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2010/06/11

カレー鍋から

前の晩に水にひたしておいた、カレーを作った鍋を洗いながら、
これって、そうかぁと、
納得することがありました。

我が家の場合、
一度に作るカレーは、
かなりたくさんです。
大人二人しかいない家族なのに、
10人前以上は作っています。

そして、ひたすら何日か続けて、カレー三昧。
(手抜きともいいますが……)

そのため、毎日かき混ぜていても、
鍋の底には、カレーがこびりついてしまって、
すぐには取れません。
だから、水に一晩ほどつけておく。

それ自体は、なんてことのない、
日常の家事ですよね。

鍋をごしごしと洗いながら、
考えたのは、
汚れがあっても、
《時》を経れば、
取れやすくなる。

でも、
《時》だけでは難しい。

この場合は、
《水》が「溶剤」として必要。

《時間》と《(目的物を溶かすための)溶剤》が、
澱みを取るには要るんだなぁと思ったとき、
ストンと、腑に落ちたのです。

それは、
“心”の中の、
いろんなものを解放するときにも、
必要なものなんだなぁと。

時は、
偉大なヒーラーだと思います。

どんな感情も、
時が経てば、
ある程度、変化させていくことが出来ますよね。

でも、
時だけでは、駄目なこともあります。
時をサポートしているのが、
いろんな癒しであったり、
音楽であったり、
趣味であったり、
人であったり、
動物だったりする、
なんらかの他からの働きかけなのではないでしょうか。

その働きかけは、
“愛”なのかもしれませんね。

それぞれの相乗効果によって、
不必要なエネルギーや感情から、
解放されていくこともあるんだなと、
鍋をごしごししながら思いました。

いろんな事を学ぶことって、
日々の暮らしの中にも、
たくさん出会えるんですね。
光の存在たちに、感謝です。

今日もまたお読みいただきまして、
ありがとうございます。

いっぱいのLOVEが、降り注がれるように祈りを込めて☆

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