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2013/07/31

主役として

最初に、ちょっとだけお詫び。

今ちょっと慌ただしくて、
過去の記事を探す暇がないのですが、
もしかしたら、
前にも同じようなことを書いていたかもしれませんので、
その際は、
笑ってくださいませ♪(えへへ)

と言うわけで、本題。

これを読んでくださるあなたに質問。
あなたは、この世に何人いますか?

なに?
と思われるでしょうね。

そんなこと一人に決まってるって。

そうなの。
ひとりきりなの。

一人しかいないの。
あなたって言う存在は。

人生をお芝居に例えるなら、
あなたは、
このお芝居において、
無くてはならない大切な《主役》。

でね、
このお芝居、
退屈なんかじゃないんですよね。

悲劇が起きたり、
喜劇で大受けだったり。

一見、単調に見える時があるかもしれないけど、
《主役》目線で見てみたら、
それもまた次への伏線だったりして。

ひとつの例だけど、
この単調の暮らしの中にも、
小さなドラマはいくらでもあるんです。
さりげなくて、あなたが覚えていないけれど、
あなたが誰かに親切にしたことや、
心を配ったこと。
美しい夕日に感動したことなど。


観客はどこにと思うかもしれませんね。
出逢う人たちだったり、
過去の自分だったり、
未来の自分だったり、
スピリチュアルな存在だったり、
いろんな観客が、これまた見ているんですよ。

お芝居と考えると、
登場人物がただただぼけ〜っとしているだけの内容って、
どう思いますか?

人それぞれなんだろうけど、
私は、
そういうのはつまらないな、面白くないなと、
思っちゃいます。

そうなの。
面白いお芝居にしてやろうじゃないの。

苦しみや哀しみの最中に、
それが面白いなんていうのは、
不謹慎極まりないよね。

でも、
自分から、
距離を離して、
自分を観察してみて。

自分劇場を見つめてみて。

お芝居のエッセンスとして、
そういう出来事は、
主役の魅力を増す要素になるんじゃないかな。

時として、
悲劇的要素に飲み込まれて、
主役を放棄してしまうこともあるかもしれないけど、
この主役は、
交代できない大切な役。
あなたしか出来ないもの。

困難も、
哀しみも、
傷も、
これでもかって湧いてくることあるかもしれない。

なんで自分だけって、
そういう想いをすることがあるかもしれない。

でも、だからといって、
あなたの人生を、
オール悲劇にしてみたい?

してみたいなら、
それは仕方がないけど、
もしも、
そう思わないのなら、
あなたはいくらでもあなたのお芝居を、
素晴らしいものへと変えることが出来る。

年齢なんて関係ない。
経験だって関係ない。
能力も、仕事も関係ない。

ただ、
ハートで決めて、
自ら、
主役として堂々とふるまっていけばいい。

毅然と、
凛として、
歩いていけばいい。

それは、
あなたに出来ること。

誰かじゃなくて、
あなたにしか出来ないこと。

だから、
自分を大切に、
自分の心、体を、大切に。
主役交代できないんだからね。

素晴らしい道へと、
歩まれていきますように。

今日もまた、お読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と光を。
Love & Hug Hug

〜 今日のいいこと 〜

☆ いいお天気だったこと。

☆ 生きていること。

〜 ☆ ☆ 〜


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