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2010/06/16

こすずめ

今日は、マンションの廊下で、
小雀が亡くなっているのを見かけました。

私が住んでいるマンションでは、
建物の隙間のあちこちに、
スズメが巣を作っています。
その巣から落ちちゃったんでしょうね。

短い生涯だったのだろうなと思い、
次の生涯は、
もうちょっと長く生きられたらいいねと願って、
土へ還しました。

昨日のこのブログでも、
生死について、
ちょっと書きました。

今日も、死を目にしました。

少し、そのことについて考える必要があるのかもしれません。

私は以前、
死の恐怖から解放される瞑想というものをしたことがあります。

癌の患者さんやそのご家族に向けての、
イメージ療法を行っているサイモントン療法の瞑想です。

その時に感じたのは、
死ぬことは光に還っていくことなんだと思いました。
そこには恐怖よりも、歓びがありました。

臨死体験をした方が言うことの中に、
(現世に)帰って来たくなかったというのがあります。
それが、なんとなく分かるような気がしました。

死は終わりではないです。

だからといって、
生きていることを軽んじるものでもないのです。

生きていることは、
それ自体が奇跡なんだと感じています。

明日、大好きな友人の誕生日ですが、
親じゃないけれど、
生まれてきてくれてありがとうって思っています。
彼女だけじゃなくて、
大切な友人みんなに、
そう思っています。

それと同時に、
「生きていてくれてありがとう」って、
思っています。

いつか死んでしまったときに、
魂での会話は出来るかもしれないけれど、
今この世に生きていて、
好きなだけ馬鹿話なども出来るっていうことのほうが、
“今ここに生きている“私には、
なによりも素晴らしいことだって、思っているからです。

世俗的なとらえ方になってしまいますが、
それが生きているっていうことの一つなんだって、
私は思っています。

死を見つめると、
生への感謝で溢れてくる気持ちを、
忘れないでいきたいです。
(よく忘れます……)

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVE & LOVEをこめて

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