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2012/01/27

ストレスの話 その7

ストレスがあった時に、
吐き出しちゃって、
切り替えてしまうことが一番ラクだと、
昨日、書きました。

ほんと、
そうできたら、
一番いいですよね。

たぶん、
これを素直にできる人のほうが少ないのではないかな。
そう思います。

イヤなことがあって、
すぐにその場で解消して、
次に切り替えられるのって、
子供が得意とすることなんですよね。

大人は、なかなかそうもいかない。

子供と同じようにするのではなくて、
愚痴ってしまったならば、
それを手短にして、
聞いてくれた人に対して感謝で締めくくるのが、
大人の賢さ。

でも、なかなかそう出来ないので、
我慢しちゃったり、
堪えちゃったりするんですよね。

そうして、
なんだか、
溜め込んじゃう。

なので、
溜め込むエネルギーを、
少しでも軽くするためには、
〈感情を認める〉ことがポイントになります。

我慢してしまう時に、
感情にフタをしてしまいます。
沸騰しそうなくらいの感情でも、
一生懸命、感情にフタをしてしまいます。

ストレスとなるものに一つ一つ丁寧にお付き合いなんて出来ないから、
こういう心の作業は、
誰でもしていることです。

ただ人によっては、
その度合いが違うっていうだけなのでしょうね。

同じような環境や体験をしていても、
ストレス起因の病気になる人とならない人がいるので、
これは、
〈物の見方〉〈物のとらえ方〉の違いだと思います。

この〈物の見方〉については、
後日、書いていきます。

今日はまず〈感情を認めること〉についてです。

私のことを例に挙げると、
納得できないことを、これまでもやってきたことだからと、
有無も言えずに押し付けられた用件がありました。

この場合、
心の中では、
(そんなのバカみたい)
って思っていました。

だけど、
(いい大人なんだし、
いちいち文句言うなんてみっともないし、
波風立てるのも面倒だし)
ということで、
心の想いは無視しました。
「そんなこと考えちゃいけない」と思ったからです。

でもね、
心は誰のものでもない、
自分自身のものなのです。

語弊があるかもしれないけれど、
心の中で、
いろんなことを感じたり想ったりするのは、
自由なはずなのです。

だから、
感じたことに対して、
罪悪感などという想いをくっつけなくてもいいんです。

ただその時に、
「私は今、
こう感じているんだ(怒っている、悲しんでいる、傷ついている、苦しんでいる等々)」
ということを、
素直に認めてみればいいんです。

そこから、
感情の解放と、
ストレスの軽減へと繋がっていきます。

続きは、また明日。

お読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と祝福を♡

〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日もワンコは楽しそうにお散歩しています。

☆ たまにワンコは寝ながら、走っているのですが、
  今朝方も一生懸命走っていました。
  そういう姿が見られるのは、嬉しいことです。

☆ 昨日だけど、NARUTOアニメでついに、私の大好きなエピソードに入った。
  ナルト父母好きなんだなぁ〜♪

☆ 生きていること

〜 ☆ ☆ 〜

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