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2012/04/11

読書三昧の日

エンジェル・ストラップのご応募、
どうもありがとうございました。
プレゼント当選者の発表は発送をもって、
代えさせていただきます♪


今日は、
よく雨が降っています。
あなたのお住まいの所もそうかもしれませんね。

いつもよりも、
少しだけ緩やかなペースにして、
暮らしを送ってみるというのも、
素敵なこと。

私は、
いろいろと一段落ついたので、
読書三昧でした。

先日、
石垣りん詩集を読んでから、
「詩集」が気になって、
何冊か図書館から借りてきました。

タイトルにひかれたのは、
長田弘『世界はうつくしいと』。

本当に、
うつくしい言葉がいっぱいで、
読み返しては、
体と心に染みわたらせたいような本でした。

たくさんの本が読みたいけれど、
全部買うのは無理だから、
図書館を利用しているのですが、
その中でも、
そばに置いておきたい本というのがあるのは、
「買い」リストに入れておきます。

長田弘さんのこの詩集は、
「買い」リスト入りです。

そして、
昭和生まれで歌謡曲全盛時代を知っている人なら、
体のどこかに、
そのエッセンスがきっと入っているはずだと想うのが、
作詞家の阿久悠さん。

いろんなヒット曲が思い出されるあなたとなら、
あまり好きじゃないカラオケ行ってもいいくらい(笑)

そんな阿久悠さんの『凛とした女の子におなりなさい』。

タイトルに惹かれるの分かりますよね。

読んでいくうちに、
なぜか、
美輪さんが普段言っていることと、
どこか通じるものを感じたりしました。

本当に大切なものはどんなものなのか、
そういうものは、
表現者する方が違ったとしても、
同じなんだなと感じました。

これも「買い」リスト入り。
声に出して朗読しちゃったくらい、
たまらなく素敵な本。

その後に、
石川五右衛門(←ルパン三世の方の)の台詞のような、
「またつまらぬ物を切ってしまった」の、
本バージョンを読んで、
ちょっと悲しくなる。

だから、
本には本でお口直し(?)なので、
石垣りん『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』を読む。

そしてご褒美読書で、
上橋菜穂子『獣の奏者1』『獣の奏者2』を再読。

これは本当に、
ご褒美本。

結末を知っているから、
その分、余計に、
いろんな想いがこみ上げてきて、
一つ一つの文章や出来事を、
愛おしく読んでしまう。

心のなかにある、
想像力の翼を思いっきり広げて、
本の世界の中を漂えることは、
私にとって、
とっても気持ちのいい至福の時。

だから、
五右衛門本(=つまらない本)を読むと、
変な罪の意識まで感じちゃうという、
おかしな人間です….

なんだかんだ言っても、
読書は最高♪

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
本の神様からのたくさんの愛と祝福を♡

〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日もロンは楽しそうにお散歩。
  雨で汚れちゃったからシャンプー。綺麗になりました。
  でも、シャンプーきらいなんだけどね。

☆ たくさん本が読めたこと。

☆ きんぴらごぼうが美味しかったこと

☆ 生きていること

〜 ☆ ☆ 〜

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