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2013/06/17

ご報告(愛しの娘のこと)

My dearest Angel Dog


大好きな皆さま〜♪

しばらく、ご心配と、ご迷惑をお掛けしております。

先週の月曜日、ロンが旅立っていきました。
17才、人間で言うと84才くらいになるそうです。

もうずっと意識はほとんどなく、
食べ物も、シリンジで水やガムシロップ(ブドウ糖代わり)を、
飲ませて10日ほど過ぎたときでした。

病院帰りの自転車に乗っているとき、
静かに旅立っていきました。

悲しみもいっぱいです。
もちろん、たくさん、泣きました。

仕事もお休みいただいてるので、
日中は考えると、
気が狂いそうになって、
このまま本当に狂っちゃうんじゃないかって、
そう思うときもありました。

セラピストなのに情けない。

でもね、
セラピストだから助かった部分が多いんです。
これまで学んだことがあったから、
助かっているんです。

肉体と魂は、別物だと知っているから。

まだ1週間しか経っていないから、
泣くときもあります。
そういうとき、
エゴが顔を出します。
低次のエネルギーが悪さを仕掛けてきます。
「あのとき、ああすればよかった」
「もっと、あれこれできたんじゃないか」
「私のせいで、こうなったんじゃないか」
「介護が大変だったから、早く死ねばいいと思ったんじゃないか」
など、あれやこれや。

その想いに囚われて、
落ち込んだり、
自分をひたすら責めたり、
とにかく、
『可哀想な私』を作り上げるような感じです。

勘弁して。

そういうの好きじゃない。

そんなこと、
ロンは望んでいないから。

写真をね、
飾るためにチョイスしていたんです。
そしたら、
17年間の色んな思い出が、
そこにはいっぱいありました。

笑っちゃうけど、
「この一枚!」って選べないほど、
どれも可愛くてたまらない。
他人から見たら、
どこが違うのか分からないものだけど、
当人達にしてみたら、
ちょっと角度が違うとか、
この表情が違うとか、
もう、ただの親ばか以外の何ものでもないわけです。

そして気づくんです。
「たくさんの思い出が私たちにはある」って。

充分、
精一杯、
全力で、
やれることをやってきたつもり。
最期の時も、
自分なりの最善を尽くした。
おもいっきり愛してきた。

ロンも、
生ききった。

なにを嘆き悲しみ続ける必要があるのだろうかって。

まだね、
大丈夫、元気いっぱいだよ、
とは言えないけれど、
それでも、
これからのこと、
考えていく力が出てきています。

面白いのだけど、
私たちは、
元に戻ろうとするんです。

悲しみに心が占められてしまうときもあるけれど、
それが、
なんとか、
元のフラットな状態に戻ろう戻ろうと、
していくんですよね。

悲しみの最中、
オラクルカードを引けば、
やっぱりカードはウソをつかないから、
ちゃんと今の状況と、ロンの安らかな旅立ちを示してくれました。
それを見ると、
仕事を再開したときには、
カードリーディングもやっていこうと、
そう思ったり。

久しぶりにパステルを取り出し、
描こうと思ったり。

お仕事再開は、
49日が明ける、
8月からになるかと思いますが、
それまでに、
講座の資料作りやエネルギー調整など、
やっていきたいこといっぱいあります。

とりあえず、
ご報告まで〜!

たくさんの愛と感謝をいっぱい込めて
Love & Hug Hug !



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