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2012/06/09

転んだってただじゃ起きない

なんだか今日はやたらめったら、
イヤなことが続くなぁと言うこと、
ありますよね。

ちょっとだけイヤなことがあって、
なんとなく、
気分が落ち込み気味の時に、
それをさらに上塗りするようなことがあったり。
生傷に塩をどんどん塗りつけられるみたいに、
もう踏んだり蹴ったりで、散々な日。 

生きていると、
いろんなことがあるのは当然だから、
楽しいこともあれば、
イヤなこともあります。

でも、
続くのは勘弁して欲しいものですね。

先日の私は、
まぁ、負のスパイラルに陥っておりました。

こういう時、
確かに落ち込んだり凹んだり泣いたり喚いたりするのですが、
仕事柄、
これをどう活かせるのか?と言う視点で、
考えておりました。

すると、
とにかく、
転んだとしても、
ただじゃぁ起きてやるもんか!という気になってきました。

転んだ先のちっぽけな石ころでもつかみ取って、
ピカピカに磨いて、
ダイヤモンドにしてやるんだって言う、
何の根拠もない、
ただの悪あがきですが、
そう想っていました。

こんな考え方をいつからするようになったのかと、
ふと冷静に思い出していくと、
自分の年齢に思い当たりました。

私の体験からいうと、
マイナスなことが続く時は。

幼い頃・・誰かそばにいる人が慰めてくれる

10代・・友人たちが愚痴を聞いてくれる

20代・・引き続き友人たちと、好きな人が愚痴の聞き役。

30代・・そろそろみんな忙しくて、甘えられないけど甘えたい。

40代・・誰も手を差し出してくれないから、自分で立ち上がる。

と、
まぁ、
お恥ずかしいのですが、
かなり甘ったれな自分の姿が出てくるわけです。

かつての少女マンガがお好きな方に、
分かるようにお伝えすると、
「遅刻しちゃう〜♪」と、
トーストをくわえて走り出して、
出会い頭でちょっとイケメンの同級生にぶつかって、
文句を言いながらも、
手助けしてもらうのが10代まで。

これが年を重ねてくと、
誰かが手を差し出すのを待っていられないし、
そばにそんなしょっちゅう誰かがいるわけじゃないから、
「こんちくしょ〜」と悪態つきながらでも、
自分1人で立ち上がっていく。

そして、
さらに年を重ねていくと、
「ただじゃ起きないから(たたじゃ勿体ないから)」と、
なんでもかんでも、
自分の役に立つような気づきや学びを、
寄せ集めて、
貪欲につかみとって、
立ち上がっていく。

ビバ!年を取ること!
あ〜ビバノンノン♪

さぁ〜、
転ぶの苦しいし、
イヤなこと続くのつらいし、
そんなの体験したくないけれど、
それでも、
「ただじゃ起きてやらないから!」
という心意気(意地)で、
生き抜いてみませんか?

少年マンガでもよくあるように、
ピンチの場面を切り抜けると、
次の週には、
ステップアップした別の姿になっていたりするのです。

ちょっとクレイジーな内容だけど、
今日は、
ロックの日だから、お許しを(*^_^*)

今日もまたお読み下さってありがとうございます。
たくさんの愛と祝福と心意気を♡

〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日はまだお散歩に行っておりませんが、
  ロンは毎日、大変お利口さんです。

☆ 昨夜、関電支社前での抗議アクションで留守にしていた間、
  どうやらろんはお利口さんで留守番をしていたみたい。ありがたい。

☆ あきらめないど根性。

☆ 私の核の中にちゃんと残っているロック魂♪

☆ 生きていること

〜 ☆ ☆ 〜

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