もしかしたら雲間に見えたら素敵ですね。

そろそろ今年も終わろうとしています。

何年か前から、
いつかヒーリングに携わることがしたいと思っていました。

でも、
ずっと、
「いつか」
のままでした。

昨年暮れに、
あるイベントに参加したときに、
それが「現実」に近づいてきました。

そして、
今年になって、
だんだん無くなってきている「勇気」をかき集めて、
一歩前に進むことにしました。

一歩が二歩になり、
先生と呼ばせていただける方々と出会い、
仲間と呼べる方たちと知り合うことができました。

いろんなヒーリング手法があり、
たくさんのヒーラーの方がいることも、
いまさらながらに知りました。

あんまりたくさんありすぎて、
揺らぎそうなくらいでした。

でも、
自分の感性を信じて、
心に響く方向へと進み出しました。

多くのものを、
たくさんの方々から教えていただき、
導いていただきました。

この一年は、
学ぶべきことをする一年でした。

素敵なご縁で出会うことが出来た方々、
どうもありがとうございました。
更なる愛の環が、
もっともっと大きくなっていくのでしょう。
とっても楽しみです。

そして、
いつも応援してくれる友人たちに、感謝。

この星にとって、
新しい一年が、
もっと輝く愛で満ちていきますように。

お読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/30

今日いただいたもの



何気なく目にしたものの中に、
いろんなヒントや気づきをいただくことがあると思います。

繰り返し何度も目にしたり聞いたりするのであれば、
もっと強いメッセージだったりもします。

こういう時は、
エンジェルや精霊(スピリット)たち、
もっと上位の存在の方たちからの、
贈り物だと思います。

今日、買い物でレジ待ちをしているとき、
ぼーっとその辺を見ていたら、
ある雑誌の特集タイトルが目に入りました。
「人生、
 なんどでも挑戦できる」
でした。

素敵な言葉だなと思いました。

この秋に、長く勤めたパートを辞めて、
ずっとやりたかったヒーリングを、
生業として始めようと思っていました。

ですが、
大事な家族である愛犬が、
失明をしてしまい、
自分の夢どころではなくなりました。

ジタバタしたり、
不安に思ったり、
落ち込んだり。

だけど、
やっぱり、
やりたい気持ちは変わらない。

前に考えていたような方法や業態では、
ムリがあるかもしれない。

でも、
形が変わってもいいんじゃないかな。
自分が楽しいと思えることが一番いいもんなぁ、
などと、最近は
色々と考えていました。

そんな中で目にした言葉でした。
《なんどでも挑戦できる》
のだから、
失敗したって挫けたって良いんだろうなぁ。

転んだって、
立ち上がる勇気があれば、
いつだって、
きっと大丈夫。

その勇気も、
自分一人ではムリなときもあるけれど、
他の誰かであったり、
他の動物だったり、
天使や妖精だったり、
神や仏だったり、
いろんな存在からもらっているはずだから。

勇気が出てくるまでの時間も、
人それぞれだから、
ものすごく時間が掛かる人もいれば、
それほど時間の掛からない人もいます。

でも、
きっと大丈夫。
そう信じる気持ちが、
きっと、
次に繋がっていると思っています。

こんなことなどを感じさせてくれた、
大いなる存在に、感謝です。
そして、
いつも読んでくださっているあなたにも、感謝です。
どうもありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/29

病院に行って

今日は、今年最後の通院(動物病院)でした。

年末年始も、予約診察はされていますが、
通常診察は今日までなので、
お薬などをいただいてきました。

緑内障の進行もそれほど進んでいなくて、
心臓も初期段階のままで、
今のところ、
気になる材料はないようで、
一安心しています。

いつも丁寧に、
薬の内容や治療方針、病気の部位の説明を、
詳しく教えていただけるので、
とても安心できます。

動物病院も、
人の病院と同じく、
いろんな所があります。

物言わぬ動物に代わって、
獣医さんに説明をしなくてはなりませんが、
その対応も、
それぞれ違います。

我が家では、ある時期からずっと、
手作り食を食べさせているのですが、
獣医さんによっては、
それを真っ向から否定したりする場合もあります。

いろんな考えがあっていいのになと、
思いますが、
なかなか難しいものです。

今の先生は、
頭ごなしに否定をされないので、
私としては、ありがたいです。

人の病院もそうですが、
動物病院も、
人と人とのつながりが、
きちんと出来ると思える場所の方が、
ラクだなと思います。

大事な家族を任せる場所ですから。

きちんと相手に向き合っていくこと。

そんな当たり前のことを、
おざなりにしないで、
人や動物と向き合っていきたいなと、
思いました。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/28

うちゅうのはなし



来年の1月1日は、素敵なことに満月となりますが、
未明ごろには、部分月食も見られるそうです。
1割程度の部分月食だそうですが、
新しい年の素敵なイベントですね。

とっても見たいなぁと思っていますが、
きっと、ガアガア寝ているような気もします、、、

もし見られたら、いいなぁ。

忙しい年の瀬ですが、
もう一つだけ、オトク情報を。

これまたご存じの方はいらっしゃいますが、
ここのJAXAのサイトで、
来年1月10日までの締め切りで、
金星へのメッセージ(ちょっとニュアンスは違いますが)を
募集しています。

宵の明星とも、明けの明星とも言われる夜空にひときわ輝く金星。
女性には、美の女神ヴィーナスのイメージですよね。
イシュタルとも言いますが、
その名前を思い出すと、
「天は赤い河のほとり」を浮かべてしまう。。。。

誰でも気軽にメッセージ(短くですが)を、
応募できるなんて、
凄い太っ腹だなぁと思います。

なかなか先への夢が見られない閉塞感が漂っている世の中。

だけど、
きっと誰もが、
心のどこかに持っている大切な気持ち。

小さな夢も、
大きな夢も、
みんなとっても素敵に輝いていると思います。

心にある大切な想い、
金星に向けて、
託してみるのも面白いかもしれません。

私は、
金星の女神様に、
たくさんの愛をお願いしちゃいました。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛をこめて
宇宙から降り注ぐたくさんの愛と共に。

2009/12/27

あみど

今日は、ここのサイトを参考に、網戸をお掃除。
集合住宅だと、網戸を外してが〜っと洗えないから、
いっつもなんとなく、いまいちの感じです。

それでも、何とか、多少は綺麗になってきました。
ぞうきんがかなり汚れているので、
汚れが落ちているのが確認できます。

窓は先日拭いたので、こんな感じでいいかな。

窓とか網戸とかを、綺麗にすると、
やっぱり気持ちがいいですね。

気持ちも良くなったので、
犬用セーターを仕上げました。
模様や柄がありますが、
編んでいくと、
グラデーションや模様が出てくる毛糸「わくわくエンジェル」
のお蔭です。

色違いの毛糸でも、また編もうっと。

新しいセーターで、
新しい一年を迎えさせることが出来ました。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/26

あみもの

たまに注文する毛糸屋さんで、
可愛い毛糸が半額くらいになっていたので、
頼むことにしました。

名前も可愛いかったのです。
「わくわくエンジェル」
といいます。

編んでいくと分かるのですが、
本当に、
わくわくするような柄になっていき、
嬉しくなります。

三年くらい前だと思うのですが、
急に、編み物ブームがやってきました。

ずっと自分は気が短いので、
裁縫は好きだけど、
編み物には不向きだと思っていました。

学生の頃、
バレンタインやクリスマスが近づいてくると、
同級生たちが、
楽しそうにマフラーなどを編んでいるのを見かけましたが、
私には無縁の世界でした。

それが、年齢を重ねていくうちに、
ちょっとずつ気が長く(?)なっていったようで、
編み物も良いなぁと思うになりました。

きっかけは、
なんだったのか忘れましたが、
多分、年を取ってきた愛犬に
腹巻きを作ってあげたいというものだったような。

それまで、全くと言っていいほど、
編み物など殆どやった経験がないので、
(かつて少女だった頃に、ミトンを編んでみたことがあります。
 ところが出来たのは、巨大な鍋つかみでした。
 その衝撃で、撃沈したのでした)
あれこれ調べて、試行錯誤。

未だ、難しい模様編みなどは出来ないので、
簡単な編み方だけ。
でも、カラフルな毛糸が多くあるので、
それで何とか見栄えの良い物になったり。

ただ、どうしても、肩に力が入るのか、
集中しているのか、
やたら肩が凝ってしまいますが。

で、大掃除などがだんだんと面倒になってきたので、
ついつい、犬用セーターを編んでいます。
新年用に必要だ〜!
と、言い訳を考えながら、、、、

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/25

酸性

まめにきちんとお掃除をされている方には、
この季節は大したことないかもしれませんが、
普段から、手抜きばかりしている私にとっては、
大掃除の季節は、ちょっと厄介です。

随分前から気になっていて、
なかなか綺麗にならなかった風呂場の問題箇所。

昨年もチャレンジしたのですが、失敗。

どうも勘違いをしていたようです。

浴槽の縁に、うろこ状の汚れが付いてしまっていました。
鏡も気になるのだけど、
浴槽の方ががっちり付いていて、
クレンザーや歯磨き粉で対処しても、全然だめでした。

以前住んでいたところでは、こういう事がなかったので、
浴槽や鏡の種類によって、変わるのかなぁ。

今年こそ何とかしたいと思い、
ネットで検索。

すると、
「水道水のカルシウム分が石灰化している可能性」???

対応法は、
酸性のものか、
石灰化除去に効果のある怪獣みたいな名前の洗剤。

そういえば、
昨年は、私は、『重曹』で一生懸命磨いていた記憶が、、、

あら〜逆じゃないですか。

というわけで、
早速、お酢をたっぷりと振りかけて、
しばらく待とうと思ったら、
浴槽の縁って、多少斜めになっているんですね。
どんどん浴槽に流れていってしまいました。

こうなったらクエン酸。

お酢とクエン酸のダブルパワーで、
メラミンスポンジを使って、
ごしごし。

頑固な汚れは、なかなか落ちないのだけど、
クエン酸の固まりを、
スクラブ代わりに利用してみたら、
上手くいきました。

完璧ではないけれど、
ほぼ分からないくらいに消えました。

お酢とクエン酸は、すごいんだなぁ。

調子に乗って、
洗面台もお酢で磨いて綺麗になりました〜。

根性なしなので、
それだけで気分は大満足になり、
今日はこれで終わりです。
(こんな調子なので、きっと、最後は適当になります)

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/24

きぼう

昨日、衛星「きずな」のことを書きましたが、
日本の実験棟は「きぼう」という名前でしたね。

《希望》

この言葉から私が連想するのは、

《HOPE!》
です。

プロフィールにも載せていますが、
私は「ドラゴンボール」が大好きです。
うちの犬の名前にも、
その登場生物から名前を付けたくらいです。

この”HOPE!”というのは、
絶望的な未来の状況を変えるために、
過去に戻って手を打つことが必要になり、
母の作ったタイムマシンに、
少年が刻んだ文字です。

私にとっては印象深いエピソードですが、
どうやら、アニメ版のイメージのようで、
原作マンガでは、わずか一コマだけの物でした。
(確認のために久しぶりに読んだら、やっぱり面白い)

数あるエピソードの中でも、
特に記憶に残っているというのは、
『どんなひどい状況であっても、
 明日への希望を忘れない』
という意味を感じたからなのかもしれません。

生きていれば、
辛いことや悲しいこと、
理不尽な扱いをされたり、
誤解されたり、
傷つけたり、
傷つけられたり、
苦しいことも嫌なこともたくさんあります。

だけど、
魔法使いサリーちゃんじゃないけれど、
心に、
《愛と希望》を
持っていれば、
きっと、
いつかは乗り越えていけるもの。

そう信じています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛が、届きますように

2009/12/23

今年もまた

夕方、雨が降っていましたが、
今は綺麗なお月様が出ていました。
面白いお天気の日です。

去年もすっかり忘れてしまっていたのですが、
今年も、また、締め切りを忘れてしまいました。

ご存じの方も見えると思いますが、
超高速インターネット衛星「きずな」からの、
宇宙から メリークリスマス』です。

ニュースがアップされてから、
まだ締め切りには時間があるなぁと思って、
ブックマークに入れておいて、
もうそろそろ締め切りだっけ?と、気づくのは、
締め切られて二、三日経ってから、、、、

実験なので、
来年もやって下さると良いのだけど。

それにしても、
宇宙からって、
とっても素敵な響きです。

宇宙のことを考えると、
いろんな想像や妄想が、どんどん湧いてきます。

プラネタリウムも、
大好きなのに、
もう何年も行っていないなぁ。

信州や清里などに行ったとき、
星が本当にたくさん見ることが出来て、
とっても幸せになりました。

でも、家からでは、
メジャー級の星くらいしか見えなくて、
ちょっと残念。

それでも冬の夜空は、
普段よりも星がよく見えるから、いいかな。

宇宙飛行士の野口さんも、
サンタさんに扮して、
ISSに乗り込まれたそうですね。
素敵な画像をたくさん見せていただけると嬉しいな。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を

2009/12/22

イン・ザ・プール

先日読んだ本が、とても面白かったので、
そのシリーズ(なのかな?)の前作に当たる本を読みました。

奥田英朗『イン・ザ・プール』です。

『空中ブランコ』同様に、
神経科の伊良部先生が、大活躍(?)する短編集です。

常人じゃない伊良部先生なので、
普通のカウンセリングなんて行わないし、
軽犯罪まがいの行動をしたりするし、
初めて携帯を持ったら、
高校生相手に、
ろくでもない1行メールを送って喜んでいるし。

精神を病んで、
やむにやまれぬ思いで出向いた先が、
とんでもない神経科なんて、
災難です。

でも、案外、
こういう手法もアリなのかな?と、
思ってみたりします。

人には本来、
自然治癒力が備わっている動物です。

病気というのは、
心の病気にしても、
体の病気にしても、
何らかのサインです。

多くの人から嫌われている癌ですら、
素晴らしいメッセンジャーとも、
言われています。

(架空の存在の)とんでもない医者にかかって、
訳の分からない行動に付き合っていくうちに、
自分の病んでいたことから、
少し離れることが出来る。

そうこうしていくうちに、
その病との距離がどんどん取れていき、
やがて、何らかの解決へと繋がっていく。

もちろん、小説の中でのこと。
現実と一緒にしてはいけないのでしょうね。

だけど、
私には、
何らかのヒントをもらったような気がしています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛と、楽しい笑いを。

2009/12/21

湯たんぽ

急に寒くなってきましたね。

我が家は、東向きなので、
夏は涼しくて良いのですが、
冬は少し寒いです。

うちの犬は、
年中サマーカットにしているので(手入れがラクなのです)
暖房を入れていても、寒さに震えています。

若い頃はもうちょっと寒さにも強かった気がしますが、
年々、寒がりになってきています。

家の中でも、セーターを着せたりしていますが、
たびたび震えています。

心臓も弱くなってきているので、
気をつけてあげないといけないから、
ペット用のヒーターでも買った方が良いのかなと思いながら、
ネットで調べていたら、
一番お手軽な方法がありました。

「湯たんぽ」です。

人間用の物があったので、
試しにお湯を入れてベッドに置いてみたら、
震えることが、少なくなりました。

そうかぁ、この手があったんですね。

湯たんぽがあっても、
ほとんど使っていなかったので、
まったく思いつきませんでした、、、、

ただ人間用のは、サイズが大きいので、
もう少し小振りのものを、買ってきました。
でも面白いことに、
更に小さいミニサイズも売っていましたが、
そのメーカーの湯たんぽは、
どのサイズも皆同じ値段でした。

くっついて寝るのが好きなので、
低温やけどにならないように、
毛布でグルグル巻にして、
ベッドに入れています。

それでも、何となくあったかいので、
いい感じです。

今年の冬は、これで大丈夫だといいな。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/20

ちょっとのこと

《ちょっと》って、面白い言葉だと思います。

"ほんのわずか"という意味だけれど、
言外の意味の方が、
たくさんあるような言葉ですね。

何かを聞かれたときに、
「ええ、ちょっと」と、
言葉を濁して、
それ以上の追求をしないでねと言う意味にしたり、
様子を聞かれたときに、
「ちょっとね」と、
《ちょっと》どころじゃないのに、
その言葉で、
それ以上の様子をなんとなしに匂わせたり。

言うに言えない気持ちが含まれていたり。
我慢している気持ちがあったり。

同じ《大変》なことでも、
《ちょっと大変》にしてみることで、
聞いた相手への気遣いも含まれていることもあったり。

普段の言葉遣い一つに、
そういう相手への、
さりげない気遣いが出来る人って、
憧れます。

心があったかくて、
愛にあふれている人はみな、
そういう言葉が出てくるように感じます。

そういう言葉を発していける人になっていきたいなと、
願っています。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/18

私のクリスマスプレゼント

ちょうどいい時期に、素敵な物が届きました。

私の先生の、Angel Experienceの万紀子さんが出された瞑想CD
『エンジェル瞑想CD〜Language of Angels〜』
です。

瞑想のことは、
確か以前にも少し書いたような気がするのですが、
レイキを伝授していただいた師匠から、
瞑想の必要性と瞑想方法を学び、
それから時間があるときには出来るだけ、
瞑想に取り組んでいます。

エンジェル瞑想は、
その瞑想とは違うものですが、
穏やかで、あったかい瞑想で、
好きな瞑想方法です。

エンジェル瞑想会も、
時間が取れずに、
最近は出かけられなくて、
とても残念に思っていたので、
こういう形で、
いつでも瞑想できることが、
嬉しい贈り物です。

届いてすぐに、
犬と一緒に瞑想をしてみました。

最初、犬は私の膝の上で
「ゴーゴー」いびきをかいて、
眠っていました。
途中、ちょっと動いていましたが、
そのうち、自分のベッドに入って眠ってしまいました。
気持ちよかったんだね。
よかったね。

私には、
素敵なクリスマスプレゼントになりました。

だからなのか、
最後の瞑想の頃に、
たくさんのちびっ子エンジェルたちが、
サンタさんの格好をしてくれていました。

ありがとう!

そして、
この素晴らしいCDにも、
感謝です。
第二弾・第三弾も(もっとあると思いますが)
楽しみにしています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/16

20年ぶりの再会

春先に、名古屋市美術館で
『名古屋市美術館 20年のあゆみ』という展覧会がありました。

ずっと忘れていたのですが、
私は20年前に見て、
とても印象に残った彫像がありました。

なぜか最近になって、
また、その像を見てみたいと思い、
展覧会に行ったのですが、
その場では展示されていませんでした。

作品名も、作者も、
全然分からなくて、
名古屋市美術館の所蔵作品であったことすらも、
全く知らなくて、
ただただ、
当時の記憶に、
地下の常設展示室にあったと言うことだけを、
覚えていて、
その展覧会の時に、
所蔵作品集の本があったので、
ひたすら、探しました。

そして、20年ぶりに分かったのは、
フランシスコ・スニガ『立ちつくす孤独』という
ブロンズ像だと言うことでした。

それから、その像が展示されるのを心待ちにしていました。
今月20日までの展示で、
見ることが出来ると知り、
やっと、今日、出かけることが出来ました。

展示室の奥の方に、
その像は、
立っていました。

やっとまた会えた。

どうしてその像に惹かれるのか分かりません。

初めて見たとき、
孤独に苛まれていたわけではないのに、
ものすごい強烈な存在感を感じました。
今で言うところの、《オーラ》のような物なのかもしれません。

インディオのような老人が立っているのですが、
《孤独》とも《孤高》とも言うような、
強い何かを感じました。

20年前の私の目には、
“賢者”というような印象も抱いたのですが、
今あらためて見てみたら、
“普通“の人間の生き様のように思いました。

所蔵作品には、それぞれ、小さな解説書が置いてありますが、
その作品の解説書はないそうで、
とっても残念。

この像について、
作品名が分かったときに、
少し調べたのですが、
あまり詳しい解説が無くて、
参考までに知りたいなぁと思っています。
何か手がかりがあれば嬉しいのにな。

そういえば、
20年前の、全く世の中を分かっていなかった私は、
いつかお金を貯めて、あの像を買おうと、
そう考えていました。
幾らくらい貯めるつもりだったのか、、、、、
若気の至り?

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/15

空中ブランコ

これは本当に面白かった〜

本棚からキラッと光っていた本の一冊の、
奥田英朗「空中ブランコ」です。

なんの予備知識もなく、
読み始めたのですが、
これは正解だと、
そう思える本でした。

楽しかった〜

小説を読んで、
クスクス笑いを堪えるなんてこと、
滅多にない経験でした。
特に、
『義父のヅラ』が、、、、
面白すぎです。

楽しく読んでいく中に、
心に響いてきた文章がありました。

最後の短編『女流作家』の
”人間の宝物は言葉だ。一瞬にして人を立ち直らせてくれるのが、言葉だ。”
(奥田英朗「空中ブランコ」新潮社より)
という文章が、最後の最後に出てきました。

楽しく過ごして、
最後に、
素敵なお土産をもらった気分でした。

ブログを書くのも、言葉が必要。
人と接するのも言葉が必要。
動物とだって、それなりの言葉が必要。

どのような言葉を使うのか。

どのような言葉を使いたいのか。

同じ言葉なら、
呪詛ではなく、
愛に基づいたものを、
発していきたいと、
最近、ずっと考えていたので、
その答えを、
大笑いした後に、
いただいたんだなと、
そう思いました。

本棚でキラッと光る作業をしてくれた、
素敵な存在たち(天使や精霊たちです)
どうもありがとう。

心を開いていると、
素敵なごほうび、
いただけるのですね。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/14

夜のピクニック

図書館の本棚には、たくさんの本が並んでいます。

お目当ての本など特になくて、
あてもなく、
ただぼーっと、順に本を眺めていると、
そこだけ光っているように感じたり、
なんだか気になって仕方がなかったりするときがあります。

この本もそんな一冊でした。

恩田陸「夜のピクニック」です。
(最近、恩田さんにはまっているのかな?)

運動の苦手な私からすると、
朝の八時から翌朝の八時まで歩くという夜間歩行なんて、
とんでもなく避けたい行事をする高校生たちのお話。

でも、高校時代に、
こういう行事があったら、
またちょっと違ったのかなとも、
考えてしまいます。

多少の仮眠を取るにしても、
夜通し歩いて、
みっともない姿を友人に見せたり、見せられたり、
しょうもないことをだらだら話したり、
だけど、その中で、
これから生きていく上での、
とても大切ななにかに、
気づいたりすることもある。

そういう過酷な状況に臨めるほど、
私は根性がないので、
実際に「やりましょう」などと言われたら、
思いっきり辞退してしまいますが、
学生時代になら、
しんどかったけれど、
でもやり遂げた想い出となったのだろうなぁ。

人としての《核》を作るこの時期に、
周りの愛おしい友人たちとの、
苦しさを一緒に乗り越えてきた体験って、
強烈な想い出になるのだろうな。

そしてまた、
心に抱えたわだかまりを、
溶かしていく手助けをしてくれる友人たちの存在。

それは、一生の宝物となる存在なんだろうなぁ。

『何かの終わりは、いつだって何かの始まりなのだ』
(恩田陸「夜のピクニック」新潮社より)

高校時代も、たった三年で終わってしまう。
切ないけれど、そこで培った大切なものは、
形は変わっていくかもしれないけれど、
ずっと後まで続いていく。

今にして思えば、
高校なんて、本当に短い間だったと思います。
でも、その中に、
ぎゅっといろんな物が詰まっていました。

いろんな事に悩んだり、
笑ったり、励ましたり、
励まされたり。

そういう体験をして、
次の《始まり》に進むための勇気を、
もらっていたのかもしれません。

あの頃、
自分も一生ものの素敵なものを、
手に入れていたんだなと、
今更ながら、気づいたりしています。
うれしいな。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/13

手作りのリボンから

先日、犬のトリミングで病院に行ってきました。
とても可愛らしいクリスマスのリボンを、
両耳に付けてもらっていました。

そのリボンは、
看護師さんが、
季節季節に合わせて手作りされているとのこと。

そう獣医さんは、嬉しそうに教えてくれました。
そして、誇らしげに。

素敵なことだなと、思いました。

その先生は、
偉ぶらずに、
きちんと丁寧な言葉で、
看護師さんたちと接しています。

お医者さんのような職業の方は、
どちらかというと、
長く勉強をしてきている分、
ちょっと上から目線で物を言われる方もいらっしゃいます。

看護師さんたちに対する態度も、
サポートスタッフなのに、
上下関係の部分があったり。

だから、
獣医さんの態度は、
とても新鮮で、
素敵なことだと思っています。

学生時代、アルバイト先の店長さんが、
バイトでも社員でも同じに扱っていて、
常に、誰に対しても「ありがとう」と、
言える人でした。

いろんな役職や、責任ある立場に立っていても、
相手を一人の人間として敬っている気持ちがあると、
そういう言葉や態度が取れるのでしょうね。

そういう心持ちをずっと持って行きたいなと、
思っています。

人と人との接し方一つで、
世界はもっと素敵なものになるんですね。

たとえその場だけのご縁の方であっても、
わずかな一時、
人間らしい、
あたたかいふれあいが出来たら、
もっともっと、
世界の色は、
変わっていく。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/12

カウントダウン

ちびまる子ちゃんの登場人物は、
「やばい」とか「しまった」とか言うとき、
顔に縦線が入りますよね。

昨日、まさに、私の顔にも、iMacにも、《縦線》が。

たま~に、
なんとなくやばいかなぁと、
それなりに予感をしていたのですが、
気づいたら、
真ん中にまっすぐ綺麗な縦線が入ってしまいました。

昨年、画面の不調で修理をしてから、
しばらくは順調だったのに、
ついに来たのかしら。

修理に出す方が確実なのですが、
サブマシンということもあって、
びくびくしながら様子見です。

ハードディスクには問題なさそうなので、
おそらく、液晶の問題だと予測。

あちこちネットで調べていたら、
そのうち、
だんだんと線の数が増えていくらしい。
番町皿屋敷?

でも、強者はいらっしゃるようで、
三センチほどの縦線でも、
平気(?)で使っていらっしゃる方も。

まだしばらくは、必要なマシンなので、
もう少し頑張って欲しいのですが、
12月の声を聞いて、
新年へのカウントダウンが始まっているのか、
うちのMacのカウントダウンも開始しちゃっています。

電気周りはミカエル様ですが、
これはおそらく、
ある意味寿命に近いこともあるので、
自然に任せながら、
必要なデータは移行中。

今日は、パソコン話でした。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/10

布地

布地の店の大塚屋が、創業祭をやっているので、
出かけてきました。

レースカーテンも含めて、
カーテン全部を替えたいなぁと思って、
一応、サイズも測り、
必要な長さをメモして行ってきました。

自分の中での、
イメージというのがあるので、
それに合うものを探すだけなのですが、
それがなかなか。。。。

あれこれ見て回るうちに、
だんだん疲れてきて、
そのうち、
どんどんと、面倒になってきて、
結局、
テーブル用の布を少しだけ買って、
帰って来ちゃいました。

いつもそうなんだよなぁ。

あれこれ楽しく見て回るのは良いのですが、
上に下にと見ていくうちに、
面倒になってきて、
「どうしてもこれだけは!」
というものがないときは、
ほとんど手ぶらで帰ってきてしまいます。

余程気合いを入れていかないと、
カーテンなんかだと、
相当量の布地を持って、
電車に乗らなくてはいけないので、
だんだん気持ちが萎えてくると、
ま、いいか、と、
なってしまいます。

時期も時期だし、
もしかしたら、
天使や妖精なんかがプリントされた、
クリスマス用の布もあるかも〜と、
思っていましたが、
そういう布地は、もう時期が遅いのか、
あまりなくて、
それも残念。

創業祭なので、
通常よりも安く手に入れるチャンスなのに、
疲れてしまって、
あまり買えなかったなぁ。

とはいっても、
なにか色々と作りたくなる大塚屋は、
やっぱり楽しいなぁ。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/09

夢のこと

忘れていた苦い体験や、失敗した経験を、
ふと思い出すことがあります。

心がザワザワとして、
楽しくない気持ちが甦ってきたりします。
いろんな後悔や、悲しい気持ちも、
また出てきたり。

それは誰しもあることでしょう。

今日の朝方に、
そんな失敗を再び繰り返している夢を見ました。

でも、その夢には、
きちんとメッセージがありました。
「もう、それは終わっているのだから、
(同じ事を)やる必要はないんだよ
(こだわる必要はないんだよ)」と。

普段は、
際限なく出てくるご飯の夢を見て、
「もう食べられません」などと、
寝言で喋っていたりする夢ばかり見ているのに、
今日は、確かに、しっかりとしたメッセージがありました。
そのことが嬉しかったり。

失敗したことを反省することは大事だけれど、
そこに執着しないことが、要なのですね。

本当に普段はすっかり忘れていることなのだけど、
たまに、心にチクチクと刺さる棘。
どこかでスッキリといかない思い。

その思いに対する返事が、
今日の夢のメッセージだったのかなと、
思っています。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/08

くるくると



目を閉じて、
まっすぐ歩いてみると、
真っ直ぐには、なかなか歩けません。

きちんと歩いているつもりでも、
どちらかに逸れていってしまいます。

それはうちの犬も同じで、
おそらく、
自分では真っ直ぐ歩いているつもりなのですが、
あちこちジグザグと歩いています。

そして、たまに、
方向を確認するのか、
辺りの匂いの変化を感じるのか、
少し、止まります。

それからおもむろに、
くるっと、時計回りに一周回ります。

どうやら、それが、
彼女のリセット法のようです。

くるっと回ると、
また、歩き出します。

短い距離で、
くるくると回るときもあるので、
一緒に回ると、
こちらは目が回ってきますが、、、、

回る方向は、いつも同じです。
時計回りにも、
なにか意味があるのでしょうね。

なんとなく、
その歩き方を見ていて、
人生も同じようなものかなと、
思ったりします。

真っ直ぐ進んでいるつもりでも、
あっちに行ったり、
こっちに行ったり。

たまに、道に迷ったりしたときは、
なにがしかの転換期があって、
また進んでいく。

お散歩一つでも、
いろんなこと、
見つけることができるんですね。
面白いものです。

今日もまた、およみいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を。

2009/12/07

ユージニア

なんともすっきりとはしない感覚。

張り切って図書館から色々と、
楽しそうな本を借りてきているので、
一冊に掛ける時間は、短くと思っているのですが、
落ち着かない読了感で、
結局、二回読むことになりました。

恩田陸『ユージニア』です。

斜めになった文字や、
不思議なトップページ。

ずっと、落ち着かないまま、
投げ出されてしまいました。

どうやらそう思う方はたくさんいらっしゃるようで、
この本のネタバレと検索すると、
色々と出てきました。

いろんな推理をしている方も見えて、
すごいもんだなぁと、
思っていますが、
とにかく、居心地の悪いような、
気持ち悪いような、
変な感覚になる小説でした。
面白いものです。

どうも、想像(妄想)好きのせいか、
こういうお話を読むと、
なんとも言えない感覚が残ってしまうので、
その奇妙な残滓を祓うために、
全然毛色の違うマンガを読みたいと思います。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/06

ふたごやま

今日はまた、自転車に乗って、
いつもとは違う公園まで行ってきました。

午後からは雲が多くなり、
冷え込んできましたが、
午前中は、まだ、穏やかな陽気だったので、
動くにはちょうど良い時間帯でした。

最近は、近くの公園のグラウンドで、
楽しそうに、
ひたすら歩くうちの犬です。

違う場所なら、
もっと楽しいかなと思って、
連れ出しました。

でも、あまり歩きませんでした〜。

普段とは違う空気を確かめているのですが、
何となく落ち着かない感じでした。
多少は、うろちょろしますが、
その程度で良かったようです。

どうやら、
慣れ親しんだ近所の散歩の方が、
安心して動き回れるようです。

それでも、
いつもとは違う場所で、
別の空気を感じる事が、
犬にとって楽しいことだといいなと、
思っています。

私には楽しかったです。
すぐお隣に神社がある場所なので、
新年に向けての、
新しいしめ縄作りをしていらっしゃる様子が見られたり、
可愛らしい小さな子供たちの笑い声が聞こえたり、
ほんの僅かでしたが、
目を閉じて軽く瞑想したら、
ふわ〜っとあたたかいものが、
体を満たしていくのを感じられました。

こういうひととき、
嬉しいです。

今日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/05

大奥

今の世の中で、
女と男が入れ替わったら、
どうなっているんだろう?

そんなことを思わせるマンガ。
よしながふみ『大奥』です。

赤面疱瘡という伝染病で、
若い男が次々と死んでしまい、
男が女の四分の一にまで減ってしまった江戸時代のお話。

男子の減少と疫病は、徳川家も無関係ではなく、
三代将軍家光も病に倒れ、
その影として女将軍家光が誕生する。
そして大奥は、女人禁制の男ばかりの場所に。

よしながふみさんの作品は、とても好きです。

同性愛をテーマとするものもありますが、
人が人を好きになることに、
性なんてどうでもいいことだと私は思っているので、
色々と面白く読ませてもらっています。

大奥というのは、
凄いシステムだと思いますが、
そこで生きていた人たちの声って、
あまり後世まで残っていないのではないのかな。

大奥で見聞きしたことは一切外に漏らさないという、
大奥御法度があったからだけれど、
それをきちんと守っていたから、
今の世では、聞くことが出来ないのでしょう。
規則に縛られていたとも言えるけれど、
それだけ、筋が通った人たちだったんだろうな。

そんな大奥に男がひしめき合い、
外の政は、女が仕切る。

とはいえ、ほぼ史実通りに進んでいるから、
女が仕切ると言っても、
政治的な大きな変化はないかな。

だけど、
もし男女比がそのままだったら、
新撰組も幕末の志士たちも、みんな女?
色々妄想してしまいます。

女性が政治家になっても、
男性と変わらないどころか、
それ以上の強硬派になって、
ガンガン進んじゃうという時もありますが、
女性ばかりの首脳会談というのがあったとしたら、
もしかしたら歴史はまた違ったものになっていくのでしょうか。

なんて、あれこれ想像することが出来るマンガです。
実写化するということなので、
それはそれで楽しみです。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの愛と感謝を込めて

2009/12/04

おそろい

食欲の秋は、もう終わっているのでしょうか?

今日、定期検診のため、
動物病院に行ってきました。
目も、心臓も、特に変わりなく、
心配はないようで、一安心です。

ただ、体重が、ちょっと増えていました。

我が家の体重計というのが、
デジタル式なんですが、
乗るたびに値が変化します。
500グラム以上(1キロになることも)変わることもあります。

なので、私は、複数回、体重計に乗り、
一番軽い体重を、
その時の体重としています。

うちの犬も、先日計ってみたら、
ちょっと痩せていたので、
軽くなっちゃったなぁと、
思っていたのですが、
違っていました。

どうやら、二人(犬と私)とも、
ちょっぴり成長しているところです。

そういえば、
柿やリンゴを毎日仲良く食べたりしています。

食欲の秋が、まだまだ、続いているようです。。。。
もう12月でしたよね?

「明日から」ダイエットしようと、
固く心に決めました。
(この固さは、こんにゃくくらいかもしれませんが)

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛と美味しいご飯を。

2009/12/02

チャペック兄弟

最近、気になる国があります。
それは、チェコ。

なぜだかとても気になります。

きっかけになったのは、
カレルとヨゼフのチャペック兄弟の、
著書でした。

カレルチャペック紅茶店という、
とても可愛らしいデザインの紅茶屋さんがありますが、
チャペックの名前を聞いたのは、
それが初めてだと思います。

他にも、美味しいパン屋さんの名前が、
カレル・チャペックの著書の名前だったり。

ヨゼフ・チャペックのデザインも、
とてもモダンだったり、
ユーモラスだったり、
惹かれるものを感じています。

まだ読んではいないのですが、
ナチスを風刺した作品も、
是非、読んでみたいです。

そう、戦争と無関係ではないこの兄弟です。
痛烈なナチス批判をしていたために、
目を付けられていました。

カレル・チャペックは、
ドイツ軍がチェコに侵攻してきた前年に亡くなりましたが、
ヨゼフ・チャペックは、ナチスに捕らえられ、
ベルゲン・ベルゼン強制収容所(アンネ・フランクと同じ所です)で、
1945年に亡くなりました。

戦争終結の年だったのに。
同時に、収容所は一番過酷な状態だったのでしょう。

何となく気になって調べてみたら、
随分、感じていたものとは違っていました。

でも、だから余計に、
気になっていたのかもしれないと、
そう思っています。

チャペック兄弟は、それぞれ、いろんな作品を書いていますが、
子供向けの作品も書いています。
『こいぬとこねこはゆかいななかま』は、
とても可愛い児童書です。

多色刷りなど出来ない、社会経済状況だったから、
少ない色合いでのイラストが載っていますが、
かえってそれがまた優しい色合いになっていて、
いい感じです。

もしかしたら、
かつてそれを目にしていた時代があったのかもしれません。
夢中で読んで、楽しんでいた時代があったのかも。

過去世で、子供を脇に抱えて、
戦火をくぐり抜けていた時代があります。
その頃いた場所が、あの国だったのかもしれないなと、
想像してみたりします。

たくさんの素晴らしい絵本のある国、チェコ。
やっぱり、気になるな。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を満月と共に。