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2010/01/31

かさなること

オーラを重ねることで、
心地よくなることがあります。

うちの犬は、
気ままなところがあり、
柔順な性格ではないのですが、
時折、
とっても甘えたくなるときがあるみたいです。

目が見えなくなってからは。
いろいろと、
不安になることもあるようで、
落ち着かない様子の時があります。

そういうときは、
抱っこするようにしています。

バタバタ暴れちゃって、
なかなかじっとするまでに、
時間の掛かる時もありますが、
だんだんと落ち着いてきて、
静かになっていきます。

犬が落ち着くとともに、
私も気持ちが穏やかになっていきます。
(実際には、彼女は、
私よりも夫の膝の上のほうが一番寛げるようですが……)

人のぬくもりで落ち着いてくれるということもありますが、
互いが持っている、
オーラとオーラが重なり合って、
あったか〜い空気を作り出しているんじゃないかなと、
思っています。

ミルクの匂いいっぱいの赤ちゃんを抱っこすると、
なぜだかこっちも、
穏やかになっていくのは、
赤ちゃんが持つ純粋な波動が伝わってきて、
そのオーラに自分のオーラが重なって、
優しいものに変化するのだろうなと思っています。

純粋な波動を持つ子供や動物のオーラに触れて、
重なり合ったとき、
自分のオーラも変化するのですね。

純粋さで言ったら、
自然に触れているときも同じですよね。

動物を撫でていると、
血圧も下がっていくと云うことを聞いたことがありますが、
それもまた、
オーラの融合によってもたらされた、
一つの贈り物なのではないかと、
思います。

もちろん、
大人同士であっても、
それは可能なことです。

ハートを開いた状態で触れ合えば、
それはまた、
素敵な変化を起こすのでしょう。

化学はとっても苦手なのですが、
こういう化学変化(って言えるのかな?)は、
私は大好きです。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの
だいすきとありがとうを込めて!

2010/01/30

ブルームーン

今日は、
特別な満月の日です。

その言葉を、最近知ったのですが、
ひと月の間に、
二回ある満月の、
その二回目の満月を、
「ブルームーン(蒼の月)」と、
言うそうですね。

きっと、
いろんな素敵な云われがあるのでしょう。

幸運の月とも言われているので、
月明かりを浴びて、
もっともっと、
たくさんのハートが、
キラキラと輝くんでしょうね。
嬉しいな。

私は、
ひと月に、
二回満月に出会えることに、
とってもオトクだなぁと、
思っています。
(随分、俗っぽい感想ですが……)

今年最初の満月は、
元旦でした。
でも、お天気があまりよくなくて、
出会えなかったなぁ。

だから、
今日、
月の輝きに触れたいなと思っています。

太陽の強くあたたかい光も素晴らしいものですが、
月の、やわらかく淡い光もまた、
素敵な贈り物なんですね。

そんな光が大好きです。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの
だいすきとありがとうをこめて

2010/01/29

きんにくつう

夢の中で運動するイメージを持つと、
起きたらちゃんと、
そういう風に体が対応しているという記事を読んだので、
(これはきちんと訓練された方向けのことなので、
誰でもすぐに出来るものじゃないのですが)
私もイメージをしてみて、
起きてみたら、体があちこち痛い。
これは〜!?と思いましたが、違いました。

久しぶりに、昨日、ヨーガをやったので、
これまた久しぶりに動かした体が、
ビックリしただけのことでした。

私の理想のパターンというのがあるのですが、
ヨーガ→レイキによる自己ヒーリング→瞑想
という順で、
行えると、
とってもリフレッシュできるのです。

ただ、なかなか上手く時間が取れないと、
どれか一つだけだったり、
全然出来なかったりします。

きっと、
時間の使い方が下手なのだなぁ。

とくに、ヨーガは、
それなりに時間を掛けたいので、
細切れの時間だと出来ないことが多いのです。

それでも、
今、少々、悲鳴を上げている最中ですが、
普段ほとんど動かさない体のあちこちを動かすと、
やっぱり気持ちがいいですね。

自分の体と向き合って、
対話しながら行うヨーガは、
内省も出来るし、
大好きです。

でも、自宅でぼちぼちなので、
なかなか上達していませんが……

私には精神面が重要なのだという、
言い訳も含めつつ。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございました。

いっぱいの
だいすきとありがとうを、
たくさん込めて

2010/01/27

あやかしたち

昨日は、
井村君江『妖精の国の扉』を読みました。
それから、
マンガ『ぬらりひょんの孫』を読んで、
『犬夜叉』アニメも鑑賞。

妖精や妖怪だらけの楽しい一日でした。

水木しげる大先生は、
日本の《妖怪界》の重鎮ですが、
井村君江さんもまた、
《妖精界》の重鎮ですね。

古来、人は、
理解できない現象に対して、
畏れを抱いて、
それを〈妖(あやかし)〉の仕業としてきました。

見知らぬ現象に、
”名前”を付けることによって、
日常との区別を付けました。

それが妖怪や妖精の誕生の一つとも言われています。

優しいだけじゃない、
恐ろしかったり、
悪戯もする存在。

とっても、魅力的な存在です。

妖怪って言うと、
おどろおどろしいイメージで、
妖精って言うと、
軽やかで優しいイメージかもしれませんが、
どちらも、生まれが違うだけで、
同じような異界の住人たち。

愛すべき存在です。

大好きだなぁ。

我が家の近所には、
「妖怪ポスト」があるんです。
そこに手紙を出せば、
ゲゲゲの鬼太郎さんに届くっていうあのポスト。

家人に言わせれば、
形はそっくりだけど、
普通の民家のポストだそうですが、
私は絶対、「妖怪ポスト」だと思っています。
誰か絶対、お手紙出しているはず。
いつかは私も。

今日もまた、お読みいただきまして、
ありがとうございました。

いっぱいの
だいすきとありがとうを、
たくさん込めて!

2010/01/26

言葉づかい

誰かに言葉を伝えたいけど、
その言葉遣いに迷ってしまうこと、
ありませんか?

ずっと一生懸命やってきた人に対して、
さらに、
「がんばって!」って、
言いたいけど、
いろいろ考えて、
言えないことってありますよね。

『こんなに頑張ってきたのに、
また、”頑張れ”なんて、
言われても……』
と、
相手に感じさせるのも酷なことだし。

こういうとき、
どんな言葉を遣ったらいいんでしょうね。

『頑張れ!』って、
突き放すつもりじゃなくて、
《あなたをずっと応援している》というつもりで、
そう伝えたとしても、
上手く伝わらなかったり。

もちろん、
状況によっては、
『頑張って』でも、
良いときはたくさんあると思います。

なにも言わずに、
そっと寄り添っていられるのなら、
それが一番いいのかもしれないけれど、
物理的な距離がある場合は、
なんらかの言葉がやっぱり必要だと思います。

言わないで分かるなんていう高等な技術を、
誰もが持ち合わせているわけじゃないのだから。

なにが一番いい言葉なんて、
きっと、
決まりなどないのでしょう。

私の場合、
こういうとき、
『きっと、大丈夫』という、
漠然とした言葉でしか、
誰かに想いを伝えられません。

その言葉がどんなに不確定なものなのかということも、
分かっています。
そんな言葉しか伝えられない、
歯がゆい想いもあります。

でも、
未来に希望を込めた言葉を、
どうせだったら、
遣いたい。

私たちが明るいものと描けば、
未来はもっと輝くものになるのだから。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございました。

たくさんの、
だいすきとありがとうを込めて

2010/01/25

The Future is Beautiful

ここ数日、ダニエル・コビアルカの音楽を聴いています。
穏やかな音楽は、
心を優しい気持ちにしてくれます。

夜中に、
いい曲だなと思って、
タイトルを見てみたら、
『The Future is Beautiful』
という曲でした。

日本語のタイトルで
『美しき明日』と付けられていましたが、
もっとたくさんの、
《明日》達だと感じています。

ずっとずっと前は、
私はジャーナリストに憧れていました。
実際には何も関係のない所で生活していましたが、
いろんな物事に対して、
批判的だったり、
否定的に見ることで、
俄ジャーナリスト気分になっていました。

だから、
経済状況や、
社会状況を見て、
未来に対して、
ずっと悲観的な想像をしてきました。

でも、
今はまったく逆になっています。

経済や社会の中の、
いろんな事実は実際に起こっていることだけど、
それが全部、
不幸とか悲劇などという、
表現だけのことではないこと。

人が持つ、
《なにかを想像する力》は、
未来を変える力なんだということ。

だから、
よりたくさんの人が、
美しい未来を望めば、
明日はもっと輝いていくということ。

それは特別な人じゃなくて、
誰もが持っている、
素敵なパワーなんだと言うこと。

それに気づかされたとき、
随分、ラクになりました。

きっと、
格好付けて、
なにかの鎧をまとっていたんでしょうね。
とっても格好悪いことだけど、
そういう自分もあったから、
今の気づきに続いていったんだと、
思っています。

何事も、必要なことなんですね。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございました。

いっぱいの
だいすきとありがとうを、
素晴らしい明日たちにこめて

2010/01/24

アウト・オン・ア・リム

なんらかの準備ができた時に、
必要なことがやってくると言うのは、
多少のニュアンスが違えども、
スピリチュアルな学びの中で、
よく言われることです。

20年以上前に発行されたこの本のことは、
知っていました。
でも、
殆ど興味も持たず、
まったく失礼なのですが、
どこか《トンデモ本》なんじゃないかっていうイメージを
ずっと抱いて、
敬遠していました。

シャーリー・マクレーン『アウト・オン・ア・リム』です。

いまさらながらに、読んでみたら、
”今”だから、
素直に読むことが出来る本でした。

もっと前だったら、
どこか色眼鏡で見てしまうから、
きっと、
なにかを感じることは出来なかっただろうなと、
思います。

読むタイミングって言うのって、
やっぱりあるんですね。

心に届いてくる言葉を、
受け止めていって、
それが、
自分の糧の一つになっていく。
そういう栄養分って、
本の中にも、
たくさんありますね。

だけど、トンデモ本も嫌いじゃありません。
さくらももこ『ももこのトンデモ大冒険』というのも、
読みましたが、
さすが、さくら先生、色々笑わせてくれました。

色んなものを、
本から吸収して、
たまに、
頭がパンクしそうになりますが、
どうやら最近は、
読書を通したなにかのサインを、
欲しているようなので、
気の向くままに読みあさっています。

ただ、
読書しながら、
ついついお菓子を食べ過ぎて、
体重増量中なのが、
とってもやばいのですが。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの
だいすきとありがとうを込めて!

2010/01/23

想いひとつ

もののとらえ方で、
世界は変わると思っています。

大きなことを書きましたが、
もっとずっと小さい個人レベルでの体験から、
思ったことです。

良品もありますが、
市販のドッグフードに疑問を持ち、
あるときから、
犬の食事を手作りに変えました。

その素材も、
有機野菜や、安全だと確認できる肉類、
食事の補助としてのハーブやサプリメントなどを
使ってきています。
(人間の方は、ほとんど気を遣っていません……)

だから、
病気になったときに、
「こんなに色々気を遣ってあれこれ食べさせてきたのに、
どうして?」
と、思いました。

もちろん、
どのような食事をしていたとしても、
病にかかることは、結果としてあることです。

そんなこと分かっていても、
その時に考えたのは、
「私があれこれしてきたことは、いったい何だったの?」
という負の感情でした。

負の感情が、
自分を可愛そうに思い、
どんどん大きくなりそうになったとき、
別の考えが浮かびました。

「確かに、あれこれやってきたことは、
それほど役に立たなかったかもしれない。

でも、それだけ気を遣ってきたことが、
病気の発生を遅らせたかもしれない。
重症にならずにすんだのは、
これまでのことがあったからかもしれない。」

という思いでした。

そして、
自分が可愛そうという随分勝手な思いから、
大変なのは本人(犬)だということを、
冷静に感じました。

考え方を切り替えられたのは、
サイモントン療法のビリーフワークという、
ワークショップに参加して、
思考の切り替えを学んだ直後の出来事だったので、
そのお蔭がかなりあります。

これは全然偶然ではなく、
必要な学びでした。
サポートしてくれる素晴らしい存在(天使や精霊たち)の、
お蔭なんだと思っています。

「こんなにやっているのに、どうして?」
という出来事って、
誰でもあることだと思います。

私の例は動物のことですが、
ほかにも、
イヤなことが続いたりすることって、
気分もよくないですよね。

そんなとき、
落ち込んだり、
泣いたり喚いたりして、
発散することって
必要なことです。

だけど、
少し自分を取り戻したとき、
「こんなにやってきたんだから、
この程度の苦労(災難・病気)で済んだのかもしれない」
と、
ちょっとだけ考えを変えてみたら、
心が軽くなって
喜んでいくような気がします。

この世に生を受けているのなら、
だれでも、
たくさん楽しく、
過ごしていく権利があるのだから、

負の感情を増やすよりも、
肯定の、楽しい感情を増やしていけば、
もっともっと、
世界は輝くと思います。

想いひとつで世界は変わる、
私はそう信じています。

今日もまたお読みいただきまして、
ありがとうございます。

いっぱいの
だいすきとありがとうを
こめて!

2010/01/22

ストロベリーナイト

毎日、狂ったように(?)
いろんな本を乱読しています。

大好きなブロガーさんが、
以前、面白かったと書いていた本も、
先日、読んでみました。

想像していたものよりも、
かなり、
グロテスクでどぎつい描写の部分が結構あって、
最初の数頁を読んで、
読むのを止めようかと思いましたが、
なんだかそれも嫌なので、
途中、何回か挫折しそうになりながら、
読み終わりました。

ただ、その本には、
私にとって、
必要な言葉がありました。

癒しの世界は、
本当にたくさんの、
素晴らしい才能にあふれた人がいらっしゃいます。

たまに、
少し波長が弱くなってきたときに、
そういう立派な方たちの活動と、
自分を傲慢にも比べてしまって、
落ち込むことがあります。

上を向いたらきりがないんですよね。
それは分かっているのだけれど。

そんなことをぐだぐだ考えていたら、
その本の言葉を思い出しました。

ある犯人に、
「上ばかり見てたから下が見たくなった。
下しか見えないから上が見たい」
(↑うろ覚えです)
などと言われ、
同情して自分自身を見失いかけていた女刑事に向かって、
これまでずっと目の敵だった刑事が言ったのは、
「上だの下だの右だの左だの、
余計なとこばっか見てっから、
肝心なものが見えなくなっちまうんだよ」

「いいか。
人間なんてのはな、
まっすぐ前だけ向いて生きてりゃいいんだよ」
ということでした。
(誉田哲也『ストロベリーナイト』より)

そうしたら、
昨日の『銀魂』アニメでも、
「前みて生きていきなよ」 だって。

本を読んだのは、先週でしたが、
ちゃんと、
必要なメッセージは用意されていたんですね。
ありがとう、エンジェル!

(ただ〜
かなり描写がハードなので、
お勧めしますとは、言いにくいのですが……)

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの
だいすきとありがとうを こめて

2010/01/21

じっけんだい?

今日は、
久しぶりにうちの犬に、
ヒーリングをしてみました。

普段は、
膝の上にいるときや、
お布団の中で、
軽く触れているだけのことしか、
していませんでした。

きちんとやってみようかということで、
ヒーリングテーブルを用意して、
にわかクライアント状態です。

いつもとは違う雰囲気に、
最初は、
緊張気味の犬でしたが、
毛布を掛けてやったら、
横になってくれました。

人と同じような手順を行おうと思っていましたが、
それはちょっと違うなと感じて、
20分弱くらいになりました。

なんとなく、
オママゴトをやっているような、
そんな気分になりました。

面白かったなぁ。

だけど、
やっぱり、
抱っこした状態でヒーリングをした方が、
なんだかいい感じかなぁなどと、
感じたりしています。

今日もまた、お読み頂きましてありがとうございます。

いっぱいの
ありがとうとだいすきをこめて

2010/01/20

サイクリング日和

昨日と今日は、寒さが和らいだ日になりました。

自転車に乗っていても、
手袋なしでも大丈夫なので、
やっぱり、
暖かい日だったんですね。

かなりの運動不足解消のため、
たまに(←これじゃあ運動にならないのですが)
自転車で20分くらいかけて、
図書館に行っています。

車が走っている一般道を行くよりも、
川沿いの歩行者道を行く方が、
気分がいいので、
よくその道を自転車で走っています。

途中の土手で、
二頭のヤギが草をはんでいました。
たまに見かけます。

最初見たときは、
え〜っと、びっくりしたのですが、
周りの人は誰も平然としていて、
当たり前の様子でした。

どうやら、
すぐ近くの民家で飼育されているようでした。

それ以来、
たまに土手で草をもぐもぐしているのを見かけます。

今日も、二頭のヤギは、
草むらに座って、
もぐもぐしていました。

川には、
小さいサギや大きいサギもいて、
カモもせっせと、お食事をしていました。
他にも亀や鯉や小さな魚も。

水辺には、
命がたくさんありました。

それを感じることが、
今日の喜びだったかもしれません。

運動不足の方は、
帰ってきて、
赤福をたくさん食べちゃったので、
きっと、
ちょっとだけしか解消されなかったでしょう・・・

今日もまたお読み頂きまして、
ありがとうございました。

いっぱいの
ありがとうとだいすきを
こめて!

2010/01/19

しんぱいに感謝

誰かのことを気に掛けたり、
心配したりすることって、
そこに、
親密さがあるからなのでしょうか。

「”愛”の反対は”無関心”だ」と、
確か美輪様も、江原さんも、
仰っていた気がしますが、
なんの関係もない人のことを、
心から心配することは、
そうそう簡単にできることではありません。

私は、まだまだ俗な人間なので、
誰でも彼でも、
気に掛けることは出来ません。

家族だったり、
長いつきあいだったりすると、
自然に、
気に掛けたり、心配だって出来るけれど、
まだそれほどの関係が確立されていないとき、
心配でもなんでも、
させて頂けると、
その瞬間に、
ぐ〜っと親密度が増したような気がして、
嬉しくなります。

大人になると、
どこかいい格好をしたいから、
ついつい、
そういう姿を見せないようになっちゃいます。

でも、
人としての弱さを見せたり、
見せられたりすると、
そこに「信頼」があるのが感じられて、
互いの距離が近づいていくんですね。

自分にとっての、
大切な人がまたひとり、
増えていく瞬間。

嬉しいごほうびの瞬間です。

ハートに愛を湛えていこうっと。

今日もまたお読み頂きまして、
ありがとうございます。

いっぱいの、
だいすきと、ありがとうを込めて

2010/01/18

ヒーリングをしていて

生理前って、
何となく心が乱れる方って、
多いんじゃないかなと思います。

イライラしたり、
落ち込んだり。
わけもなく泣けてきたり。

でも、これって、必要なこと。

そういうリズムがあるのですから。

多分、私は今そういう状態かなって、
思います。

落ち込んではいないけれど、
感情の起伏があるような感じ。

ただ、こういうときって、
感情が普段よりも敏感になっているので、
涙などでいろんなものを浄化することが、
できるんですよね。
だから必要なリズムなんです。

今日、大事な人へ、
遠隔ヒーリングを贈っていたら、
涙があふれてきました。

悲しい涙ではなくて、
嬉しい涙でした。

今こうしてヒーリングをしていられることが、
とても嬉しくて、
幸せだと思い、
涙が出てきました。

どんな形であれ、
やりたいことがやれること、
それはとても有り難いことです。

もしかしたら、
普段は鈍感で感じなかったことが、
少し神経が過敏になっている時期だったから、
とくに感じられたのかもしれません。

私はやっぱり、
ヒーリングが大好きで、
ずっとずっとやっていきたいなと、
喜びの涙を流しながら、
感じることができました。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいのだいすきとありがとうを込めて

2010/01/16

ばけつ

自転車で走っていたら、
素敵なものを見かけました。

門柱の上に、
ブリキのバケツが置いてあったんです。

そのバケツは、
カントリー風にペイントされていました。
おじいさんとおばあさんが、
にっこり笑って、
それぞれ片手を挙げているイラストでした。

それを見たとき、
なんだかとってもあったかい気分になりました。

玄関先で、
誰もを歓迎しているような、
心を開いているような、
ホッとさせるような、
そんな雰囲気を漂わせていたのです。

ここに住んでいる人はきっと、
そういう方たちなんだろうなと、
思わせるような素敵な物でした。

いいもの見ちゃったな。

今日もまたお読みいただきまして、
ありがとうございました。
いっぱいのありがとうと、だいすきを込めて

2010/01/15

目玉のおやじさん

田の中勇さん、どうもありがとうございました。

鬼太郎の声が、
野沢雅子さんから他の声優さんになっても、
おやじさんの声は、
田の中さんだったので、
ホッとして見ていました。

お疲れ様でした。

2010/01/14

繰り返されたメッセージ

先日からたまに目にしたり、
聞こえたりする言葉があります。

「ムダなことなど何もない」
ということば。

今この瞬間、
この世の中に存在しているものすべて、
必要な存在であり、
ムダな存在など何一つないこと。

たとえば、
病気などで、
身体が思うようにならないとしても、
動かない(動けない)ことには、
ちゃんと理由があるもので、
無駄な時間ではないと言うこと。

立ち止まって、
なかなか前に進めなくても、
それも必要なことなのだと言うこと。

私は、
秋になる頃に、パートを辞めて、
ヒーリングの活動を本格化しようと、
思っていました。

ところが、
ちょうどそのタイミングで、
愛犬が失明等をして、
いろんな計画が、
進まなくなりました。

昨年の秋は、
私にとって、
一つの大きな学びとなった季節でした。

進みたいのに進めない。

でも、そこにきちんと意味があること。

今だから出来ることが、
ちゃんと用意されていると言うことを
感じています。

怠惰に暮らしていては、
学ぶことも少なくなってしまいますが、
張り切りすぎても、また、
パンクしそうになってしまいます。

自分に必要なものを、
少し落ち着いた視点から拾い上げて、
腑に落ちるまで、
咀嚼することなのかなと、
そう考えています。

この「ムダなことなど何一つない」というのは、
遠隔ヒーリングをしている際にも、
浮かんできた言葉でした。

私自身にもクライアント様にも、
必要なメッセージでした。

天使も含めて、
大いなる存在って、
本当に、
ありがたいなって思います。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

  追記:ムダなことなど何もないなら、私の贅肉も必要品でしょうか?
(書かなくてもいいんですが、ついつい)

2010/01/13

にざかな


わか〜い頃は、
見かけの良さなんかにこだわって、
あまり好きではないなぁと思っていた物が、
だんだん、
人としての年輪を重ねていくと、
その良さに気づいていくことってありませんか?

先日、スーパーで量もたっぷりのブリのあらを買いました。
大根は家にあったので、
ブリ大根が出来るぞと思い、
嬉しくなりました。

私はどうも、
見た目の良さについつい惹かれてしまうので、
食べ物でも、
丼物やお鍋、煮魚などには、
ずっと食指が動きませんでした。
外国かぶれとでもいうのか、
洋食系のほうを好んでいました。

よく、
年を取ってくると、お肉よりもお魚が食べたくなると、
聞きますよね。

それもあるのかなぁ。

煮魚なんて、
と〜ってもおいしいなと、
思うようになってきました。

ただ、
思うように味が染み込まないので、
煮魚の世界も奥が深いです。(ただ単に料理下手なだけかも)

なんでも美味しいなぁと、
そう思えるときは、
とっても幸せな瞬間です。

幸せって、
大きなものもありますが、
毎日の暮らしの中で、
キラキラッと、
輝く小さなものこそ、
本当は、
大事なものなんじゃないかなと、
思います。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/12

ことば

「言葉」のことを考えています。

こうやって、
ブログなどに書いている言葉と、
誰かと話している言葉は、
違うものですよね。

癒しの道に興味を抱いて、
学びを進めていくにつれて、
自分が発する言葉に対して、
これまでよりも、
もっと、
考えるようになってきました。

これまで私は、
汚い言葉も、
冷たい言葉も、
使ってきました。

それが、
すぐだったり、
すぐじゃなかったりしますが、
いつか自分に返ってきます。

同じ返ってくるのなら、
愛ある言葉だと、
嬉しいなと、
今は思っています。

人格者にはなれませんが、
せめて、
自分から出ていくものが、
愛に満ちた物であって欲しいと、
そう願っています。

でも、
なかなか想いを的確に言葉にするのは、
難しいですね。

40才を過ぎてもなお、
語彙力が足りないのを実感しています。

だからたくさんの本を必要としているのかもしれませんが。

こうやって文章にしているのは、
推敲したりするので多少はいいのですが、
直接、話をすると、
言いたいことが上手く言えない気がしています。

慣れもあるのでしょうね。

大事なことを、
言いたい言葉で言えるように、
なりたいなと、
子供の目標のようですが、
そう思っています。

今日もまたお読みただきましてありがとうございます
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/10

ハートが実る木


先日に、
少し書いていたのですが、
ハートが実る木」を、
買ってきてしまいました。

見かけて以来、ずっと気になっていたのです。

お花屋さんの話では、
日当たりのいいところに置いて下さいとのこと。

しまった。
うちは、東向きのため、
午前中しか日が差しません。
大丈夫なのでしょうか?

一応、
根っこの部分に手を当てて、
レイキを少々送ってみましたが、
あまりいい条件の環境じゃないから、
可愛そうなことになっちゃうのかなあ。

そう考えていたら、
思い出したのが、
コスモ石油が宣伝をしているALA。
試してみようかな。

ハートがたくさん、実るといいな。
(それよりも枯れないで欲しい……)

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/09

新年会

今日は友人たちと新年会でした。
こういう時は、普段、
家族が犬と留守番をしていてくれるのですが、
仕事になってしまい、
犬だけとなってしまったので、
お食事だけの参加です。

近頃ではうちの犬に、
一日五回ほど、
目薬を点眼して治療をしているため、
まとまった時間の外出は、
なかなかままならないのですが、
そこにいてくれるだけで、
ありがたいので、
お世話係を堪能しています。

友人たちとは、
相変わらず、
そんなに大した話をしていないけれど、
なんの構えもなく、
ただのんきに会話することが、
なによりの心地いい時間です。

それほどふか〜い話をするわけではないけれど、
気心の知れている人たちとの時間は、
やっぱり、
大好きな時間です。

もっとのんびりと時間を共にしたかったけれど、
家で待っている大事な小さな家族との時間も、
私にとっては大切なことなので、
欲張らないようにしないと。

それぞれの生活の中で、
いろんな想いを抱えながら、
精一杯頑張っている友人たちに、
素敵なパワーをもらってきた日でした。

そして、
そのパワーは、
一緒に時間を過ごしていた人たちだけではなく、
日々の生活で、
きちんと暮らしている人たちにも、
ちゃんと生きている人たちからも、
たくさんいただけるものですね。

いただいて、
またそれをお返しして、
その循環が、
人を豊かにしていくのだなと、
そう考えています。

今日もまたお読みいただきまして、
ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/08

おそうじちゅう

年末の大掃除を、
かる〜く、やっただけなので、
今月に入って、
ちょっとずつですが、
あちこち掃除しています。

いつになるのか、
まだ、はっきりとは決めかねていますが、
自宅の一室でヒーリングを始めようと思っています。

そこで、
これまで見て見ぬふりをしていた、
突っ込みっぱなしだったクローゼットなどを、
片付け中です。

今のところに住んで5年ほどですが、
越してきてからずっと、
手つかずだった場所には、
もわ〜んと、
ホコリっぽい感じが漂っていました。

いつかは使うかもと思って取っておいたものも、
その「いつか」の頻度を考えると、
限りなく「ほとんどない」状態に近いので、
これを機に処分することに。

お蔭でスッキリ。

といっても、
まだ「いつか」の対象は残っているので、
完全にスッキリではないのですが。

それでも、
これまでギュ〜っと
物とホコリが詰まっていた空間だったので、
それを解放してみたら、
空気感も変わりました。

お掃除とか苦手なので、
得意げに言うことでもありませんが、
掃除をすると、
部屋の空間がそれ以前よりも、
す〜っとするような、
清涼感まではいかないにしても、
どこか空気がピンとなったような感じがします。

まめに掃除をしないから、
余計にそう感じるのかもしれませんが。

細かい部分だけを丁寧に掃除すると、
それだけで満足してしまうので、
部屋全体が綺麗になるのは、
いつになることやら。

とはいえ、
少しずつ、
家の中の「気」が、
クリアになっていくので、
嬉しいです。

今日もまたお読みいただきまして、
ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/07

雲を見て

戸外で瞑想をすると、
とっても気持ちがいいのですが、
さすがに、
今の時期はなかなか難しいです。

お散歩に行ったとき、
少しだけ、
目を瞑って、
空気を吸い込んで、
自然を感じています。

のんびりこのままじっとしていたいけれど、
足下で、
ウロウロと犬が歩き回っているので、
ちょこっとだけです。

空を見上げたら、
天使の翼のような雲が、
流れていました。

天使のことなど、
な〜んにも知らなかった頃、
天使の翼は空を飛ぶためのものだと思っていました。

その翼は、
人や動物などを、
ぎゅっと抱きしめたり、
そっと包み込んでくれたりするものなのだと、
知るようになりました。

だから大きくて、
あたたかいイメージなのですね。

しばらくしたら、
その雲は別の形になって流れていきました。

一瞬一瞬の大切なこと。
それを感じる時間だったのかもしれません。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/06

とうふ〜

自転車で走っていたら、
前の方から、
のぼりを立てて人がやってきました。

なんだろうなぁと思っていたら、
お互いに近づいたときに、
声を掛けられました。

お豆腐屋さんでした。

今時珍しく、
リヤカーを引いて、
商売をされていました。

その格好が珍しかったので、
ついつい、
お豆腐を買ってしまいました。

寒いから車で販売すればいいのにと、
話してみたら、
こうやって(歩いて)販売すると、
気軽に人に声を掛けられるから、
リヤカーで回っていますと、
言っていました。

確かにそうですね。

たまに、車で他のお豆腐屋さんが商売されていますが、
なんとなく、
お馴染みさんじゃないと、
声をお互いに掛けにくい気がします。

対面販売って、
煩わしいときもあるし、
ついつい断り切れずに買っちゃうこともあるし、
面倒だなってこともあります。

だけど、
軽口たたいたり、
調理方法を教えてもらったり、
なにかヒントになるようなものを聞いたりと、
利点もたくさんあるんですよね。

私たち人間が、
言葉を持つのは、
誰かと交流するために与えられた能力。

それをきちんと遣っていく場が、
少し減ってきてしまった時代かもしれません。

でも、
それに気づいたりした人や、
本能的に感じている人は、
ちゃんと、
そういう場を大切にして、
機会を増やしたり、
守っていったり、
復活させていったりしているのではないかと、
思っています。

人は社会的動物なのだから。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/05

図書室で

図書室で、本を探していたら、
声が聞こえてきました。
なにかの物語を読んでいる声です。

とても優しそうな声で、お話しされていました。

お祖父さんがお孫さんに読み聞かせをしていました。

きっと、いつも読んでいらっしゃるのか、
とても読み慣れた聞きやすい口調でした。
私もじっと聞いていたかったくらいです。

それまでにも何冊か読んでいたようで、
もうおしまいと、
聞こえたときには、
あら残念と思っちゃいました。

二人が座っていたその空間は、
とてもあったかい空気に包まれていて、
幸せのお裾分けをいただいたような気分です。

誰かが誰かに本を読んでいる姿、
それをじっと聞いている姿、
あったかい感じが漂っていますね。

私の記憶の中では、
小学校の高学年の頃、
担任の先生が本を読んでくれたことを思い出します。
普段は賑やかなクラスだったけれど、
その時間だけはみんな、
じっと先生が読むのを聞いていました。

自分で読まなくてもいいからラクだとも言えますが、
誰かに読んでもらうと、
いつも以上に空想力が広がっていくから、
それが楽しいと思えたからなのかもしれません。

子供のワクワクした気持ちと、
そんなワクワクを感じる大人の気持ちが混じり合って、
あったかい空間を作り出しているのかもしれませんね。

身近だけど、
小さいことなのかもしれないけれど、
そんなささやかでもあったかいものに出会えて、
とっても嬉しかったです。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/04

買い物でみつけたもの

ミルキーロールを買いに出かけたら、
お花屋さんの店先に、
気になるものを見つけました。

「ハートが実る木」です。

なんだかとても惹かれるネーミングです。

少し大きい鉢植えだったので、
買わなかったのですが、
やっぱり買ってきた方が良かったかなぁ。

鉢植えでも、
枯らしてしまうことが多くて、
とっても可愛そうだし、
うちは日当たりがあまり良くないので、
お日様がたくさん欲しい子だと可愛そうだし。

でも、
気になるので、
今度出会ったら、
連れて帰ってみようかな。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/03

初詣

今日は、ナゴヤドームのご近所の、
清明神社にお参りに行ってきました。

京都の清明神社に比べると、
とってもとってもこぢんまりとしているお社。
だけど、
その分、
のんびりとさせていただけるので、
ありがたい場所です。

平日は無人だそうですが、
週末やお正月などには、
お世話されている方がいらっしゃるので、
お話が聞けたりするから、
それもまた楽しいです。

左右の狛犬には、
それぞれ御利益があるそうで、
左が男性、
右が女性の守り神(?)なので、
気になる場所を撫でてきます。

ドッグスリングに入れて、
うちの犬も一緒にお参りしているので、
目と心臓を撫でてきました。
(京都でもここでも、犬連れ禁止ではないのがありがたいです。)

神社にお参りさせていただくと、
頭頂部(クラウンチャクラ)が、
ふわ〜っと、
開いていくなぁと、
感じることが多くて、
やっぱり、
こういう場所は上と繋がっているんだなぁと、
体感させていただけます。

面白いのは、
狛犬をなでなでしていて、
ふと、本殿を見たら、
ニコニコしている清明さんのイメージが浮かびました。

安倍晴明というと、
強力な陰陽師なので、
厳めしい顔つきをしていて、
怖い人だと想像してしまうのですが、
動物など生命を愛する心優しい人だったのかもしれないなと、
そんなことを考えたりもしました。


お正月は、参拝記念に飴を下さるのですが、
うちの犬を見て、
「ワンちゃんにもどうぞ」と、
犬の分も一緒にいただいてきました。
もちろん、犬は食べられませんが、
そのお気持ちがとっても嬉しかったです。

パワフルな神社なのに、
とっても気さくな世話役のおじさんがいらっしゃるので、
(このおじさま、お会いするたびにどんどん若くなっている気がします)
あたたかい気持ちにさせていただけます。

私の好きな神社です。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/02

読書中

年末年始に読もうと思い、
10冊まで借りられるので、
目一杯借りてきましたが、
年末の慌ただしさを忘れていて、
今慌てて、読んでいるところです。

昨日は、桐野夏生「東京島」
今日は、イアン・マキューアン「贖罪」を読了。

「贖罪」の方は、
先に映画となった「つぐない」を観ていたので、
イメージをつかみやすかったです。
キーラ・ナイトレイがとにかく綺麗でした。
それゆえに、やるせないのだけど。

原作小説は、
この人は男性作家だよなと、
途中何回か確認をしたくらい、
少女の感情を見事に表現されていました。

読んでいくうちに、
同じく戦争が絡んでくる内容だからなのか、
「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレットの姿が浮かんできました。
場所や内容も全然違うのになぁ。

二日間で読んだ小説が、
それぞれ、
いろんな余韻が残ってしまって、
なかなかスッキリしませんが、
最後の一冊は、
ファンタジーものなので、
楽しい読書三昧になりそうです。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/01/01

いちふじ


雪の積もったお正月となりました。
部分月食は、愛知では見えたのでしょうか?
すっかり寝ていたので、
チャンスを逃してしまいましたが。

昨日と今日は、
富士山に少しご縁のある日となりました。

昨日は、一年の締めくくりとして、
瞑想をした際に、
霊峰富士のイメージが浮かびました。
木花咲耶姫でしたね。

そして、今日は、
実家に顔を出したら、
綺麗な赤富士の絵が飾ってありました。
正確には、富士の雪の部分は金色で、
他は全部真っ赤な和紙で作られた絵でした。

知り合いの方からいただいたようで、
適当な場所に飾ってありました。

とても素敵なもので、
手をかざしてみたら、
あたたかい感じがします。

赤と金という組み合わせは、
とても運気の良い色の組み合わせだと聞いたことがあります。

素敵な絵を無造作に掛けていたのが勿体なかったので、
やたらといちゃもんをつけていたら(口の悪い娘です)
しばらくしたら、
見栄えの良い場所に掛け替えていました。

とにもかくにも、新しい年に、
素敵な絵を見ることが出来て、
眼福です。

雪で清められた新年となりましたが、
今年もまた、
素敵な楽しい年になるように、
過ごしていけたらいいなと思っています。

新しい年が、
もっともっと、
きらめく愛の光で満ちていきますように。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて