ご案内


天使のまんまるオンラインショップはこちらです。

2010/11/08

天と地の守り人


ちょっと風邪気味だったので、
無理をせず、
読みたかった本を読むという、
至福の時間を過ごしていました。

しばらく前から、
読み進めてきた、
上橋菜穂子さんの『守り人』シリーズ。

今回は、
その最後の物語(番外編はありますが)『天と地の守り人』三部作を、
読み終えました。

今さっき、読み終えたところなので、
まだ、
心は物語の世界にいるので、
ちょとボーッとしています。

それくらい、
物語の中に、引き込まれてしまいました。

トールキンの『指輪物語』は、
もう、大好きを通り越したレベルにあるお話しですが、
それに匹敵するくらい、
私の中では、
輝いているお話しです。

女が主役だから、
『ゲド戦記』にも、通じるのかもしれないなぁ。

原作者が、
どちらの性であるのかというのも、
登場人物の表現方法に変化があるんですね。

両方の性を持つ場合は、
どんな物語が紡がれるのだろうな。

マンガでも、小説でも、
シリーズや、長編になっていくと、
その登場人物達への思い入れなどが、
どんどん増していきますよね。

この『守り人』シリーズでは、
初め、幼い少年が出てきますが、
彼の成長や困難を切り抜けていく様子を見守る気分は、
もう母親のような感じでした。

私は、「読書メーター」というサイトで、
自分の読書記録をしていますが、
そこでのコメントでも、
わたしと同じような思いを抱いた方はいらっしゃったようで、
みんな母親目線だったのね〜と、
微笑ましいなぁとも思いました。

これは、読み手の年齢層にもよるのかなぁ。
そこに、作者の想いも感じられるのだけどな。

ともかく、
ひとつの壮大な物語が終わってしまって、
まだまだ、放心状態です。
もう一度、最初から読んでみようかな。

さて、心躍らせる次なる冒険の書は、どこに〜。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
天使や精霊達からのいっぱいのLOVEを!

〜 今日のいいこと 〜

☆ ゆったりと読書三昧できたこと。

☆ ワンコは、今日も走っています。

☆ のんびり、のんびり。

〜 ☆ ☆ 〜

0 件のコメント:

コメントを投稿