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2013/07/27

明日はデモと


このブログの右側の方でご紹介をしていますが、
明日は、
月イチNAGOYAの脱原発デモがあります。
デモについての詳しい案内等は、
こちらにありますので、
よかったらご覧くださいね〜。

私も参加してきま〜す。

デモって言うと、
いまだに怖いイメージがあるかもしれないし、
まるっきりそういうイメージがないかもしれませんが、
何度か参加している私なりに感じてることだけ、
書いておきます。

参加してきた脱原発のデモについては、
全部じゃないにしても、
このブログで少し感想を書いているので、
ご興味を抱いてくださる方は、
遡ってみてくださいね。

最近では、
家人も一緒に行くことが多くなったし、
顔見知りも増えてきたけれど、
しばらくの間は、
ずっと一人で出かけていました。

女1人、
ひよわじゃないし、
吹けば飛ぶようなもろい奴でもないけど、
やっぱり不安はありました。

デモって抗議だよね。

声を上げることにも抵抗あったし、
どんな思想や主義主張を持った人たちが集まるのか、
それも不安だったし。
(そういういっちゃった人たち、怖いなぁって思うもの)

だけどね、
「原発いらない」と言う気持ち、
「原発とめてほしい」と言う気持ちは、
不安を上回る想いだったんだ。

それに加えて、
福島原発の事故による、
大きな被害が、
土地や作物、経済だけじゃなく、
人の心にも及んでいることは、
知らぬふりをしていられない、
怖い怖いなんて言っていられない、
そういう想いだったんだ。

と、まぁ、
一大決心(笑)のような、
勇気を必死でかき集めて出かけたら、
これまた拍子抜けするくらいの、
普通にそこら辺を歩いている方達ばかりが集っていた。

昔のイメージの、
ゼッケンだの何だのって言うのは、
ほとんど見かけられなくて、
手作りのカラフルなプラカードがあったり、
お花があったり。
ベビーカーを押したママさんがいたり。

それが私の一番最初の脱原発デモ体験でした。
2011年4月だったかな、たしか。

それからは、
行ける範囲で参加しています。

政治団体や思想団体といったものとは無縁の、
普通に暮らしている人たち(普通という表現が正しいかどうかは別として)が、
やむにやまれぬ想いで始めたものを、
私は支持しています。
だって、それが気持ちいいもの。

主催さんによって、
雰囲気も変わるから、
そこらへんは自分の感覚に任せて、
参加するしないを決めてます。(そんなに大袈裟じゃないけどね)

この辺の感覚は
スピリチュアルのご縁で私と出会ってくださった方は、
分かるんじゃないかな。
ピンと来るというやつです。
それも大事だよね。

そしてね、
これは私個人の課題だったのだけど、
自分のお仕事に対する気持ちの持って行き方で、
しばらくの間、悶々としてました〜。

私のプロフィールを見ていただくと分かるのですが、
行動基準は「愛」です。
だけど、
抗議とかって「NO」を突きつけているでしょ。

そこらあたりはどうなのよと、
気持ちの折り合いを付けるのに、
しばらく悩みました。

ここら辺のことも、
以前に書いているので、
端折りますが、
「愛」と感じ、信じたものであれば、行動していこうと、
そう決めました。

だからね、
たまに抗議アクションやデモなどで、
それは違うよなと言うコールがあるときは、
声にしません。
主催さんからはないけど、
参加者からそういう声が自発的に上がるときがあるのね、たまにだけどね。

誰かに強制されて参加しているんじゃないからね。
自分の中の、
やむにやまれぬ想いがあって、
それで行動しているんだからね。
誰かの恐怖心を煽ったり、
不安感を高めたりするようなもの、
ただ騒ぎたいだけのものは、
私は興味ないし、賛同しないんだ。
愛、ないもんね、そこには。

そして、
デモをしたって、
何も変わらないじゃない?
そう思ったり、言ったりする人もいるけれど、
私は、そうは思わないな。

それは意思表示なの。

「私は◯◯についてイヤ」
「私は◯◯じゃなく、気持ちよく生きたいの」
そういうこと、
街に出て、
表現すること、
素敵だと思うな。

ただ、
これを勘違いして、
誰かの人権を蹂躙するような不心得者もいるけどね。

根底に、
「愛」があるものを、
お日さまの下で表現していくことは、
素敵だと思うな。

動くこと、
最初は思いっきり勇気がいると思う。

でも、
その一歩を踏み出したら、
世界は敵じゃなくて、
愛に満ちあふれていると、
そう気づく機会も場も増えていくんじゃないかな。

デモに限らずね。

機会があれば、
みなさん、
参加してみてね。

ほんのちょっとの参加だって、
オールOK!

明日は、
午前中はロンの納骨なんだ〜。
そんな日にデモなんてと、
家人は微妙な顔をしていたけど、
その気持ちも分かるな。(でも参加するかもと、悩み中)
だけどね、
うちは、
ありがたいことに、
最期まで一緒に暮らし、看取ることができたの。
なのに、
原発事故で、
一緒に住むことができなくなった動物たちがいっぱいいる。
離れ離れになった状況で、
亡くなってしまった子もいる。
それって悲しいよ。
そういうのイヤだから、
動くの。
行動するの。

何も立派なことじゃないの。

ただ、
ずっと一緒にいられたことに対する有り難さと、
そう出来ない方達への申し訳なさで、
動けるんなら動こうじゃないのと言う想いだけ。
そんな気持ちで、動いてる。
とっても個人的な想いだけだね。
愛もあるけどね。

じゃ、明日、行ってくる!
行けない方は、
たくさんの応援のLOVEを届けてね♡

今日もまた、お読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。
Love & Hug Hug♡

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