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2010/04/15

しんぶん

たまに、宅配の荷物の緩衝材として、
新聞が入っている時ってありますよね。

活字中毒な性分なので、
そういうクシャクシャになっている新聞も、
何となく目で追ってみたりします。

入っている新聞は、色々ですが、
時折、地方紙が入っていると、
なんだか嬉しくなります。

何を持って全国紙・地方紙とするのか分からないのですが、
ある特定の地域(1県内対象?)だけの新聞でいいのかな?
そうなると、中日新聞は、どのジャンルなのかなと気になるのですが。

ともかく、
ネットニュースで世界各地の情報を知ることはできますが、
その地方に根付いた視点や情熱を、
偶然(偶然ではないのでしょうが)手に入れた地方新聞によって、
ちょっと垣間見ることができるなんて、
面白いなぁと思っています。
気概って言うのでしょうか。
そういった物が、記事に溢れている気がするんです。
あったかさかな。

例えがまずいのかもしれませんが、
大手企業の最新工場にも負けない町工場の心意気という感じです。

今年の初めごろに放送されていた『神戸新聞の7日間』というドラマが、
ありました。
素晴らしいドラマだったし、
本当に、素敵な職業人たちのお話でした。

その神戸新聞が、緩衝材として入っていて、
ちょうど震災の事が記事として載っていました。
もしかしたら、「常に地元紙らしく」という編集局長さんの言葉通りに、
ずっと毎日載っているのかもしれません。

民主主義だから、
多数の意見が優先されます。
でも、
少数の身に寄り添う視点というものも、
大切なものだと思います。

それは、
癒しの道にも通じることのように感じています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

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