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2011/04/05

ライトワーカーのこと その2

昨日からの続きの記事になります。

ライトワーカーって、
なんだろう?

ずっと、よくわからないままに、
来てしまったのですが、
だんだんと、
自分なりの理解が出来るようになってきました。

そう、
私なりの解釈です。

だから、
これが正しいわけではありません。
それぞれが感じて、
自分なりに考えて、
ハートと対話をして、
自分の中で分かっていけばいいんですよね。

私は、
スピリチュアルな行動や能力を持つ人だけが、
ライトワーカーではないと思うようになりました。

そう感じていったのは、
誰もがみな、
他の誰かに、
光を贈ることが出来るのだと、
分かってきたからです。

光を贈る人、
光を届ける人、
それが、
ライトワーカーというものなのではないかと、
私は思っています。

では、光とはどんなものでしょう。

ハートに、
ポッと、
灯がともるような、
そういう感覚のような、
感じがしています。

光が届けられると、
じんわりとあたたかくなるような、
そういう感じかもしれませんね。

こういうような感覚は、
癒しの現場には、
本当にたくさんあります。

でも、
日常の中にも、
もっとたくさんあると思うのです。

本当に何気ない一言だったり、
ふとした瞬間の、誰かの優しさだったり。
記憶に残らないほどの些細な出来事だったり。

そういう行為をする人にとっては、
大層なことではありませんよね。
「光を贈ろう」なんて、
意識をしないままに、
している行動ですよね。

だけど、
どこかの誰かに、
ちゃんと光が届いているんです。

たとえば、
とっても悲しいことがあっても、
仕事に行かなくてはならないことって、ありますよね。

そんなとき、
誰かにぶつかって転びそうになって、
ちょうどその目の前に、水たまりがあって、
もう踏んだり蹴ったりな気分で、
悲しいのが何倍にもなるようなとき、
(こういう時には、失敗をして上司に怒られたり、
誰かに八つ当たりされたり、
本当に踏んだり蹴ったり尽くしの時ってありますよね)
それをさっと助けてくれた人のさりげない笑顔。
大丈夫ですか?と、
声を掛けてくれた人。

声を掛けなくても、
そっと美味しいお茶を入れてくれた人。
あめ玉をくれたオバちゃん。

そういう時って、
ほんの一瞬でも、
傷ついた心に、
あたたかい灯りがポッと点くような、
光が贈られているんです。

こういう小さな小さな光って、
毎日、
あちこちにあると思います。

意識していても、していなくても、
光を届けている人はみな、
ライトワーカーと呼べるのではないかと、
そう思います。

もしかしたら、
意識的に光を届けている人たちは、
目覚めたライトワーカーとでも言い換えることが出来るのかもしれませんね。

ほんの一瞬でも、
誰かの心に光を届けるのは、
誰にだってできる素晴らしいことなのです。

癒しの方法なんて知らなくても、
スピリチュアルなんて知らなくても、
そんなことは、
あなたの価値に何にも影響しないのです。

あなたは、
あなたのままで、
気づかぬうちに、
たくさんの人に、動物に、大地に、
光を贈り贈られているのだから、
この地球に必要なライトワーカー(光の贈り手)だと、
胸を張って宣言して下さい。

今、この地球には、
たくさんのライトワーカーが必要だって言われているけれど、
たくさんいるって、
私は思うし、
実際、そうですよね。

小さな光だって、
大きな光だって、
贈ったりしている人は、
本当にたくさんいるのだから。

光を広げていくことは、
本当に、
誰にでも出来ること。

どうぞ、
この光を広げていってみましょう。
どこまで広がるのか、
楽しみにしてみましょう。

光に包まれて、
私たちの住むこの星が、
もっともっと、
輝いていきますように。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
天使や精霊たちからのたくさんの祝福を。

〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日もワンコは楽しそうに走っています。

☆ わが家にとって、今日は、特別な日。
  その日が迎えられることに、感謝。

☆ お布団が気持ちよく干せること。

〜 ☆ ☆ 〜

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