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2010/06/30

今日のいいこと

ある学びの中で、感謝ノートというものを書いています。
そのことを考えながら、
買い物に出ていたら、
『今日のいいこと』をブログに書いていこうと、
思いました。

些細なことかもしれないけれど、
自分にとっての『いいこと』って、
毎日毎日、
たくさん生まれていますよね。

たとえちっぽけでも、
心があたたかくなったり、
ハッピーになったりするのなら、
大小なんて、全然関係ありません。

逆説的に考えれば、
『よくないこと』も、
物事を多角的に考えるきっかけだし、
何かの気づきや学びに繋がるものですね。

とはいえ、
『今日よくなかったこと!』を書いて、
いざすべてを多角的に捉えられるかって言うと、
人格者でもないので、無理があるから、
単純な意味での『いいこと』を書いていきます。

〜 今日のいいこと 〜

銀行に行ったら、ATMで通帳を受け付けてくれませんでした。
 どうやら、磁気が弱くなっていたらしいのですが、
 そうしたら、外部からの磁気を弱める通帳ケースを(結構りっぱです)
 下さったうえに、お詫びにと、粗品も下さいました。
 そこの支店では、ATM利用だけしかしていないのに、
 とっても対応があったかかったこと。

朝ご飯はほとんど食べなかったうちの犬だけど、
 お昼に、朝の残りを出したら、全部食べたこと。
 (残りものだけど、飲ませたいお薬入りなので、
  なんとか食べさせたいのです。
  だけど、うちのお嬢さんは、少々、気ままで……)

お天気がよくなったから(ちょっと暑いけれど)
 お布団も洗濯も干せること。

こうやって色々と書いているのを、
 読んでくださる方がいるということ。

〜 今日のいいことは ここまで 〜 

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/29

まんぷく

先日以来、格闘していた『アイザック・アシモフの世界の年表』を、
やっと読み終えました。
150億年前から、1945年9月2日までの世界の歴史です。

すっかり満腹です。

あまりの膨大な歴史の数々に、
ただただ圧倒されると同時に、
アイザック・アシモフの常人ではない凄さに、
これまた圧倒される感じです。

地球の歴史だけでも、
ものすごい量なのだから、
宇宙全体の未来や歴史が記憶されているアカシックレコードって、
どれくらい膨大なものなのでしょう。
凄すぎて、想像できないけれど、
なんだか面白そうという気もします。

歴史のエピソードで、
それぞれ興味深いものが幾つかあったのですが、
一番好きだなと思ったものを、
自分の備忘録代わりに載せてみます。

ローマ帝国の時代(だいたい皇帝ネロの頃)の作家で、
『博物誌(Naturalis historia)』を執筆した、大プリニウス(23-79)。
ヴェスヴィオ火山が噴火したときに好奇心を発揮しすぎて、
あまりにも近い距離から観察して噴火に巻き込まれて死んでしまったこと。

西暦がまだ二桁くらいの頃の人で、
歴史に名を残している人なのだから、
素晴らしい才能を持った人だったんでしょうね。
それでも、最期は、
やりたいことをやって、
偉人ではなく人として生を全うした人だと感じました。
とっても人間らしくって好きです、こういう人。

いやぁそれにしても、
読書をして満腹になり、
すぐには他の本を読む気にもなれず、
日本の明治あたりを読んでいて、
かなりムズムズしてきたので、
デザート代わりに、
大和和紀『ヨコハマ物語』を読みました〜。
同時代ってことで、
『るろうに剣心』も読みたくなってきたけど、
それはまた今度。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/28

リユニオン

先週末、共に学んだエンジェル仲間たちと、久しぶりに会いました。
昨年の夏、一緒に学びを受けた大切な仲間です。

ずっと、会いたいなぁとは思っていても、
なぜかその機会がなくて、
遠方から来てくれるお一人の声かけで、
急遽、集合できました。

梅雨で、湿気もかなり多くて、
不快指数も高い日だったのに、
そんなことを感じる間もないくらい、
心がワクワクウキウキになるひとときでした。

お互いの近況報告や、スピリチュアルな話など、
話題は尽きることがありませんでした。
きっと、昔、どこかで縁のあった方々が、
こうやって現世で、再会して、
また何かを学び合っているのでしょうね。
親子だったり、師弟だったり、同僚だったり、同級生だったり。

いろいろとお話ししながら、
「私って、こんなこと気にしていたの?」
と言うような自分の感情などに気づいたりしました。
また、最近考えていることに関わりのある内容を、
誰かが喋っていたりして、
こういう集まりって、本当に面白いものですね。

近頃では、
なかなか外に出て、
そういった集まりに参加することがなかったので、
ずいぶんと、刺激になりました。
だから、夜遅くに帰ってきたにも関わらず、
頭がすっかり興奮していてので、
深夜過ぎからHPの更新作業をしてました……

今後は、互いを高めるためにも、
定期的に交流することも決めたので、
それもとっても嬉しいことです。
はっぱを掛け合うってことが必要なんでしょうね。

嬉しくてありがたいひとときでした。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/26

1111と思考

素敵なエンジェル仲間の方も、
先日のブログに書いていらしたのだけれど、
私も最近、「1」や「1111」などの数字をよく見かけます。

1は思考に関する数字で、
思考の現実化をメッセージとして伝えている数字と、
言われています。

悪い想像ばかりしていると、
それが、現実を引き寄せると言われます。

私は、どちらかといえば、
思考タイプなので、
あれこれ空想(妄想)してしまって、
自分の頭の中で、
悩みを作り出してしまうというところがあります。

一人で勝手に想像して思い悩むというパターンです。

色々と想像するのはいいけれど、
妄想で作り出したモンスターは必要ありませんよね。

幸いにして、
それほど酷い現実を引き寄せることは、
これまでなかったような気がするのですが、
考えていることが、
現実に作用することは、
スピリチュアルな学びをしていくにつれて、
実感として分かってくるようになりました。

たしかに、
現実を認識することは大事だけれど、
未来への過剰な不安などは、
必要ではありませんよね。

私の好きな言葉に
「想いひとつで世界の色は変わる」
というものがあります。

苦しみや哀しみから、愛が生まれていくのは時間が掛かるけれど、
愛からは、もっと多くの愛がどんどん生まれます。
そういうことと、同じなのかな、きっと。

ま、どうせ考えるなら、
楽しいこと、
キラキラとしたこと、
ワクワクとしたものを想像した方が、
魂にもよさそうだなと思っています。

今この瞬間、
苦しんでいる場所があるかもしれません。
その場所や人々、動物が、
よりよい状況になっていることを、
よかったら、思い浮かべてみて下さい。
たくさんの天界の癒しを、その場所に。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/25

アイザック・アシモフの世界の年表


この間、恩田陸『ライオンハート』を読みました。
そうしたら、参考図書に、
この本『アイザック・アシモフの世界の年表』があったので、
何の気なしに、図書館で書庫から出してきてもらったら、
瞬間、のけぞりそうになりました。

百科事典並みの厚さと大きさでした。

それもそのはず。
150億年前の宇宙の誕生から始まって、
地球にバクテリアが発生し、
やがて、生物が〜と言うところから始まっていました。

変なところで負けず嫌いなのか、
挫折しそうになりながらも、
全部読み切るぞ!と思い、
日々、読んでいます。

今やっと、日本では、
ペリーが浦賀に来たところです。

近代にページが多く割かれているようなので、
そのあたりでようやく、
半分が過ぎました。

英語圏の作家なので、
どうしても、ヨーロッパ中心の内容になってしまいますが、
人の営みや、国同士の戦いの歴史、
科学者のいろんな発明など、
色々と、面白いです。

マンガ好きなので、
ついつい、
色々なマンガの時代になると、
妄想も入ってきます。
王家の紋章、天は赤い河のほとり。
そして、ベルサイユのばら。
マリー・アントワネットが出てきた瞬間、
勿論、オスカル〜、アンドレ〜と、
マンガを無性に読みたくなりました。
でも、これを制覇しなくてはいけないので、我慢。

まさに格闘しながら、読書をしていますが、
一つの星の上で、
たくさんの人間達がいろんな事をしているんだなぁと、
感じています。
子供の感想みたいですが、
膨大な数々の歴史の事件も、
地球や宇宙の流れから考えると、
一瞬のことなんだと、
そう思えたりもします。

その一瞬、煌めくように、
みんな格闘しているんだなと、
そう感じています。

残り、頑張るぞ〜。
昭和はまだ遠い……

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/24

なにかできること

ダライ・ラマ14世が、来日されていますね。
先日、ちょうど、著書を読んだところだったので、
素敵なタイミングです。

いつも精力的に、平和活動を実践されているお姿は、
行動することの大切さを身を持って、
伝えていらっしゃいますね。
素晴らしい方です。

行動すること、
それは、いろんな形で可能です。

横にも貼り付けましたが、
宮崎県の
口蹄疫の被害を受けた畜産農家の方々への応援メッセージ」を、
募集しています。

署名だけだったら、
会員登録も必要ないので、
是非、ご参加ください。

詳しいことはこちらで紹介されています。
情報源となるサイトの中には、
心が苦しくなっていく情報もあります。

でも、何かをしたいという気持ちの中から起こった署名。

募金に参加した方もお見えでしょうね。

いろんな関わり方があります。
もしも、何か気になると思われたなら、
ご協力してみてください。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/23

ホームタウン


またまた、小路幸也作品です。

この方の作品は、
みんな、あったかい。

あったかくて、
心地いいです。

難解な文章でもなく、
膨大な字数でもないから(それはそれで大好物なのですが)
とても読みやすく、
心にほっこりとしたものを残して、
読み終えることが出来ます。

なんだかんだ言って、
小路作品は20冊近く読みましたが、
後味悪いことなく、
本を読むのって面白いなと思わせてくれるのは、
嬉しいことです。

最近気づいたのですが、
私にとっての読書は、
空想力(妄想力?)を高めるための、
栄養剤のようなものなんだなぁと、
思っています。

スピリチュアルなビジョンにしても、
ある程度の、想像力は必要ですよね。

そのために読んでいるわけじゃなくて、
知らない世界へと連れてってくれるから、
自分が読みたいから読んでいるのですが、
副産物として、
そういうご褒美も付いてくることって、
オトクだなぁとも思っています。

ミステリーの要素も多い『ホームタウン』だけど、
小路さんの作品にはいつも、
見守っている“誰か”がいて、
そのたっぷりとした愛情が根底にあるから、
安心して読み進めることが出来ます。

愛(LOVE)が、
核となって中心にあるって、
やっぱりとっても素敵なことですね。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/22

すやすや

最近は、本当によく寝ているうちの犬です。

だんだんと、
年齢を重ねていくと、
眠りの時間が多くなっていくんですね。

どこかを痛がるわけでもなく、
やたらと体を掻きむしるでもなく、
静かに寝ている様子を見ていると、
心がほっこりしてきます。

私のアーナンダの時間です。

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/21

笑いのなかから

『笑い』って、本当に素敵なものですね。

いわゆる「お笑い」と呼ばれる漫才なども『笑い』ですが、
それは部分であって、すべてじゃありませんね。

たまに、
ヒーリングセッションをしている際、
笑えるものをビジョンで見たりすることがあります。

そりゃないよなぁ〜という感じの、
チビッコ天使たちの変装というかコスプレ?だったり、
ユーモラスでマンガ的な仙人だったり。

そういうビジョンを見ると、
瞬間、
自分自身のハートが変化します。

水道の蛇口を思い浮かべてみてください。
この場合の蛇口が、ハートの扉で、
そこから流れるものが、
ハートを流れるエネルギーに当たります。

ヒーリングを始めたときは、
自分では全開で蛇口をひねったと思い込んでいます。
でも、実は、半分もひねっていないのです。

この思い込みにはいろんな要素があって、
その時の自身の波動だったり、
変な気負いを感じているときだったりします。

それが、
『笑い』の力によって、
ある瞬間から、
蛇口が本当に全開にひねられていきます。

あぁ、どこか肩に力が入っていたんだなぁと、
気づかされて、
やっぱり分かっちゃうんだなぁと、
光の存在達のすごさにあらためて驚いたりしています。

笑うことって、
体の健康にも、心の健康にも、
大切なものですね。

笑うことによって、
ハートが気持ちよく活性化するのです。

私にとっては、
笑いと云うことと、
癒しと云うことが、
ほぼ同義なのかもしれません。
いつも何かしらのヒントをくれる光の存在達に、感謝です。

それでも、
現世で人として生きているので、
ブログを読んでくださっている方がいることが、
とっても有り難く嬉しいことです。
ありがとうございます!

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/19

鬼平犯科帳!

湿気が多くて、
体がジト〜っとしてきますね。
梅雨のウワ〜ンといううねりのような感じです。

同じ雨でも、
時代劇の雨って、
やっぱり、風情を感じるのはどうしてでしょうね。

昨夜と今夜、
私の大好きな『鬼平犯科帳』がやっています。

たしか以前にも、鬼平のことはブログで書いたような気がするのですが、
好きなんですよね、鬼平。

時代劇は、必殺シリーズとか銭形平次とか、
剣客商売とか好きなのですが、
鬼平は特に大好きです。

大人の番組ですよね。

お馴染みのメンバーの中には、
お亡くなりになった方もいらっしゃって、
一部、役者さんが変わってしまったけれど、
それでも、
きっと、
こういう番組で、
ゾクゾクッとしながらお芝居をされているんだろうなと思います。

罪を犯した人にも、
その人の中にある心根を見極めて、
性根が曲がってはいない人に対しては、
温情あふれる言葉や計らいをする鬼平。

女でも惚れてしまうけれど、
男が惚れるのは、
こういう男なんでしょうね。

罪を憎んで人を憎まずっていうけれど、
それを実行できるのって、
その人の度量なんでしょうね。

やっぱり好きだな、鬼平。

今夜も楽しみ!

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
梅雨のジト〜っとした不快な時期ですが、
この雨に、要らない想いを流してみるのも、また一興です。

いっぱいのLOVE&ちょんまげをこめて

2010/06/18

業務報告?

昨日って、やっぱりかなり暑かったんですね。

うちの犬は頻繁にあちこち涼しさを求めて移動していたのですが、
Macで一日中、作業をしていたので、
そんなにきっと暑くないよ〜と思い(込んで)、
ひたすら扇風機で過ごしていました。

だけど、暑かった〜。
夜になってやっと暑いことに気がついて、
エアコンをつけたら、
一発で、犬の“涼しさ求めて放浪の旅“が終わりました。

さて、
ホームページを少しだけ、リニューアルしました。
ヒーリングメニューを多少見直しています。

他にも、表示がおかしかったところなど、
手を入れました。
でも、細かい部分のソースがおかしいところ等、
気になる点はまだまだあるので、
またあらためて、手を入れないといけないなぁと思っています。

こういう作業って、
やり始めると夢中になって、
(その時だけ)食欲が落ちて、
ちょっとだけ体重が落ちるのですが、
作業が終わるとまた、
通常に戻って、
落ちた分を取り戻してしまう、悲しい食い意地……
律儀な体重にも困ったものです。
体重もリニューアルしたいです。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/17

あちこち移動中

暑くなってきましたね。
梅雨の合間の、いいお天気の日です。

うちの犬も、
暑くなってきたら、
随分と、動き回るようになりました。

寒いときは、
自分のベッドの中にじっと寝ているばかりでしたが、
気温が高くなってきたら、
少しでも涼しい場所を探すように、
あちこち移動しています。

日ごとに、動き回る距離が延びてきて、
見ていると面白いです。

買い物に出るときは、
以前は、
サークルに入れていましたが、
暑くなってきたら、
それも可哀想かと思い、
リビングで自由に寝かせています。

見えていなくても、
それなりに、
好きなところで寝ています。

目が見えていたときも、
同じように、
夏場はあちこちで寝ていたので、
そういう元気さにまた出会えたので、
それがなにより嬉しいです。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/16

こすずめ

今日は、マンションの廊下で、
小雀が亡くなっているのを見かけました。

私が住んでいるマンションでは、
建物の隙間のあちこちに、
スズメが巣を作っています。
その巣から落ちちゃったんでしょうね。

短い生涯だったのだろうなと思い、
次の生涯は、
もうちょっと長く生きられたらいいねと願って、
土へ還しました。

昨日のこのブログでも、
生死について、
ちょっと書きました。

今日も、死を目にしました。

少し、そのことについて考える必要があるのかもしれません。

私は以前、
死の恐怖から解放される瞑想というものをしたことがあります。

癌の患者さんやそのご家族に向けての、
イメージ療法を行っているサイモントン療法の瞑想です。

その時に感じたのは、
死ぬことは光に還っていくことなんだと思いました。
そこには恐怖よりも、歓びがありました。

臨死体験をした方が言うことの中に、
(現世に)帰って来たくなかったというのがあります。
それが、なんとなく分かるような気がしました。

死は終わりではないです。

だからといって、
生きていることを軽んじるものでもないのです。

生きていることは、
それ自体が奇跡なんだと感じています。

明日、大好きな友人の誕生日ですが、
親じゃないけれど、
生まれてきてくれてありがとうって思っています。
彼女だけじゃなくて、
大切な友人みんなに、
そう思っています。

それと同時に、
「生きていてくれてありがとう」って、
思っています。

いつか死んでしまったときに、
魂での会話は出来るかもしれないけれど、
今この世に生きていて、
好きなだけ馬鹿話なども出来るっていうことのほうが、
“今ここに生きている“私には、
なによりも素晴らしいことだって、思っているからです。

世俗的なとらえ方になってしまいますが、
それが生きているっていうことの一つなんだって、
私は思っています。

死を見つめると、
生への感謝で溢れてくる気持ちを、
忘れないでいきたいです。
(よく忘れます……)

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVE & LOVEをこめて

2010/06/15

小さな家族を見送った方と

同じマンションで暮らす方に、
久しぶりに会いました。

3ヶ月前、
5才で虹の橋へと渡っていったシーズーちゃんの飼い主さんです。

同じ犬種なので親しみを覚えて、
たまにお話をしたりしていました。

そのシーズーちゃんも、私に懐いてくれて、
いっつもお腹を見せてくれました。

ちなみに、
うちの犬は、お腹はほとんど見せません……

天国へ召された翌日に、
偶然(偶然ではないのでしょうね)お会いして、
少しこのブログにも書いたのですが、
その後は、全然お会いすることがありませんでした。

そして、今日、
お散歩帰りにお会いすることが出来ました。

同じ犬種だから、
もしかしたら、うちの子を見たら、
悲しい思い出が甦ってしまい、お辛い気分にさせてしまうかもと、
ちょっと、心配していました。

でも、それは違っていました。

「同じ(犬種)だから、こうやって触れさせてもらえることが嬉しい」
と、仰ってくださいました。

ワンちゃんのことを話すと、まだ、どうしても涙が出てくるし、
一時はひどい落ち込みと、激しい気分の乱れが出ていたとも、
教えてくださいました。ペットロス症候群で苦しまれていたんですね。

私は、うちの犬との暮らしが初めての犬飼いなので、
大事な小さな家族(動物)を喪う体験をしていません。
だから、あくまで想像でしかその感情を理解できないのですが、
大切な誰かが、人であっても、動物であっても、
大切なことには代わりがないと思っています。
その誰かがいなくなってしまったら、
やっぱり、悲しいし辛いのです。
死がたとえ終わりではないと分かっていても。

このシーズーちゃんは、まだ5才でした。
ほとんど、突然死のような状態で、
飼い主さんも、なんの心の準備も出来ず、
旅立ちを呆然と見送ることになってしまいました。

それから3ヶ月が経って、
新しい子と暮らすことを決められたようです。
「いつまでも泣いていても仕方がないからね」と、
言われていました。

お母さんが笑って過ごしていくのを、
○○ちゃんは望んでいるんですよねと、
私も言う事が出来ました。

新しい子と暮らすことが、
前の子を忘れることじゃなくて、
前の子をしっかりと胸の奥に憶えていて、
そうやって暮らしていくことなんだって、
教えてもらいました。

肉体の死は決してすべての終わりではないけれど、
今、生きているっていうことに、
やっぱり、たくさん感謝したいと、
そう思える時間でした。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/14

夢の笑顔

以前、気まずい思いで、
お別れをした人がいます。
(恋愛話ではありませ〜ん)

だから、
ずっと心のどこかで気になっていて、
たまに夢に出てきても、
思わずたじろいだり、
悲しかったり、
苦しかったりしていました。

それが、先日は、
違っていました。

その人が夢に出てきたのですが、
夢の中で、
その方は笑顔でした。

10年ほどおつきあいがあったので、
たくさんのことを教わったはずなのに、
最後の最後で私がケチをつけちゃったから、
そのことで気まずくなってしまい、
これまでの感謝を忘れていました。

目が覚めたとき、
(笑っていたなぁ)と、
ただ、そのことを味わっていました。

勿論、それは夢の中のことです。

だけど、
夢ってとても不思議なものですよね。

私は、
その夢を見ることで、
ずっと心の中にあった澱が、
昇華されていくのを感じました。

始終気にしていたわけじゃないのに、
こういった形で、
解放される感情があるのは、
嬉しいことです。

苦い思い出のあった人って言う括りで覚えているよりも、
あの人の笑顔はチャーミングだったなと、
憶えていいるほうが、楽ちんだなと、
思ったりもしました。

そういうこと、
伝えてくれたんですね。
夢はスピリチュアルなメッセージがたくさんあるから、
こういう気づきもたくさんあるんですね。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/12

新月への宣言

今日は新月です。
なので、このブログもちょっとイメージチェンジしました。

イメージすることって、
とても大事なことですね。

新月の日は、
いろんな願いを、
はっきりと強く願う日です。

求めているものがあったり、
夢だったり、
希望だったりするもの。

心の中で願っている想いを、
しっかりと願ってみましょう。

欲しいと願っていないものは、
いくら万能の光の存在とは言っても、
願われていないのだから、
叶えようがないのです。

私も、
しっかりと願っていなかったことに気づきました。

だから、
今日、
願っています。

欲張りなので、
欲しいものはあれこれあるけれど、
本当に願うことって、
そんなに多くはなかったりしますよね。

本当の願い、
それを、
はっきりと願ってみるきっかけの日が、
新月なのでしょうね。

動物たちの分も。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/11

カレー鍋から

前の晩に水にひたしておいた、カレーを作った鍋を洗いながら、
これって、そうかぁと、
納得することがありました。

我が家の場合、
一度に作るカレーは、
かなりたくさんです。
大人二人しかいない家族なのに、
10人前以上は作っています。

そして、ひたすら何日か続けて、カレー三昧。
(手抜きともいいますが……)

そのため、毎日かき混ぜていても、
鍋の底には、カレーがこびりついてしまって、
すぐには取れません。
だから、水に一晩ほどつけておく。

それ自体は、なんてことのない、
日常の家事ですよね。

鍋をごしごしと洗いながら、
考えたのは、
汚れがあっても、
《時》を経れば、
取れやすくなる。

でも、
《時》だけでは難しい。

この場合は、
《水》が「溶剤」として必要。

《時間》と《(目的物を溶かすための)溶剤》が、
澱みを取るには要るんだなぁと思ったとき、
ストンと、腑に落ちたのです。

それは、
“心”の中の、
いろんなものを解放するときにも、
必要なものなんだなぁと。

時は、
偉大なヒーラーだと思います。

どんな感情も、
時が経てば、
ある程度、変化させていくことが出来ますよね。

でも、
時だけでは、駄目なこともあります。
時をサポートしているのが、
いろんな癒しであったり、
音楽であったり、
趣味であったり、
人であったり、
動物だったりする、
なんらかの他からの働きかけなのではないでしょうか。

その働きかけは、
“愛”なのかもしれませんね。

それぞれの相乗効果によって、
不必要なエネルギーや感情から、
解放されていくこともあるんだなと、
鍋をごしごししながら思いました。

いろんな事を学ぶことって、
日々の暮らしの中にも、
たくさん出会えるんですね。
光の存在たちに、感謝です。

今日もまたお読みいただきまして、
ありがとうございます。

いっぱいのLOVEが、降り注がれるように祈りを込めて☆

2010/06/10

セックス・アンド・ザ・シティ2

今日は暑くなりましたね。
私は、夏生まれなのですが、
暑さには弱いので、
夏場は外出がいつも以上に減るのですが、
そんな中、張り切って出かけたのが、
『Sex & the City 2』です。

近くの映画館が、本日レディースデイだったから、
やっぱり同じような目的の、
アラフォー&アラサー(オーバー30の気もしますが)の、
同年代女性が多かったです。

こんなに同年代の女性ばかりと一緒に観る映画って、
そういえば最近は行っていなかったなぁ。
若い頃は、女性映画っていうと違うかもしれませんが、
そういう類のものを割と見ていたけれど、
昨今では、アニメばかり……かも。

映画は、
とっても楽しかったです。
あの4人が、素敵な洋服を着て、
自由に語り動き回っているのを観るだけで、
充分、ハッピーです。

ゴージャス感たっぷりだから、どこか贅沢な気分になるし。

ゲイの結婚式も、
とっても素敵だったなぁ。
合法的に結婚できるのって、
素晴らしいことですね。
もっと、自由になっていけばいいのにって思います。

4人が歌う、“I am Woman”という歌を聴いていたら、
なんだろうな、
女性たちへの声援を感じて、
ちょっぴりウルっと来ました。

それにしても、あのホテルは、
すごかった。
観客の「ほ〜〜〜」という溜息が、
聞こえていましたから。
マラケシュのホテルなんですね。
とっても豪華。

ここのところ、
きっと、
何かエネルギーの変換が起きているのでしょうね。

自分自身を見つめることとか、
あれやこれや感じたりしてきました。

そんななか、
《自分らしく》っていう言葉が、
ずっと心に響いていました。

自分らしくって何?という疑問もあるかもしれません。

それって、正解ってあるのかなぁ?
人それぞれが感じることだから、
他の人と定義が違っていてもいいんだと思います。

私にとっての自分らしさというのは、
やっていて無理のないこと、楽しいことかな。

この映画も、
自分らしく過ごすことを、
伝えてくれているようでした。
もちろん、SATC流の味付けで。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/08

くるくる

今日は、美容院に行ってきました。

実は、美容院って、ちょっと苦手だったりします。
私はメガネを掛けているのですが、
美容院の時は、外すので、
ぼわ〜としか見えない状態で、
大きな鏡の前にいるというのは、
なんとも落ち着かないのです。

こういうときは、
コンタクトの方がラクですね。

髪型のほうは、
くるくるにしてもらいたかったので、
お願いしました。

前にもクルクルをお願いしたのですが、
少しパーマが弱かったので、
思ったようにはならなかったので、
今回は、どうかなぁと思いました。

きっと、あまりにクルクルって、
美容師さんも、
どこまでやっちゃっていいのか迷うんでしょうね。

私の目標は、
よくマンガとかに出てくる、
雷とかに当たって爆発してクルンクルンっていうのが、
理想です。

今回は、まだ、そのレベルには達してませんが、
結構クルクルで、嬉しいです。

今のところは、
綺麗にセットしてもらっているからいいけれど、
パーマが取れやすいから、
明日以降はどうなっているかなぁ。

ヘアスタイルが変わると、
気持ちも変わりますね。
来る夏に備えている感じです。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/07

歩けるしあわせ

犬と一緒にお散歩すると、
同じように犬を連れた方と、
ご挨拶したり、
お話ししたりすることがあります。

よくお会いする方には、
うちの犬の目の話をしてあるので、
いろいろと、気を遣って下さってありがたいです。

ほんとうに、
動物は適応力が高いんでしょうね。

うちの犬も、
パッと見ただけでは、
目が見えないことは、分からないような感じで、
お散歩しているんです。

だけど、
見えなくなった当初は、
怖くって、
全然歩けませんでした。

よくお会いする方たちは、
そんな頃の様子をご存じなので、
「最近は、すごい勢いで歩いているね〜」と、
褒めてくださって、
とっても嬉しいです。

普段はとっても欲張りな私ですが、
うちの犬が、
タッタッタッと、
楽しそうに4本の足を動かして、
歩いている様子を見ると、
その瞬間だけは、
(歩いてくれていてありがとう!
 この様子が見られるなら、
 なにもいらない!)
と、思うものです。

まぁ、しばらくすると、
すっかりと忘れてしまうって言う、
罰当たりな自分なのですが。

それでも、
毎日、
一緒にお散歩できることは、
やっぱり私にとって、
なによりの幸せです。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/06

にゃんずエージェント

昨日の夜、
少しだけお散歩に行きました。

我が家のすぐ近くに、公園があるので、
お散歩にはとっても便利です。

そのグラウンドで、
出るもの出ないかな〜と、
のんびりしてたら、
暗闇の中、さっと歩いてくる動物発見。

猫ちゃんです。

その猫は、
ごく当たり前のように、
公園のトイレに入っていきました。
そうして、
しばらくの間、
個室トイレの入り口付近でじっとしていました。
その間、だいたい、2,3分。

私のいる位置から、
トイレの様子が、ある程度見えるのですが、
さすがに近くまで行って確認することは出来ません。

それから猫ちゃんは、
入ってきた方とは反対側の出口に向かって歩き出し、
こっちに気づきました。
そして、私たちが公園から出るまで、
その場を動きませんでした。

もしかしたら?

私の頭の中に思い浮かんだのは(=妄想力爆発したのは)
きっと、あの猫ちゃんは、
なにかの秘密諜報員なのではないか。
そして、あのトイレには、きっと、
何らかの情報を受け渡す仕掛けがあるのだ。
そう、思いました。

なぜなら、人間用のトイレの入り口で、
その猫ちゃんが、
小用だのを足している様子は全然無かったのです。

きっと、エージェントなんだ。
そうなんだ、と、
楽しい夜のお散歩は過ぎました。

夜目の利く猫ちゃんたちって、
なんだか、そういう特殊任務を持っていそうですよね。

今日は、妄想におつきあい下さいましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/04

ブログを書くこと

学生の頃、
作文だか感想文を書く時に、
先生がよく言っていたのは、
「自分の言葉で書きなさい」というものでした。

当時は、
(え〜、自分の言葉ってなに???)
と思って、
ほとんどの生徒たちと一緒に、
ぶうぶう文句を言ったりした記憶があります。

このブログを始めて、
一年ちょっと経ちました。

スピリチュアルなことを書いていこうと、
最初のうちは、思っていましたが、
だんだん、私らしい内容になっちゃっています。

精神世界の知識も、
そんなにたくさん知らないので、
大したことは書けません。

卑下しているわけではなくて、
自分のレベルにあった身の丈の知識があれば、
私にはそれで充分だと思います。
必要な知識は、
必要なときに必ず知ることが出来るのだから。

とはいえ、
マンガネタだの、読書だの、
趣味の話題のほうが多くて、
スピリチュアルなことをあまり書いていないから、
そういう話題に溢れたブログに憧れたこともあります。

こんなんでいいのかな〜?って。

でも、
こんなんで充分!
って思っています。

冒頭の言葉じゃないけれど、
自分の言葉って、
誰かの真似じゃなくて、
ありのままの自分の想いを正直に言葉にすることなのだと、
分かってきたから。

ただ、正直に言葉にするのって、
意外と難しかったりしますよね。
簡単なことが一番難しいです。

まぁ、小難しいことを書いても、
それに付いていくだけの頭がないので、
書けないって言うのもあるのですが……

なんて言うのだろうな。
私の場合は、
癒しのお手伝いをする人間として、
その人間がどういう人なのかって言うのを、
こういうブログという形を通して、
少しでも理解していただくために、
なんだかんだ書いているのです。

おたくヒーラー?と思われる恐れはあるのですが……
(というか、そのものなのですが……)

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/03

まるごと

暑くなりましたね。
急に暑くなると、
体がなかなかついていけなくて、
いつもよりも食欲が落ちているような気がします。
(気だけです……)

ところで、SATC2の公開に合わせて、
あの4人組が来日していましたね。

観に行きたいなぁ。

初めて見たときは、
あまりの赤裸々さに、
ちょっとビックリもしたのですが、
あの「丸ごと感」って、
潔いですよね。

自分のいいところだけじゃなくて、
みっともないところも、
醜いところも、
恥ずかしいところも、
ぜ〜んぶさらけ出して、
それでも、
自分を丸ごと肯定している姿って、
カッコイイと思います。
(特にサマンサ姐さん)

だけど、
それって、
やっぱり年齢を重ねてきたから、
自分の欠点にも向き合うだけの底力みたいな、
強さを培ってきたからじゃないのかなとも思います。

欠点も、チャームポイントに思えるというか、
思い込んで、
丸ごと自分を一番好きでいること。

なによりもそれが一番、カッコイイ。
そう思います。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/02

むかしのおもい

ずっと忘れていたのに、
本当に久しぶりに思い出した気持ちがありました。
というか、
今さらながらに気づいた感情です。

学生の頃って、
やっぱり今よりずっと、
いろんな意味で若かったから、
融通が利かないというか、
こだわりみたいなものがありました。

例えば、人間関係。

あまり人に対して、
好き嫌いを言うのはよくない。
当たり前なことなんだけど、
今思えば、どこか杓子定規に考えていたように思います。
そうする《べき》だって。

ちょっとくらい、
イヤな思いをしても、
それをイヤだと感じてはいけないことなんだと、
そう思いこんでいた部分がありました。

ふと、昨日、
そのことを思い出して、
「あぁ、あのときって、私は本当はイヤだったんだなぁ」と、
気づいたのです。
20年振りくらいに思い出すなんて、
随分と呑気なものですが。

でも、それに気づいたとき、
その感情を認めることが出来て、
なんだか、ラクになりました。

かつて感じていたのに、
感じることを認めてあげなかった想いを、
ひとつ、
解放することが出来たような気がします。

それにしても、
年齢を重ねていくことって、
ほんとうに、
素敵なことだなと思います。

外見上は、変化してしまって、
それはそれで、
納得のいかないこともあるのですが、
若い頃にはあまり持っていなかった柔軟性
(いい加減さや、ある種の諦めもそれに入ると思います)
といったものを、
どんどんと身につけていって、
しなやかに逞しくなっていくのは、
年を取っていく醍醐味なのだろうなぁと思っています。
(図太くっていうのも、チャームポイントですよね)

若い頃の、
悲しい感情に気づいて、
認めて、
さよならをすること。
それが、
かつての自分への応援になっているような気がしています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/06/01

お散歩にて

爽やかな陽気が続いていますね。

こんな気持ちのいい気候の時は、
お散歩もスムーズです。

寒いときは、
車みたいに、
うちの犬のエンジンも掛かるのが遅くって、
なかなか歩き出しません。

あたたかくなってくると、
動き出す時間も早くなり、
お散歩も楽しく歩いています。

時折、
立ち止まって、
ボ〜っとしている時もありますが、
調子に乗ってくると、
(ぽっちゃりの飼い主の減量のため?)走り出しています。

そんな様子を見ながら、
これまでのことを考えたりしました。

去年の今頃は、
ほとんど毎週のように、
あちこちワークショップだのイベントだのに、
お邪魔していました。

頑張りすぎじゃないかって、
友人にも言われてしまったくらいですが、
ただひたすら、勢いよく、学びまくっていました。

そうしていくうちに、
学びも一段落付いたなぁと思ったら、
犬の目が見えなくなっていました。

ある程度、
自分に必要な学びを、
ものすごい勢いで、ひたすら張り切っていたのは、
この出来事が待っていたからなんだろうなぁと、
あらためて感じています。

人生において、
いろんな出来事に出会うけれど、
みんな、きっと、
なにかどこかに繋がっていく素敵なきっかけなんでしょうね。

それにしても、
目の見えないはずなのに、
頭をしっかり上げて、
張り切ってお散歩しているのを見ると、
それだけで、とってもとっても幸せです。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございました。

いっぱいのLOVEを込めて