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2017/06/16

纏う『気』


今日は動物の話をしていきますね。

これは動物だけではなくて、
人間の赤ちゃんや幼い頃にもあることなのだけど、
何かの気配を感じているような様子を、
見かけた方は多いのではないかしら。

何にもないのにじっと何かを見つめていたり。

怖い話をするつもりではないのでご安心くださいね。

何かの『気』を感じ取ることって、
動物は得意なのですよね。
人間も、
小さいうちは得意だったりしますが、
だんだんと、
「そんなのありえない」などと否定されて、
感覚を信じられなくなり、
鈍くなっていきます。

『気』っていうと、
もしかすると『気功』などを、
想い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、
もっとずっと身近なものです。
雰囲気、気配、気分などなど、
鈍くなったとは言っても、
大人の私たちも感じるものですよね。

ここで動物に話を戻していきますが、
身近にいる動物たちは、
飼い主である方達の表情も含めてですが、
纏っている『気』も見ています。

喜びいっぱいの時の、
キラキラとした華やかな『気』は、
動物たちもワクワクさせていきます。

悲しみにくれる時の、
沈んだ『気』は、
動物たちの心にも伝わります。

飼い主さんからのエネルギーや『気』は、
動物たちの心身に、
とても大きく影響を与えていくものなのです。

動物たちにとって、
飼い主さんは、
命を預けている、
大切なかけがえのない存在だから。

心配や不安いっぱいの『気』で毎日を暮らしていると、
それは、
動物たちに影響を与えるのです。

しあわせでいて欲しい、
気持ちよく暮らして欲しいと願っていても、
飼い主さんの『気』の持ち様で、
動物たちに影響を与えていくのです。

人間に置き換えてお伝えしますね。
人だって同じことなのだから。

毎日毎日、
直接は何にも言わないのに、
お母さんが暗い顔をしていたり、
やたらと溜息ついたり、
イライラしたり、
心配ばかりしているとします。

たまにあることならいいのですが、
毎日です。
四六時中です。

あなたがこのお母さんの子どもだったなら、
どんな気分になるでしょう。
明るい気分でいられるでしょうか。
気持ちよく家で過ごせるでしょうか。

極端な例でごめんなさいね。

だけど、
人も動物も同じなんです。

毎日、
笑顔ではいられないかもしれません。
生きていくってことは、
ハードなこともあるのだから。

でも、
毎日、
心配な『気』
不安な『気』
そういうものばかりでは、
その方だけではなくて、
周りにも影響を与えていくこと、
どうぞ心に留めておいてくださいませんか。

笑顔が笑顔を呼びます。

天使のまんまるのアニマル・コミュニケーションは、
天使たちの癒しが飼い主さんにも動物にも届くように、
人と動物の架け橋となっていけるようにという想いで行っています。

動物の気持ちなどへの理解が深まることで、
飼い主さんの意識も変わっていきます。

そう、
飼い主さんの纏う『気』が変化するのです。

アニマル・コミュニケーションをしてから、
動物の行動が変わったと言われることがありますが、
それは違うのです。

飼い主さんの意識や身に纏う『気』が変化したので、
動物たちが、
それに敏感に反応しただけなのです。

すべての癒しの源は、
自分の中にあるのです。
あなたの中にあるのです。

セラピスト、コミュニケーターなどは、
そのお手伝いをするだけなのです。

よかったら必要な時、
お手伝いをさせてくださいね。


今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。






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