ご案内


天使のまんまるオンラインショップはこちらです。

2010/01/22

ストロベリーナイト

毎日、狂ったように(?)
いろんな本を乱読しています。

大好きなブロガーさんが、
以前、面白かったと書いていた本も、
先日、読んでみました。

想像していたものよりも、
かなり、
グロテスクでどぎつい描写の部分が結構あって、
最初の数頁を読んで、
読むのを止めようかと思いましたが、
なんだかそれも嫌なので、
途中、何回か挫折しそうになりながら、
読み終わりました。

ただ、その本には、
私にとって、
必要な言葉がありました。

癒しの世界は、
本当にたくさんの、
素晴らしい才能にあふれた人がいらっしゃいます。

たまに、
少し波長が弱くなってきたときに、
そういう立派な方たちの活動と、
自分を傲慢にも比べてしまって、
落ち込むことがあります。

上を向いたらきりがないんですよね。
それは分かっているのだけれど。

そんなことをぐだぐだ考えていたら、
その本の言葉を思い出しました。

ある犯人に、
「上ばかり見てたから下が見たくなった。
下しか見えないから上が見たい」
(↑うろ覚えです)
などと言われ、
同情して自分自身を見失いかけていた女刑事に向かって、
これまでずっと目の敵だった刑事が言ったのは、
「上だの下だの右だの左だの、
余計なとこばっか見てっから、
肝心なものが見えなくなっちまうんだよ」

「いいか。
人間なんてのはな、
まっすぐ前だけ向いて生きてりゃいいんだよ」
ということでした。
(誉田哲也『ストロベリーナイト』より)

そうしたら、
昨日の『銀魂』アニメでも、
「前みて生きていきなよ」 だって。

本を読んだのは、先週でしたが、
ちゃんと、
必要なメッセージは用意されていたんですね。
ありがとう、エンジェル!

(ただ〜
かなり描写がハードなので、
お勧めしますとは、言いにくいのですが……)

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの
だいすきとありがとうを こめて

0 件のコメント:

コメントを投稿