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2013/08/27

生きるとは

4月から、月に1回、
ヨーガの座学に通っています。

インストラクター養成講座の座学なので、
ヨーガの基礎となるインドの知識などを、
インストラクターをされている方たちと一緒に、
教わっています。

私自身は、
インストラクターを目指しているわけではなく、
ただの聴講生として参加しております。

でも、この学びは、
自分自身のお仕事に直接関わってくるというか、
大いに関係ありまくりなのです。

スピリチュアルの知識の基って、
辿っていくと、
インドに行くのじゃないかしらと思うくらい。

チャクラなんていい例ですよね。

他にも、
33人の聖者の名前が書かれたものとか、
(3という数字には、聖人を示す意味合いがあるのです)
たまに鳥肌が立つくらいの符合があって、
勝手にだけど、
今、普及しているスピリチュアルの発端は、
聖地ヒマーラヤ及びその周辺にやっぱりあるのかもしれないなと、
思ってみたりしています。

ヨーガって言うと、
アーサナを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、
それも1つだけど、
それよりさらに奥の深い、
スピリチュアルの要素もある、
総合的な生き方に通じるものなんだって、
だんだん知っていくんですよね。
面白い世界です。

流行のものも、
きっと楽しいのかもしれないけど、
私は、
伝統的なヨーガがベースとなっているものの方が、
心身ともに心地いいなと、
そう思ってます。

とは言ってもね、
途中サボりながらだけど、年数はやっていても、
アーサナは上達しません(笑)
スピリットだけでも、なんとか。

先日も、
講座があったのですが、
その帰り道、
一緒に学ぶ方と歩いていたら、
その方がおっしゃったのが、
タイトルの「生きるとは」でした。

月にいっぺんだけど、
一緒に学ぶから、
なんとなく親しみが湧きますよね。

それで帰り道一緒に歩いているとき、
そうおっしゃっていたんです。

20代くらいかな〜。
まだ若い方だけど、
最近、「生きるとは?」って考えるんだって。

その時には、
時間もなくて、
「どんどん悩んで考えた方がいいよね」と、
それだけをお伝えしたけど。

でも、
こういう疑問って、
その人が、
『ちゃんと生きてる』から考えるんですよね。

『ただ漫然と生きて』たら、
そんなこと考えないんじゃないかな。

自分や誰かの”生”や”生きる”ということを、
真摯に感じているから、
そう疑問に思うんじゃないかな。

そして、
この答えは、
自分が生きていく中で、
自分自身が見つけ出すのじゃないかな。

こういうことって、
とっても面白いんだけど、
この日の朝、
私自身も少し似たような事を考えていたんです。

苦しみや悲しみがあったとしても、
それを抱えながら、人は生きていくんだなと。

ふとね、
ロンがいない寂しさがこみ上げてきたんです。

でも、
それでも、
ご飯を食べて、
お弁当作って(お昼をはさんでの講座なの)
勉強に行って、
毎日を暮らしていく。

悲しみがあっても、
それも一緒に、
それも含めて、
毎日を生きていく。

暮らすって、
そういうことなんだろうな。
生きることって、
そういうことの連続なんだろうなと、
ふと思ったんです。

その中で、
喜びも悲しみもあって、
自分に出来ることを精一杯やって、
最善を尽くして、
大地に根付いて生きていきたいなと、
そう思っていたんです。

面白いですね。
シンクロかな〜。

生きるとは?
なんて、
人の数だけ答えがあると思う。

一生懸命生きて、
その中から、
何かのヒントを見つけて、
そうやって生きてく。

いろんな答えがあって、
それぞれが輝くの、
最高だね♪

あなたの答え、
機会があったら、
教えて下さいね。

今日もまた、お読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。
Love & Hug Hug

〜 今日のいいこと 〜

☆ 秋のイベント(次回、アナウンスします)用の準備のため、
  ひでさん(共同で物を作ってます)と打ち合わせ。
  いい感じになってきた〜。

☆ ひでさんの職場の近くで、天使のおばさまに遭遇。
  大地と天に感謝すること、そうメッセージいただく。りょーかい!

☆ 先日、47才になりました。
  誕生日前後は強烈な浄化があるのできつかったけど、ようやく抜けてきた〜。

☆ 素敵なお葉書いただいた♡

☆ 季節が、少し、秋色になってきた?

☆ 生きていること

〜 ☆ ☆ 〜




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