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2013/07/06

寮さん講演会、こぼれ話♪

ちょいと実家に帰っていたので、(←夫婦げんかではありません)
こぼれ話が遅くなってしまいました〜。

先日の、
寮美千子さんの講演会、
本当に素敵なものでした。

講演の内容もそうですが、
寮さんご自身もとっても素敵な方でした。
チャーミングな方で、
講座が終わってから、一緒に写真を撮ってくださったり、
ハグハグしたり♪

気さくな方なんですよね〜。

きっとね、
ハートがオープンなんだと思います。

そういう方だから、
重い罪を背負った受刑者にも、
丸ごと向き合っていけるんでしょうね。

心を開いてもらうには、
自分の心も開いていないと無理だと思う。

もちろん、
いろいろと研究されたプログラムで、
指導教官の方々が素晴らしいから、
効果が見られるのだと思うけれど、
それでも、
そのプログラムを生かすも殺すも人次第なんじゃないかな。

うまく作用しているんでしょうね。

スピリチュアル的な言葉を、
当てはめてはいけないのかもしれないけど、
神様の采配があるんじゃないかなと、
私はそう感じてしまいます。

立派な著作を出していたとしても、
人間的にどうなのよって人だって作家さんの中にもいるだろうし、
そういう人が少年刑務所で同じようにできるのかというと、
それもまた疑問だったりしますよね。

人のやることだから、
上手く行くこともあれば、
そうじゃないことだってある。
この奈良少年刑務所の「社会性涵養プログラム」は、
多くの人たちの協力と理解と努力、
受刑者たちの変わろうとする想いに、
プラス、
スピリチュアルな存在達からの応援が入っているんじゃないかって、
そう思ったりするんです。

心から更生して、
再び、罪を犯すことのないように、
もう刑務所に戻ってくることのないように、
いつか刑務所が空になるように、
寮さん達はがんばっていらっしゃいます。
応援したくなるでしょ?

それからまた、
寮美千子さんは作家さんなので、
いろいろな本を出されています。

絵本、児童書と呼ばれるジャンルもたくさんあるのですが、
寮さん曰く、
「絵本は子供のための本ではなくて、
 子供"でも"読める本なのです」。

児童書も、子供が主人公だと児童書の扱いになるとか。

私はどちらも大好きです。
とくに児童書は大好きです。

素晴らしい本がたくさんあるので、
またこちらも、ご紹介させてくださいね〜。

そして、
「絵本を(みんなで)読んでいくということも素敵なこと」と、
教わったので、
詩や絵本のリーディングお茶会なんか、やってみようかしらと、
計画しています♪

おまけのお話しがあって、
この寮さんの『空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集』を、
今回サタプロで担当した東海高校のクラスで映画化するそうです。
秋の学園祭でのプログラムと言うことなので、
こちらも楽しみですね〜。

担任の先生がいらしたので、
少しだけ、お話しを聞くことも出来ました。
今回の寮さんの講座を開いたきっかけ、
この本『空が青いから...』を読むたびに号泣すること、
他の著作のことなど。
私も同じような体験をしているので、
楽しくお話しが出来ました。

いい先生に子どもたちは見てもらってるなぁ、
素敵だなぁと、
嬉しくなりました。

子供と向かい合う大人が魅力的なことは大切だと思うな。

素晴らしい体験をいっぱいできた時間でした。

お読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。
Love & Hug Hug

〜 今日のいいこと 〜

☆ いろんなことがあるけれど、今日もまた生きていること。

☆ 本を読むことが出来ること。

〜 ☆ ☆ 〜



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