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2010/12/06

地上の天使

先日、お出かけをしようと自転車置き場にやってきたら、
私の自転車が見あたりません。
一瞬、頭がまっしろ。

呑気な性格なので、
自転車に施錠しないで、
いつも駐めています。
それがいけなかったんですね〜。
隣に置いてある夫の自転車(ちゃんと施錠してます)は、
そこに存在していましたから。

車を運転できない私にとって、
自転車は、とっても大切な足です。

パニックになりながら、
お出かけも止めようかと思ったりしたけれど、
そんな自転車よりも大切な仲間と会う約束をしていたので、
「何か大事にしているものをなくすと言うことは、
他に新しく何かがやってくると言うこと」と、
自分に言い聞かせて、
夫の自転車を借りてお出かけしました。

10年近く乗った自転車は、
あちこちガタが来ていて、
乗るとうるさい音もします。
部品を幾つか交換したりしていて、
確かに、ここで新しい自転車に買い換えるのもひとつだなぁと、
新しい自転車への妄想を抱きながら、
楽しくお出かけから帰ってきたら、
留守電にメッセージがありました。

自宅から歩いて5分程度の側溝に、
私の自転車が放置されていると、
親切な方からお電話が入っていたのです。

もうあたりはすっかり暗くなっていましたが、
早速、自転車奪還(大袈裟ですね)へ向かいました。

大体の場所は、
留守番電話でのメッセージで教わっていたのですが、
暗くなっているので、よく分かりません。
20分くらい同じ所を、
とぼとぼと探し回っている時に浮かんだのは、
『そして僕は途方に暮れる』by大沢誉志幸
でした〜。
(年代がばれますね〜。)

それでも、エンジェルに助けを呼んで、
なんとか私の自転車を発見です。

留守電にメッセージをくださった方は、
名前を名乗られませんでした。
おそらく、そのご近所の方。

見つけてから、
あらためてお礼をと思っていたら、
確認のお電話をして下さいました。
その時も、名前を名乗られないのです。
私よりもお若いくらいの女性の方です。

お話ししていたのが、44秒。
お話し終わった時間が、18時44分。
そして、
その日に会っていた仲間からメールが来たのも、
18時44分。

エンジェルだったんだね。
そう思う瞬間でした。

地上にも、
たくさんのエンジェルがいます。

本当に困った時、
そっと手を差し伸べてくれる地上の天使。

たくさんのありがとうをお伝えしても、
伝えきれないです。
お礼のしようもありません。
それを固辞される姿は、
とても立派で、格好良すぎでした。
私にはとても真似のできない素敵な態度です。

伝えきれない「ありがとう」は、
いずれ誰かがそういうような状況になった時、
そしてこれから私が起こしていく行動で、
お返ししていくしかないですね。

ご親切にして下さった地上の天使さま、
本当に、ありがとうございました。

そして、
いつもいつも、
わたしたちを見守ってくれるエンジェルたち、
どうもありがとう!

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございました。
天使や精霊たちからのいっぱいのLOVEを!

〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日もワンコは走っています。

☆ 予約していなかった歯医者さん、かなり待たされると思ったけど、
  それほど待たなくてやってもらえました。
  (待ち時間にパタリロを読めると思ったけれど、そこまでじゃなかった)

☆ 新月の愛の祈りを!

〜 ☆ ☆ 〜

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