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2012/01/12

ストレスの時差 その3

ストレスに時差ってあるんだなという話を、
一昨日からしています。

今日は、
ストレスが体に出てきた頃の話です。

詳しいことは、
覚えていないのですが、
急に、
湿疹が増えていき、
どんどんとその部位が広がって、
アトピーを発症した時期があります。

私は、
義理のお付き合いって言うのがどうも苦手で、
親戚づきあいや近所づきあいなど、
上手に出来ません。
だから、町内の組長なんて言うのもね。

ストレスゲージがあるとすれば、
ピークに達していたはずなのに、
その時には、
全然、
アトピーのアの字もありませんでした。

「気を張っていた」ということなのかなと、
思っています。

本当に苦手でやりたくないお役目だったけれど、
一応、責任感って言うものは持ち合わせていて、
なんとか、ミッション・クリア?

だから、
その最中には、
多少の体の不調はあったけれど、
気にするほどではなかったんです。

でも、
実はここに、
最初のサインがあったんですよね。

だけど、
「病気になどなっていられなかった。」
「やらなくてはならないことがあったから。」
「他に代わってくれる人があるわけじゃないし。」

きまじめな人ほど、
こういう思いってあるんじゃないかなって感じています。

無理矢理に、
ストレスを抑え込んでいた。

そしてそれは、
事が終わって、
もう、
原因が何かって分からなくなるくらい日にちが経ってから、
(私の場合は、半年近く経ってました)
何で今頃?と言う時期に、
急に、
体に出てきてしまう。

子供の頃にもアトピーではあったけれど、
ここまで酷くはなかったほどの、
ボロボロの皮膚。
人目もイヤだったし、
かゆみもイヤだった。
皮膚を剥がしてしまいたいとも、
死にたいとも思った。

病院の血液検査では、
ペットの毛が原因だと。
他の病院では、
当時、玄米食にした時だったので、
玄米など穀物などの原因だと。

この時は本当に、
笑っちゃうくらい
(実はかなり泣いた。ペットを手放した方がいいって言われて)
見当違いの原因探しをされてました。

もうそれまで何年も、
ロンと暮らしていて、
な〜んにも皮膚にトラブルはありませんでした。

玄米食のほうは、
当時は止めていたけれど、
ここ数年、玄米を食べていても、
アトピーが出ることはありません。

原因って、
科学的には証明できないこともあるんですよね。
そう思います。

少し脱線しましたが、
私の場合、
ストレスを受けてから、
それが体にはっきりと出るまでに、
時間差があったんだなと、
そう思える体験でした。

この時差の話は、
もうちょっと続きます。

お読みいただいてありがとうございます。
たくさんの天や大地からの祝福を♡

〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日もワンコは楽しそうに走っています。
  
☆ 焼き芋、美味しくできた。「紅はるか」って言う品種、美味です。

☆ 空が綺麗なこと

☆ 最近、ワンコがご飯をほとんど食べてくれること

☆ 生きていること

〜 ☆ ☆ 〜

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