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2012/01/28

ストレスの話 その8

自分の感情をそのまま感じたり、
認めたりすること、
それがストレスの軽減に繋がっていく。

昨日は、そう書きました。

これもまた、
その場での解消・解放になっていくので、
溜め込まない秘訣です。

でも、
実は、
自分の感情をそのまま感じることや、
見つめること、
その上、認めることって、
簡単じゃなかったりするんですよね。

よっぽどの人じゃない限り、
人って、
自分に対してある種の理想を、
無意識のうちに持っています。

また、
成長する過程で、
社会的ルールや常識といった、
一定の価値観を持つことになります。

そうすると、
ある感情があったとしても、
そんなの感じちゃいけないんだって、
抑制してしまうこともあります。

勘違いしがちなのですが、
感情を感じる(気づく・理解する)ことと、
感情を露出する(表現する・表出する)ことは、
丸っきり別物です。

だから、
例えば私の場合、
「くそ〜、こんなことやってられないよ〜、頭に来るよ〜」
と感じることと、
それを何かに投げつけたりして暴れ回ることは、
違いますよね。

これが一緒になっちゃうと、
ちょっと厄介。
というか、精神的にお子様かな?

暴れん坊将軍にならなくても、
感情を感じて解放することが出来るのは、
年齢関係なく、
精神的な大人が出来る方法だと思います。

なので、
まずは、
自分の感情を、
そのまま感じる。
まるごと感じる。

これが、
怖かったりします。

自分の中に、
こんな感情があるなんてと、
軽くショックを受けたりもするかもしれません。

だから、
無理矢理に感情を引きずり出さなくてもいいです。

感じた時に、
今、
私は怒っている、
悲しんでいる、
憎んでいる、
傷ついている、
喜んでいる、
妬んでいる、
恨んでいる、
などなど、
そのまま感じて、気づく。

その感情に判定など不要なので、
あるがままに感じて、理解する。

そうして、
どんな想いを抱いていたとしても、
それは自分の感情だと気づいて、
感じることが出来たことに感謝を。

それから、
手放しへと続いていきます。

どんな感情も、
感じることが出来るのは、
あなたが生きているからだし、
そういうことを学び感じるために、
この世に生を受けているのです。

続きは、また来週〜♪

いつも読んでくださってありがとうございます。
たくさんの愛と祝福を♡

〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日もワンコは楽しそうに走っています。

☆ たくさんの愛があること

☆ 生きていること

〜 ☆ ☆ 〜

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