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2010/02/28

偶然じゃないこと

春めいた日が続いていますね。

そうなってくると、
あれこれ部屋の中を片付ける気になってきます。
昨日は、縫い物dayとして、
いろいろ縫い物をしていました。
軽く模様替えをしていくと、
気分も変わっていきますね。

これまでどっちつかずにしておいたことも、
きっちりと片付けようかと決めることも出来ます。

スピリチュアルな学びをしていくと、
いろんな出来事に偶然は何一つないことに、
気づかされることがたくさんあります。

数日前に学んだことが、
後日、
今日のために必要だったんだということが、
たびたびあります。

学んでいるときには、
何となく学んでいるという、
いささか心許ない心境だったりするのですが、
それが、
必要な学びだと気づくと途端に、
「あぁ、やっぱり〜」と、
調子よく考えているというのが、
正直なところですが……。

決断を付けないまま、
保留にしてきたことだって、
誰かの何気ない言葉や態度がきっかけとなって、
決めることが出来るようになるというのも、
素敵な天の采配なんですね。

そういった、
不思議で楽しい出来事って、
意識をしていなくても、
誰にでも起こっていることです。

だけど、
ちょっとだけ、
意識を向けてみて、
今のこの出来事には、
天からの嬉しい奇跡のスパイスが掛かっているんだって感じると、
もっともっと、
暮らしとハートが、
輝いていくんじゃないかって、
思ってみたりします。

雨の日もしばらく続くような予報ですが、
必要なだけ、
大地を潤して、
新しい生命を育てているんですね。

みんなが、
次の季節を待っているようなこの瞬間のパワー。
きっと、
いろんなものが、
ものすごく輝いているんでしょうね。

読んでくださる方々にも、
そのキラキラとした光が、
たくさん降り注ぎますようにと、
願っていま〜す。

今日もまた、
お読みいただきましてありがとうございました。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて

2010/02/26

やっぱり、おもい?

先日のことです。

お散歩から帰ってきて、
玄関先でリードを片付けようとしていたら、
足下で、
小さな悲鳴。

どうやら、
犬の足を踏んじゃったようです。

しばらくの間、
ものすごく気にしていて、
片脚を思いっきり、
浮かせていました……

そりゃぁね、
『世界一の美女になるダイエット』という本を読んで、
毎日、
努力中だけど、
世界一の美女よりも、
マユミ・デラックスになるほうが、
はるかに近いのだけれど、
そんなに、
痛がらなくてもいいんじゃないかと、
思うのです。

体が大きくなるのは簡単なのに、
その反対は、
なかなか難しいお年頃です。

今日もまた、お読みいただきまして、
ありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて

2010/02/25

戸外の瞑想

今日も穏やかな天気ですね。

そろそろやりたいなぁと思っていた、
お外での瞑想をしてきました。
お散歩のついでですが。

公園の隅の方にあるベンチに腰掛けて、
犬と一緒に瞑想です。

足が直接、地面に接しているので、
大地からのエネルギーも感じられて、
気持ちよかったです。

じっと目を閉じていると、
あちこちで、
いろんな鳥の声がしてきて、
寒い時期には聞かなかったさえずりもあったりして、
素敵な自然の音楽です。

きっと、
本当はもっと緑の深い場所で、
瞑想を行った方が、
より気持ちよくなるのだろうなとは思いますが、
それでも、
太陽の下で、
穏やかな呼吸を繰り返すことは、
楽しいです。

大地に、
たくさん感謝を贈りたいなと、
そう思っています。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを、
たくさん込めて!

2010/02/24

カーペットのお洗濯

今日はまた、汗ばむようなお天気でしたね。

あったかくなってからと決めていた、
カーペットの洗濯を決行するのは今日だと思い、
早速、コインランドリーへ。

なかなか利用する機会もないので、
面白い。
コインランドリーって、
コインしか駄目なんですね。
知りませんでした。
なので、近くで作業していた店員さんに、
両替してもらいました。

カーペットの注意書きには、
洗濯ネット使用とあったので、
何とかネットに押し込んで洗濯したのだけど、
どうやら、
ネットに入れないほうが乾燥も早いから、
その方がオトクかもと、
教えてもらったり。

いろいろと、勉強になります。

へたってきていたカーペットも、
キレイになって、
気持ちがいいです。

ムーミンのお話の中で、
ムーミンママが、
春になったら(夏だったかも)、
海水でカーペットをジャブジャブ洗うという、
描写がありましたが、
フィンランドでは、
実際、夏になると、
海沿いにカーペット用の洗濯場があるそうです。

なんだかいいなあ。

少しずつ、
あったかくなる季節に向けて、
動き出していけたら、
いいなと思っています。

今日もまた、
お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの
大好きと感謝を込めて

2010/02/23

シーズくん

うちの子が、シーズーなので、
シーズー関連の話題やグッズって、
気になるものです。

ヤクルトSHEsのCMを見たとき、
きゃ〜って、思いました。

しばらく見ないなぁと思っていたら、
今度は、
マスコットの「シーズくん」プレゼントの情報。

思わず、
応募するために、
買って来ちゃいました。

ただ、
”女性のキレイに”と言う商品なのに、
夫も密かに飲んでいます。
彼はキレイになりたいのでしょうか?

それはともかく、
きっと、
全国のシーズーファンには、
気になる商品なのでは〜。

当たっても当たらなくても、
なんだか、
楽しいキャンペーンで、
嬉しいです。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございました。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて

2010/02/22

よかん?

今日は、高校入試関連の日なのかな。
あちこちで、中学生を見かけます。

それにしても、
あたたかい一日ですね。
昨日もそうでしたが、
やがて訪れる季節を感じる瞬間ですね。

私は、
今年の春頃には、
いろいろとなにか動くなぁという、
予感を持っていました。

自分だけではなくて、
周りの人たちの何かも、
動き出すのではと、
感じていました。

春は変化の時ですね。

桜の木の下で、
もう間もなく咲き始めようとする、
小さな野の花。

誰にも気づかれないかもしれないけれど、
ちゃんと変化している小さな命。

なにか動くと言っても、
目に見えて大きく変化はしないのかもしれません。

それでも、
昨日のままではないのです。

ここしばらく、
少々面倒ごとに、
自ら飛び込んでいました。

のんびりと暮らすのが好きなので、
生活ペースが崩れるのは苦手なのですが、
直面する出来事が、
今の自分にとっての必要な学びなのだと言うことに、
気づかされたので、
自分にやれることをやっていました。

といっても、
自分ひとりだけで、
色んな事に臨んでいるわけじゃないと言うことが、
分かっているから、
何でも出来るんですね。

周りの人の助けもあるし、
助けを求めたら、
たくさんの天からの助けを受け取れる。

そのことを知っているのは、
なによりも心強いことです。

だから、
なにかが動き出すことに対しても、
不安よりも、
期待のほうがたくさんあります。

なにが起こるんだろうなぁ。
楽しみです。

この《なにか》は、
あちこちに波及していっているので、
ブログを読んでくださっている方々にも、
ワクワクが届きますように。

いっぱいの
大好きとありがとうを一緒に〜

2010/02/19

ロミオとロミオは永遠に

これは、また、おもしろ〜い。

恩田陸『ロミオとロミオは永遠に』です。

恩田さんの作品は、
私にはとっても合っているようで、
どれもなかなか面白いのですが、
この本は、
読み進めていくにつれて、
どんどんリアルな映像が浮かんできます。

段組になっていて、
その上、
3センチほどの厚さ。

京極夏彦先生で鍛えられたので、
文章量の多さは、
嬉しくてたまりません。

そのうえ、
色々と、
「昭和」世代のサブカルチャーが、
たくさん出てくるので、
(バロムワンの所はとくに好きです)
愉快な気持ちになってきます。

最後はきちんとオチもあるので、
読み終えてから、
宙ぶらりんの気持ちになることもなく、
スッキリするから、
純粋に楽しいです。

小説を読むことで、
別の世界に漂っている感覚が、
とっても好きなので、
その世界が面白ければ面白いほど、
ワクワクして、
その空間を堪能しています。

私は、
空想(妄想)癖が強いので、
いろんな創造世界を知ることは、
とっても大好きです。

お気に入りの本がまた一冊増えました。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて

2010/02/18

主水さん

高校生の頃、
「必殺仕事人」が大好きでした。

友人Mちゃんと一緒に、
京都の撮影所まで行ったほどです。
あの頃は、まだのんびりしていたので、
一般の人でも撮影がないときは、
セットの中を自由に歩き回ることが出来ました。

中村主水さんのお勤め先、
南町奉行所の門前でも、
しっかりと記念撮影をさせていただきました。

昨年放送された、必殺仕事人。
昔の物と比べると、
妙に洗練されてしまった気もして、
なんとなく、寂しい気もしたけれど、
藤田まことさんが登場したら、
それはやっぱり、必殺でした。
鳥肌が立つくらいの凄味は、
そう簡単に誰でも出せるものじゃありません。

もっと、見たかったな。

「剣客商売」もよかったな。

「JIN」に出られていたなら、
もっとあの、ぞぞ〜っとするくらいの、
渋みのある演技を見せていただけたのでしょうね。

やっぱり、
私は時代劇好きです。
でも、水戸黄門はそれほどでもないのですが。

藤田さんの訃報にびっくりして、
今日は、
つらつらと書いてしまいました。

ありがとうございました。

2010/02/16

瞑想にて

今、エンジェル瞑想の学びをしています。

瞑想は、
とっても気持ちよく、
リラックスできるので、
大好きです。

まだまだ学びの途中なのですが、
練習のため、
色々と、
一人で瞑想をしています。

ここのところ、
少し、
落ち着かない状況があって、
なんだかスッキリしない気分でいるのですが、
そんな時でも、
瞑想をしていくにつれて、
とても心が軽くなってきます。

今日は、
たくさんの天使たちと一緒の瞑想をしてみました。

天使から、
贈りものとメッセージをもらうような瞑想をしていたら、
「ありがとう」と書かれた、
お手紙をもらいました。

なんだか、
とっても嬉しかったです。

もうそれだけで、充分。

心がほわ〜っと、
あったかくなってきます。

天界(光)と繋がることは、
その繋がりたいという気持ちを、
どんどん広げていけば、
もっともっと、
楽しく繋がっていけるのだなと、
そう感じています。

今日、
私が一緒に瞑想をしてくれた天使たちが、
その愛の光をたくさんたくさん、
読んでくれている方達にも、
贈ってくれているはずです。
ありがとう、エンジェル。

今日もまた、お読みいただきまして、
ありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて

2010/02/15

いたみ

痛みに、上下などあるのでしょうか。

最近ずっと、
そういうことを考えています。

傷って、
例えば、
肉体的な物だとしたら、
ほんの少しだけ擦りむいた程度と、
血管まで達した傷というのは、
痛みが違うと思います。

でも、
心の痛みって、
そういうものでは量れない分野ですよね。

私がずっと気になっているのは、
例えば、
身近な人が肉体的・精神的な病気になっているとき、
その側にいる人の心です。

病というのは、
たしかに楽しいものじゃありません。
その人(動物)にとっての、
今世での学びなのだけど、
やっぱり、
苦しいことのほうが多いと思います。

それは、
とっても理解できること。

ただ、
周りにいる、
その人や動物を愛している人(動物)たちだって、
ずっと苦しい想いをしている場合があります。

その痛みは、
決して、
下に見ていい痛みなんかじゃない。

痛みに上下なんかない。

病を患っていない分、
どこかで、
軽く見られがちな、
周りの人の想い。

とっても生意気なことだけど、
私は、
そういう状況の方を、
サポートできるような、
そんなヒーリングを贈れるようになりたいなと、
願っています。

これまでの自分の学びが、
そういうことを、
気づかせてくれました。

何ができるのか、
まだまだ分からないけれど、
きっと、
信じていれば、
道は開けると思うから。

そうやって、
自分にできることを、
思いっきり、
楽しんでやっていきたいと、
思っています。

今日もまた、
お読みいただきまして、
ありがとうございました。

いっぱいの、
大好きとありがとうを込めて

2010/02/14

天使の靴

本などで、
なんだか気になるなと思った物は、
機会があれば、
できるだけ読んでみようと思っています。
ほとんど図書館で貸してもらうものばかりですが。

タイトルを見て、
もしかしたらと思って借りてきたのが、
ドナ・ヴァンリアー『天使の靴』です。

家庭を顧みない仕事人間の男性と、
母親の死期が近づいている少年との、
不思議な出会いが、
奇跡を起こしてくれる。

そう、天使の奇跡。
エンジェル、どうもありがとう!

ティッシュが要るお話だと思わなかったので、
気づけば、
鼻水グチュグチュになってしまいました。

そして、
鼻水と涙で、
スッキリしたみたいな気分。

今日は、新月。

浄化には最適です。

だからでしょうか。
いつもなら絶対に起きない時間に、
目が覚めてしまい、
寝床の中で、
早朝自己ヒーリングをしていました。

それと同時に、
本を読んで感情を出したことで、
浄化できたんならいいなあと、
思っています。

自分の中にある、
あんまり好ましくない感情や想いを、
手放して、
おさらばしてしまうチャンスなのかもしれません。

お月様の力って、
すごいですね。

今日もまた、お読みいただきまして、
ありがとうございます。

新月の今日という日が、
読んでくださるあなたに、
たくさんの愛が、
もっともっと届いていきますように

2010/02/13

年齢のご褒美

年齢を重ねることって、
とっても素敵なことだなと思っています。

たしかに、
見た目はどんどん変わっていきます。

40代の今だと、
白髪は増えていき、
皮膚の張りも衰えていき、
小じわもできるし、
毛穴も大きくなっていく。
(その上、なかなか痩せない……)

でも、
それって、
自分だけのことじゃない。

もしも、
幾つになっても、
なんにもしていなくても、
お肌がぴーんとなっていたなら、
それは妖怪かもしれません。

だけど、
人って、
見た目だけじゃないですよね。

だんだんと年を取っていくにつれて、
分かってくることって、
たくさんあります。

若い頃は、
何でも知っていたような気になっていました。
若さゆえの傲慢なのですが、
何でもかんでも、分かっていると、
勝手に思いこんでいました。

でも、
何にもよく分かっていなかったと、
今さらながらに気づいたのは、
自分が年を取ったおかげ。

そして、
年齢を重ねていっても、
まだまだ知らないことがたくさんあることに、
気づいています。

きっと、
50代になったなら、
もっと、
40代では分からなかったことに気づくのでしょう。

とっても素敵だなと思ったのは、
80代の方でも、
「まだまだ知らないことが多くて、
少しずつ知っていくことができるのが楽しい」と、
仰る方がいると言うことです。

そう、
幾つになっても、
きっと分からないことは、
たくさんあるのでしょう。

だからこそ、
謙虚に気づいていけばいいのかなと、
そう思っています。

すべてのことを知ることなどできないけれど、
少しでも、
いろんな事を知っていけることが、
年齢を重ねていくことへのご褒美なのでしょうね。

こういうのって、嬉しいな。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて

2010/02/12

新芽

(この大きさだと少し、分かりにくくて、ごめんなさい。)

日当たりがあまりよくない部屋なのに、
どうしても気になって、
買い求めた「ハートが実る木

その後、
枯れることなく、
少しずつですが、
新しい若い芽が出てきています。

気づいたとき、
とっても嬉しかったです。

日照不足を補うために、
コスモ石油が開発している「ALA」が配合された肥料を、
使っています。

それがよかったのかな。

まだ小さいけれど、
瑞々しい緑色の、
新しい芽は、
生きているという喜びを、
全身で表しているようです。

生きることって、
苦しいこともあるけれど、
それでも、
それよりももっとたくさんの、
喜びに満ちたものだと、
思っています。

厚い雲の向こうには、
きれいな青空が、
ちゃんと待っていてくれる。

今、ここにこうして生きていることを、
楽しめることって、
きっと、
なによりの贅沢なことなんですね。

身近にある生き物からでも、
私たちは、
たくさんのことを、
教わって、
感動して、
心をもっと豊かにしていけるのですね。

これからどんどん出てくる、
命の息吹、
たくさん見つけましょう♪

今日もまた、
お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて

2010/02/11

君に届け その2

いつ頃から、アニメって、
深夜に追いやられていったのでしょう。

私は、小説も読みますが、
アニメもマンガも好きです。

最近では、
だんだんと興味がなくなってきて、
テレビ番組は、
あまり観なくなってきたのですが、
アニメだけは、
割と観ている方です。

深夜に放映しているアニメって、
どちらかというと、
青年向けのものが多いので、
その時間帯ということもあるのでしょうが、
これだけは、
とっても勿体ない時間帯に放映していると思うアニメ。

君に届け
です。

以前、
ちょこっと書いているのですが、
原作がとっても素敵で、
その原作を大切に思って、
作られているなぁと思う番組なのに、
放映しているのが、
愛知だと、
深夜の2時過ぎ。

ほんとうに勿体ない。

戦闘もなくて、
陰謀もなくて、
ダークな展開もない。

高校生の、
ほのぼのとした姿を見ていると、
とても優しい気持ちになれます。

変な表現ですが、
安心して見られるアニメだなぁと思っています。

なのに、なぜ、深夜なのだろう。
視聴率とかDVD販売とか、
大人の事情があるのだろうけど。

やっぱり、もったいない。

でも、
原作の力はすごいようで、
実写化の話もあるみたいで、
いいものは、
やっぱり、いいんだと、
そう思います。

今日は、
やや、オタク話におつきあい下さいまして、
ありがとうございました。

いっぱいの、
大好きと愛をこめて!

2010/02/10

二周目

最近は、もうあまりやらなくなったのですが、
一時期はTVゲームに、とってもはまっていました。
寝る間も惜しんで……

私は、RPGというジャンルが好きで、
ゲームの登場人物になっては、
いろいろ遊んできました。

「二周目」をやるというのが、
とくに、気に入ったゲームのやり方でした。

最初は、
ざーっとストーリーを知ってクリアしてから、
今度は、
あらためて最初から、
じっくりと取りこぼしたアイテムなどを手に入れたりして、
楽しんでいました。
だから「二周目」のプレイなのです。

何でこんなことを書いているのかというと、
ゲームではないのだけど、
読書でも、
その傾向があるなぁと、
思ったからです。

先日、
『未踏峰』という本についてブログを書いたのですが、
あれからまた、
もう一度、
じっくりと読んでいます。

もともと、
私は、
本を読むのが早いほうではないのですが、
最近では、
あれもこれも読みたいなぁと思う本が、
色々とあって、
そうそうのんびりと、
読書に時間を掛けていられなくなり、
少し、スピードを速めて、
読むようにしています。

ただ、
どうしてもそういう読み方をしていると、
取りこぼしたレアアイテムのような、
きらめく言葉の数々を、
堪能しないで読み進めてしまうことがあります。

なので、
もう一度、
あらためて読み直して、
なにが自分を惹きつけているのかを、
感じたりしながら、
味わっています。

ちょっと気になって、
他の方の書評を読んでみたら、
割と手厳しい内容が多かったのですが、
感じ方というのは、
人それぞれだから面白いので、
本という表現もまた、
読んだ人それぞれの自由な気持ちで、
受け取るものなのだろうなぁと、
思ったりします。

そう、
わたしには、
とても好ましい本です。

自分の心に聞いてみて、
心になにか響いてくるのなら、
それが、
そのときの、
大切なものなのだと、
思っています。

今日もまた、
お読みいただきまして、
ありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうの言葉を添えて

2010/02/09

犬の見る夢

犬も夢を見ています。

私は、人間なので、
どういう内容の夢を見ているのか、
全然分からないのですが、
とっても興味あります。
どんな夢を見ているのでしょう?

うちの犬は、
たまに、寝言を言ったり、
うなされたり(?)、
お尻を揺らしながら、走っていたりします。

寝言が続くときは、
人間の子供と同じように、
「大丈夫だよ〜」と、
声を掛けて、
落ち着かせています。

どういう夢なのでしょうね。

夢など見ないって云う人もいますが、
身近で動物と暮らしている人なら、
とくに、
そんなことないのになぁと、
思われるのじゃないでしょうか。

動物にだって、
感情があるのだから、
なにがしかの夢を見ていたって、
いいんじゃないかな。

でもでも、
動物目線の夢の内容って、
とっても気になる。

人間は、
眠っている間に、
日常のいろんな垢を落としたり、
魂のふるさと(ソウルソサエティ)に戻って、
リフレッシュをしています。

ということは、
動物の方が、
より純粋だから、
光の世界へと戻っているのでしょうか?

今は目が不自由なので、
なかなか思う存分に、
走り回れない愛犬も、
(それでも、たまに走っています)
夢の世界で、
伸び伸びと、
大地を走り回っているのかもしれません。

あ〜、
でも、
どんな夢を見ているのか、
やっぱり気になる。

人の夢の中に入りこむという、
夢探偵が出てくる『パプリカ』と言う映画が
ありましたが、
ちょっとだけ、
のぞいてみたいなぁ。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを、
心から込めて

2010/02/08

未踏峰

新聞の下の欄に、載っていて、
気になっていた本。

笹本稜平『未踏峰』です。

読み進めていくうちに、
当たりの予感に満ちてきました。

この作家さんのことは、
全然知らなくて、
他の作品も読んだこともなければ、
どんな種類の内容を書いていらっしゃる方なのかも、
これまたなんにも知りませんでした。

でも、
先入観がないほうが、
単純に小説の世界を味わえるから、
知らないことも、
楽しむための一つの要素だと、
勝手に思っています。
(もちろん、
いろんな背景を知って楽しむことも、
それはまた楽しいです。)

この本が登山の話だと云うことだけは、
知っていたのですが、
登山には興味を持たないのに、
なぜか、
気になって仕方がなかったのです。

ある山小屋で働くことになった、
それぞれがなんらかの問題を抱えた若者三人と、
自らも問題を抱えていた山小屋の主との、
生き直りの物語。

昨年11月に、発行されたからなのか、
登場人物には、
ある出来事で会社を解雇されて、
やがて工場での派遣労働をすることになり、
未来への希望も持てない毎日を暮らしていたという、
現実にいる若者も出てきます。

登山経験などしたことのない、
ずぶの素人の三人が、
やがて、
ヒマラヤ未踏峰に登っていく。

物語中には、
面白いことに、
私にとって馴染みのある場所や物が出てきて、
小説との距離がぐっと近くなったと、
感じるものでした。

これもまた偶然ではないのかもしれませんね。

いくつもの、
素敵な言葉がたくさんあふれていたお話でしたが、
特に惹かれた言葉が、次のようなものでした。

《どんな人間だって、ただ生きているだけで意味があるんだ》

ヒマラヤなんて、
登ったこともないけれど、
極限状態になったとき、
人は、
「生きる」ということを、
純粋に感じて、
そのことに喜びを感じる。

心に傷を持つ若者達が、
だんだんと、
再生していく様子は、
胸打たれるものがあります。

根性なしだから、
無理だけど、
ヒマラヤに登ってみたいと、
ちょっとだけ思いました。
ちょっとだけです。

人生なんて、
何度だってやり直せるし、
障害だって、
一つの個性。

作者は、
閉塞感漂う、
若者へのエールを送っているのかなと、
そう思います。

それは、
かつての若者たちにもあてはまるのでしょう。

それぞれの登場人物への、
あったかい目線を感じて、
この方の他の作品も読んでみたいなと、
思っています。

いい本に出会えて、嬉しい!

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを、こめて!

2010/02/07

側にいるもの

お買い物に出かけたとき、
前の車のナンバーを見たら、
「4444」でした。
とっても嬉しかったです。

「4」は天使の数字です。
それがたくさん並んでいると云うことは、
天使がたくさん側にいてくれると云うことを、
表していたりします。

でも、これって、
誰でもそうなのです。

天使という名前じゃなくても、
精霊でも、
聖なる存在でも、
なんでも呼び方は構わないけれど、
そういった大きな存在は、
どんな状況であっても、
人も含めたすべての生物を、
あったかく見守ってくれています。

けっして、
見捨てたり、
突き放したり、
見限ることなく、
ずっとずっと、
いつも側にいてくれるのです。

孤独に苛まれていたり、
苦痛を感じているときでさえも、
寄り添って、
愛を送ってくれているのです。

たとえ、
知覚できなくても、
そんな不思議なものに、
囲まれて暮らしている。
そして、
常に、
守り愛されています。

それがとっても嬉しいなぁと思います。

肉眼の目で見えるものだけが、
すべてではないので、
そういった、
摩訶不思議なものを、
感じたり、
興味をもったりする気持ちを、
大事にしたいなと思っています。

と、書いてきてなんなのですが、
たまに、
こうしてブログに記事を書いているときに、
書く予定のない言葉が、
どんどんと続いて出てくることがあります。

今日も別のことを書くつもりだったのに、
下書きを始めたら、
気づくと、
予定外の全然違う内容になってしまいました。

不思議だけど、面白いです。
心を開いて、
愛で満たすと、
どんどん不思議が湧いて来るみたいです。
不思議大好き。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて!

2010/02/06

おさんぽにて

お散歩をしていたら、
あまり見かけない鳥がいました。
スズメくらいの大きさで、
胸やお腹が緑色っぽかったのだけど、
なんの鳥だったのでしょうか。

楽しそうに、
鳴きながら、
あちこち、飛んでいました。

なんて云う鳥なのか気になって、
調べてみたけれど、
よく分かりませんでした……

でも、
まだまだ寒いのだけど、
なんだか、
少しずつ、
季節が変わってきているのかなと感じて、
ちょっぴり嬉しくなりました。

戸外で瞑想するのは、
とても気持ちがいいのですが、
さすがにこの季節では、
それはなかなか難しいので、
もうちょっとしたらできるかなぁと、
楽しみにしています。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて

2010/02/05

かんじること

頭で考えるのではなくて、
心(ハート)で感じること。

スピリチュアルな学びをしていくときに、
こういったことを、
教えていただいています。

もともと、
色々と調べたりするのが好きなので、
これまでどちらかというと、
《頭》で考えてきました。

考えることは、
悪いことではないし、
感じることが、
なによりも一番すばらしいことと云うわけでもありません。

考えることは、
人間にとって、とても大事なことだし、
それに重きを置いたお仕事の場合は、
とくに必要なことです。

ただ、
癒しの世界においては、
頭だけでは補いきれない力が必要なのです。

頭で理解しようにも理解しきれないこともあって、
(わたしの理解力の乏しさもありますが)
あるがままを《心》で感じることで、
納得できることもあるのです。

でも、
ずっとこれまで、
《頭》中心で暮らしてきたので、
ついつい、
いろいろと考えたりもします。

考えて、
だけど、
なかなかよく分からなくって、
それでだんだん、
「ま、いいか」と、
開き直り、
自分の心に、
自分を超えた大きな存在(神や仏、天使や精霊など)に
おまかせとなります。

かなり、いい加減な感じですが、
本当にそうなのだから、
取り繕っても仕方がありません。

でも、
そうやって、
少々脱力感漂っても、
天におまかせしていくと、
不思議なことを
体験できたりするのです。

それがとっても、
心地いいなと思っています。

考えるのを止めるわけではないけれど、
感じることを増やしていくのは、
なんだか、とっても、気持ちのいいことです。

心で感じることって、
面白いですね。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうをこめて!

2010/02/03

節分になると

お雛様って、いつ頃、飾り始めるのでしょうか?

今日は、節分ですが、
この時期になると、
慌てて、お雛様を出して飾っています。

大好きだった亡き祖母が買ってくれたお雛様。
親王飾りなので、
場所も取らずに飾れるのが嬉しい。

実家に置きっぱなしだったら、
きっと、
日の目を見ないまま、
もしかしたら、
人形供養にでも出されちゃったかもしれないお雛様。

それじゃぁ、
とっても悲しいので、
幾つになっても、
お雛様を出してきて、
飾っています。

最近は、
年齢を重ねた女性の方が、
自分の分にと、
手頃な大きさのお雛様を買って飾っていると、
聞いたこともあります。

少女の頃、
欲しくても買ってもらえなかったり、
戦争で焼けてしまったり。

そんな自分へのごほうびに、
郷愁も抱きつつ、
飾るなんて、
素敵なことですね。

毎年、毎年、箱から出して飾ってから、
お雛様に挨拶をします。

もう40年以上経っているので、
着物の色は褪せてしまっているし、
髪の毛も変なクセが付いているし、
お内裏様の烏帽子なんて、
取れちゃったのでテープでくっつけてるし、
ぼんぼりは犬が小さかった頃、噛んじゃって、
一本しかないけれど、
わたしの大事な宝物です。

なんでも○○女子って表現するのには、
なんだか違和感を感じてしまうんですが、
この節句だけは、
「女の子」を感じていたいな。
それが、年を取ったものであったとしても。

今日もまた、お読みいただきまして、
ありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて!

2010/02/02

30年後

学校帰りの中学生の女の子を見かけたとき、
ふと、
30年後には、
「あ〜、そろそろ毛染め(白髪染め)しないとまずいなぁ」
などと思いながら、
自転車を乗り回しているなんていう未来が来るとは、
想像もしていなかったなぁと、
思いました。

記憶では、
二十歳くらいまでしか想像できなかったように思います。
それもただ漠然と。

好きなアイドル(こういう時代ですよね)に夢中になったり、
部活に励んだり、
大人になった自分なんて、
全然想像できませんでした。

逆に考えたら、
今から30年後なんて、
やっぱり、
全然想像できません。

だから、
いいのかな。

そのときそのときを、
精一杯、大切にして、
日々を暮らしていく。

その積み重ねが、
年月になっていくんですね。

いろんなことを、
吸収したり、
手放したり、
そうやって生きていきたいな。

私は運動が大の苦手で、
この季節になると、
学生の頃はマラソン大会があって、
絶対に、
学生時代には戻りたくないという、
情けない人間なので
今が一番好きです。
(マラソンしなくていいし)

だから、
もしもセーラー服を着た頃の自分に会えたなら、
「今、頑張って生きているよ。そんな”今”が大好きだよ」と、
言いたいなって思います。

誰しもそうなんだろうなぁ。

今、苦しい思いをしていたとしても、
きっと、
”未来”のあなたは、
温かいまなざしで思っているのかもしれません。
「未来のわたしは、きちんと笑っているから」と。

明日はもっと、輝いていきますように。

今日もまた、およみいただきましてありがとうございます。

いっぱいの
大好きとありがとうを込めて!

2010/02/01

アミ小さな宇宙人

ここ数日、
桐野夏生さんの本を少々と、
精神世界の本を数冊、
読みました。

スピリチュアルな本ばかり読むと、
頭が飽和状態になるので、
全然違うジャンルの本も取り混ぜないと
バランスがうまくとれないのです。

そんな中でも、
とてもホッとしてあったかい気持ちで読んだのが、
エンリケ・バリオス「アミ小さな宇宙人」でした。

漢字にルビが振ってあるので、
児童書なのではないかと思いましたが、
図書館では一般書の棚に置いてありました。

子供もたくさん読んだ方がいいだろうけど、
きっと、
大人こそ、
もっと読んだ方がいいからなのかな。

もしもそう考えて、
図書館に置いてあるとしたら、
素敵なことですね。

この本は、
全部で三部作になっているのですが、
まだ、最初の作品しか読んでいないので、
続きのお話は次のお楽しみにしています。

それでも、
このお話が醸し出す世界観は、
十分に伝わってきます。

とても分かりやすい易しい言葉で書かれているので、
私がここ数日読んだどの本よりも、
的確に必要な事柄を伝えているように感じました。

いろんな文体で、
様々な表現方法で書かれていますが、
気になって手にした本の中に共通するメッセージは、
《愛が基本》
ということでした。

誰もが持っている、
一番素晴らしいもの。

スピリチュアルな学びを進めていくと、
どんどんそこへと、
導かれていく気がします。

もともと私は、
あまりいろんな事に敏感ではないのですが、
《愛》を基準に考えることの大切さを、
感じるようになってきたら、
少しだけ、
鈍感さから抜けてきたかなぁと、
思ってみたりします。
素敵な力ですね、愛って。

今日もまた、お読みいただきまして、
ありがとうございます。

いっぱいの、
大好きとありがとうを、込めて!