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2013/11/25

『インドの叡智』講座受講終了♪


前にちょっと書いてますが(こちら
4月から、
「著者 成瀬先生と読む『インドの叡智』講座」を受けておりました。
そして、昨日が最終日でした。

いろんなWSや講座、
私って、あまり考えずに参加していたりします。
ピンと来るか来ないか。
そういうものだけで、参加の判断を決めてます。
もちろん、懐具合と相談して、たまにへそくりを泣きながらひねりだし.....

この講座は、
インストラクター養成講座の、
学習講座(座学)なので、
はたして、
上記のような「ノリ」で参加していいのかしら?
そう思ってました。

私は、
ヨーガのインストラクターになるなどとは思っておらず、
ただ、
ヨーガから学ぶ哲学や教え、知恵などには、
とっても心惹かれ、
興味津々なだけでした。今でも。

スピリチュアルの世界での学びをされている方は、
ぜひ、
ヨーガの哲学に関する資料や本などを読んでみてください。
この『インドの叡智』、かなりオススメです。

来年からまた、同様の講座がスタートするらしいので、
詳細が分かったら、
このブログでもご紹介しますね〜。

まぁ、いつものごとく、
なんとなく関心があるから、
参加してみようかなぁと。

それでも、
プロの中に混じっていいんだろうかと、
ちょっと引いちゃったりして、
悩んでみたりもしました。

いくらね、
ずうずうしいオバちゃん世代になったとしても、
そりゃあ、ちょこっとくらいは、
そういう謙虚な気持ちもあるわけですよ。

だから躊躇したりもしたのだけど、
お世話役のイケメンのS先生に、
そういう一般の方にこそ参加して欲しいと説得され、
イケメンにそこまで言われちゃぁオンナが廃ると思い、
受講することに。(すみません、バカです♪)

少しだけお休みをしたときもありますが、
なんとか、
最後まで受講することが出来ました。

本当に、面白くためになる講座でした。

人間の幅が(人間です、お肉の幅ではありません)、
広がっていくような、
根幹に響いていく大切なものをいっぱい教わりました。

ヨーガの部分で言うならば、
敬愛する千葉麗子さんのヨーガ本の説明書きの意味が、
よく分かるようになった〜!

もともと、
ヨーガの中に、
仕事にも通じる精神性を感じていたけれど、
それを具体的に表現して伝えていただいた、
そんな感じです。

私の場合、
エンジェル達と一緒にお仕事しているから、
上(天界)との繋がりはとっても大切。

だけど、
上ばっかりと繋がっていると居心地が悪いのです。

下(大地)と繋がることを、
助けてくれるのがヨーガなのかなと、
そう思ってます。

ヨーガ自体は、宇宙にも繋がるから、
上との繋がりもあるのだけど、
私の場合は、
下(生きること)に繋がっていく要素なんでしょうね。

講師である成瀬先生は、
私のヨーガの先生のお師匠さんで、
ヨーガ哲学の第一人者としても有名な方なのですが、
とっても気さくにいろんなことを教えて下さって、
あれやこれや聞いてみると、
優しい口調で丁寧に教えて下さいます。
だんだん調子に乗って、
雑談に近いことまで聞いてしまうのは、
オバちゃんの悪い癖ですが、
まぁ、そういうことも、ありかと?

一緒に学んだ方達も、
これでお別れかと思うと、
名残惜しくて、
寂しい限り。
でも、おそらく、来年から始まるWSなどでお逢い出来るのだろうなぁ。

受講者の中で、1番の年寄り 年長者で、
プロでもなく、たんに関心があるから参加したけれど、
ヨーガから、ヨーガの歴史や知恵から、
何かを得ようとする想いはきっと同じだから、
引け目を感じることなく(むしろお調子者の本領発揮で.....)
楽しく学んできました。

最終日にはテストがあって、
私は一般参加なのでテストは受けませんでしたが、
そのテスト見せていただいたら、
「わ〜、受けなくて大正解。全然覚えてないじゃん、なにやってるの、私」
と、
素直に思えるほどでした。

学んだけど、
あの......
ちゃんと覚えているというのはね、
別問題なのですよ。これがまた。えへへへ。

自分の情けなさもありますが、
それでも、
学べること、
それが、
自分の中で素敵なものになっていくこと、
仕事にも生かしていけること、
大切な核にもなっていくこと、
なによりもありがたいです。

いい機会をいただきました。

私のヨーガの先生(赤ちゃん、もうじき生まれるの♥)と、
成瀬先生、榊原先生、同期の参加者の皆さん、感謝です。

今日もまた、お読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

〜 今日のいいこと 〜

☆ 浄化かなぁ、気圧の変化もあって、グルグルゲロゲロ。
  次へのステップ開始な感じ。

☆ お友達の息子くんの手術、無事終わったって(≧∇≦)

☆ 生きてること。

〜 ☆ ☆ 〜

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