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2014/03/19

ハートのこと その7



今日は、ハートのお話の続きです。

上の写真、
エンジェルたちが後ろ手にハートを持っていますね〜。

これを見て、
あなたはどんな風に感じますか?

誰かにプレゼントするために持っているのかな〜。

それとも、
自分の気持ちを後ろに隠しているのかな〜。

心理クイズがしたいわけじゃないので、
正解なんてありません。

今の自分が感じたことが、
今のあなたの気持ちなだけ。
ただ、それだけ。

前回、
「気持ちことば」について、
書きました。

気持ち(感情)を表す言葉、
あなたの中に、
どれくらいありますか?

たとえば、『嬉しい』時。
ちょっとだけ嬉しいのか、
飛び上がるほど嬉しいのか。
悔しいけど嬉しいのか。
実は、『嬉しい』じゃなくて『可笑しい』のか。
『情熱的』な感じなのか。

難しいですか?

自分の気持ちをしっかりと見つめることを、
してこなかった場合、
難しいと思います。

でも、
練習してみればいいだけ。

天使のまんまるでの講座の場合だと、
気持ちことばの一覧もあるから、
それを参考にすればいいし♪

感情を、
クールな頭で観察してみればいいのです。

まだ、難しいと思われるあなたにお勧めなのは、
そう「女優」になることです。
(「男優」でも構いませんが、なんとなく「女優」の方が率が高いかと思って)

なにも、
劇団に入れと言っていませんからね〜。

そういう気分になって、
自分の感情を観察してみるのです。

「私は今、嬉しいと思っているなぁ。」
「どれくらい嬉しいんだろう」
「富士山だってひとっ飛びなくらい嬉しいかなぁ」
「ヒマラヤ級かしら?」
「あ、嬉しいよりも、誇らしいと感じているなぁ。」
「それにワクワクもしているなぁ」

〈自分〉っていう役を、
冷静に観察して分析して理解していく。
その感情がどうなっているのか、
ハートがどう感じているのか、
〈自分〉から少し離れて、
感じてみる。

この方法ね、
怒りや憎しみなどに支配されているとき、
クールダウンするのに、
使えたりします。

自分のハートの中にある、
感情たち、
それらを理解するのに、
モード「女優」お薦めですよ〜。

私が女優なんてと仰るあなた。
ちょっと聞いてちょうだいね。

あなたの人生はドラマなの。
そのドラマの主役はあなたです。
ということは、ね!
「女優」でしょ?
それも「主役女優」。

立派にこの舞台を勤め上げるために、
活き活きとしたハートは、
とても重要な要素。
あらゆる感情の機微。
それを知り尽くして、
観客を魅了してみてはいかがですか?

なんだか、
あいかわらず、
ふざけたことを書いていますが、
感情を感じるのに、
真面目くさって理解するのは性に合わないので、
楽しい方法をご提案しています♪

あ〜、
これ書いていたら、
美輪さまの『人生の大根役者』と『老女優は去り行く』が、
浮かんできた〜。

ようつべから、無くなっちゃうかもしれないけど



今日もお読み下さってありがとうございます。
たくさんの愛を込めて。 

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