投稿

2020の投稿を表示しています

何のために

イメージ
今週中にご紹介しようと思っていたお守りですが、 金属パーツが間に合わなくて、 来週半ばのご案内になりそうです。 なので、ちらっとだけご覧ください♪ さて今日のお話です。 「アンパンマンのマーチ」、 ご存知でしょうか。 たぶん、 どこかで聞いたことがあるのかなぁって、 思っていますが、 やなせたかし先生の歌詞、 とても素晴らしいですよね。 (歌詞が気になる方は、ネットで探してみてくださいね) 今回、お話しすることは、 この歌の中にある言葉にも近いので、 少し触れてみました。 では、 あなたにお伺いします。 あなたは何のために生きていますか? こう問われて、 即答できる方は素晴らしいです。 でも、 答えに窮することのほうが、 多いのではないかと思っています。 いきなり聞かれたら、 その答えを持っているとしても、 わたしだって、 困っちゃいます。 だから、 質問を変えてみますね。 あなたは人生において何をしたいですか? こちらならば、 先ほどの質問よりも、 答えやすいかもしれません。 何の制約もない状況で、 あなたがしたいことはどんなことなのでしょう。 「私のしたいこと???」 と、 悩むかもしれませんね。 それでは、 こちらの質問ではどうでしょうか。 あなたの好きなものは何ですか? あなたは何が好きですか? 好きなもの、 好きなことであれば、 答えも見つかりやすいかもしれません。 楽しいこと、 嬉しいもの、 自分の心の中を、 そういう観点で探してみると、 何か見つかるものがあるでしょう。 そこから発展させていきます。 「◯◯をしているのが好き」 「◯◯に関わってると楽しい」 「そのために、△△をしたいなあ」 少し強引かもしれませんが、 そうやって考えていくと、 自分が、 何のために生きているのかのヒントを、 見つけていけるのです。 心の奥底では、 分かっている答えです。 その答えが、 あなたの日々の暮らしや成長によって、 変化することだってあります。 この世界に、 無駄に生まれ出でた命はありません。 どの命も、 その誕生に何かの意味を持ち、 この世界に登場してきました。 あなたにも、 何かの役割が与えられています。 それは、 天から命令されたものではなく、 あなた自身が、 選んでいくものです。 あなたは何のために生きているのか。 この質問を考えていく時、 戸惑う

あなたという星

イメージ
木々が色づいて、 晩秋を感じる毎日です。 あなたはいかがお過ごしでしょうか。 ちょっとだけ更新が遅くなりましたが、 サボっているわけではないのですよ〜。 もう少ししたらご案内する予定ですが、 ただいま五行に基づいた、 動物さん&人用のチャリティおまもりを製作中なのです。 あれをやって、 これもやって、 ちゃっちゃと手順良くということが、 どうも苦手なので、 たまに更新が滞ってしまいます♪ そして、 このブログでもなんだかんだ好き勝手書いていますが、 読んでくださる方がいることは、 とってもありがたいことだなと思っています。 どうもありがとうございます。 それでは今日はまた、 「 今日のメッセージ 」のお話です。 今日のメッセージ(2020/11/22) あなたが生まれた時、 空ではなく、 地上に星がひとつ誕生しました。 あなたがどんな生き方をしていても、 あなたという星は、 ずっと光を放っています。 ずっと輝いています。 この地球に、 光をもたらす存在でいてくれて、 感謝しています。 今日がよいものでありますように。 さて、 このメッセージには、 続きがあります。 星は、 自らが輝く光を放っていることを知りません。 星は、 自分の光が、 真っ暗な中で、 希望や勇気となることも知りません。 星は、 自分の魅力に気づかないこともあるのです。 自分が輝く星であることを、 知っていてください。 あなたは、 光輝く星であることを、 自覚してください。 地上から天の星を見るように、 天からもまた地上の星が、 美しく輝いて見えるのです。 やがて、 この星は、 地上を離れる時が来ます。 地上の光が、 ひとつ消える時が来ます。 だから、 その星を知る者の心に、 寂しさが宿るのです。 いつかは消える光ですが、 永遠ではないからこそ、 その光は美しいのです。 あなたという星が、 今の地上で輝いていることを、 天も大地も、 喜んでいます。 あなたの光に、 愛と敬意を送り続けます。 昨日も、今日も、明日も、 輝き続けることを、 願っています。 この世界に、 生まれてきてくれたこと、 この世界に、 光をもたらしてくれたこと、 あなたという存在に、 深く感謝します。 あなたが存在していることは、 とても素晴らしいことだと、 あなたに伝わっていくといいなと思っています。 そ

ぼくはきょうもおりこうさん

イメージ
こちらでは、 あたたかい(暑い?)日が続いています。 あなたの所はいかがですか? もう11月中旬なのですが、 お散歩に行くとだんだん暑くなって、 腕まくりしてます😄 さて、 今日は、 写真の子のお話です。 昨日、ムテンはトリミングでした。 写真はその帰り道の顔です。 本人(犬)いわく、 「ぼくはとってもがんばった」 「ぼくは今日もおりこうさんだった」 そうです...... ブラッシングが好きではなく、 噛みつこうとすることを、 わたしは、よ〜く知っています(笑) 肛門腺を絞られる時や、 爪を切られる時も、 大声で騒いでいることも、 よ〜く知っています。 トリミングが終わって、 お迎えに行くまで、 ケージに入っている時も、 ひたすら元気よく吠えているのも、 よ〜く知っています。 トリマーさんに、 「いいこでしたか?」と聞くと、 苦笑いされることも、 よ〜く知っています。 しかし。 本人(犬)は、 そんなことは一切気にしていません。 迎えに行った時に吠えているのは、 「あ!今、ぼくのおかーさん来たよ。 ほら聞こえるでしょ? あれ、ぼくのおかーさんだから。 おーい、おーい。 ぼく、ここだよ。 今日もがんばったよー」 などと言っているそうです。 同じようにケージに入っている子や、 周りの方たちにお話をしているらしいのです。 いやぁ、 なんか違うと思うけど... そして帰り道、 「ねえねえ、今日もぼく、よくがんばったよ」 「ずっとおりこうさんだった」 「とにかくおりこうさんだった」 「いつもおりこうさんだから」 と、 ひたすら自分褒めアピールしてました。 ぼくはすごいなぁ。 ぼくはおりこうさんだなぁ。 やっぱり、 ぼくは、すごいなぁ。 と、 とにかく自己評価は高いムテンです。 自分の頑張りを、 やたらと笑顔で報告してくれるので、 真実は別にあるでしょうけれど、 ついつい笑ってしまいます。 まあ、 本人(犬)なりに、 がんばっているのだとは思います。 イヤなことをされて、 じっと我慢できるほど、 大人しいわけではないから、 トリマーさんにはご迷惑おかけしていますが、 毎回、 自慢気に、 自分の頑張りを教えてくれるのは、 楽しいものです。 生活に「楽しさ」を運んでくれる存在は、 ありがたいですね。 あなたの暮らしにも、 たくさんの「楽しさ」があるといいなと思っています。 今日も

あなたが創ったゾンビ

イメージ
昨日は新月でしたが、 体力不足のため、 月のワークのご案内ができませんでした。 楽しみにしていてくださった方々、 大変失礼いたしました。 文章を書くことや、 メッセージをお届けする時にも、 体力がいりますね。 あらかじめ用意しておけばいいのですが、 その瞬間のものが好きなので、 こういう時もあるかと、 ご理解いただければありがたいです。 では、 本日のお話はまた、 「 今日のメッセージ 」からです。 今日のメッセージ(2020/11/16) 誰かと、 何かと、 比べるのは、 意味のないことです。 あなたが創り出したゾンビは、 光に照らされたら、 消滅するのです。 前半は普段通りですが、 いきなり「ゾンビ」などと出てきて、 驚かれたかもしれません。 このメッセージは、 そのまま、 鮮明な「映像」で伝えられました。 実はとても稀なことなのです。 いつもは「言葉」で伝えられることがほとんどなので、 いったいどうお伝えしようかと思いました。 でも、 見たものをお届けすることが肝心ですので、 そのままの内容になっています。 少しわかりにくい部分もあるかと思います。 一方で、 「そうか」と、 分かってしまった方もいるかもしれません。 受け取る方を選ぶ内容なのかもしれません。 まずは、 ゾンビとか苦手な方にはごめんなさい。 ちょっとだけ物騒なこと書きますね。 「ゾンビ」っていうと、 通常は、 頭部を切り離すか、 脳を突くとか、 燃やす(爆破する?)というような、 荒技で対処することが多いのですが、 (他にもありますが、一般的な方法です) このメッセージのゾンビは、 「光」の元に来たら、 消滅するのです。 このメッセージに出てくるゾンビは、 死者が蘇った屍ではなく、 自分が創り上げた「モンスター」の象徴です。 前半の部分と関連して、 少し考えてみましょう。 誰かと比べる、 何かと比較することは、 誰にだってあるものです。 本来、 それぞれが個性を持つ生き物同士なので、 誰かや何かと違っていることは、 ごく自然なことであり、 比較することは意味のないことです。 違っていたって構わないことなのに、 そう思えなくて苦しむこともあります。 その結果、 自分の中で、 何か良からぬ思い(妄念)を、 育ててしまうことがあります。 恐れ、心配、不安、焦り、嫉妬。 自分の念が創り上げたものに、 さら

気がかりがある時

イメージ
気になることが心を占めている時、 視野が狭くなりがちです。 ひとつ、 あなたに行っていただきたいのですが、 ご自分の目の前に、 人差し指を持っていって、 指先をじっと見つめてみてください。 気がかりなことがある時、 意識は、 その物事や部位に集中します。 この場合、 「指先」が気がかりなものだと見立てます。 ただじっと見つめている状態ですね。 その時の感覚を、 覚えておいてください。 それでは次に、 指を下ろして、 顔を上げてみましょう。 頭を上下左右に動かしてみてください。 そして、 正面を見てください。 先ほどの指先だけを見ていた状態とは、 違う感覚なのが分かりますか? もう一度、 指先を見つめていただいても構いません。 違う感覚だと、 実感してみてください。 気がかりなことがある時には、 このように、 視野が狭くなってしまうことがあります。 意識がそこに向かってしまうのは、 当たり前です。 だって、 「気になっている」のですから。 ただこの場合、 厄介なのは、 気がかりなことに囚われて、 他の物が目に入らなくなり、 心も閉ざし気味になってしまうことです。 その状態が長くなっていくのもつらいものです。 ご本人も周りの方々(←人も動物も含)も。 だからそんな時には、 指を下ろしてみるのです。 先ほど行っていただいたのは、 ただのお試しではありません。 心を楽にしていくための、 ひとつのテクニックです。 生きていると、 いろんなことがあって、 傷つくことも、 悲しいことも、 苦しいこともあります。 その中で、 もがくことだってあります。 ただ一点しか見えなくて、 どうしようもない時もあります。 つらいですよね。 そんな時は。 少しだけでも、 心を落ち着かせようという気持ちになった時、 やってみてください。 目の前に指を持っていって、 指を見つめる。 それから、 指を下ろして、 あなたの前に広がる世界を見る。 あなたに送られている思いやりや優しさ、 世界の美しさが、 その瞳に見えていくでしょう。 もちろん、 幸せな景色ばかりではなく、 他の哀しみも見えてくるでしょう。 様々なものが見えていけば、 狭まっていた視野が、 また広がっていきます。 とても近くからしか見えなかった自分が、 少し離れた視点から、 眺めていくこともできるようになります。 誰かがあなたの痛みや悲しみ

価値のない存在じゃない

イメージ
だんだんと秋が深まってきて、 木々も、 様々な色に移り変わり、 目を楽しませてくれています。 今日もまた、 『 今日のメッセージ 』からのお話になります。 今日のメッセージ(2020/11/11) 誰かから、 価値のない人間だなどと言われても、 耳を傾ける必要は一切ありません。 理解しようとする必要もありません。 なぜなら、 誰もが価値ある大切な存在だから。 そして、 自らを価値のない人間と貶めることは、 自分に対する侮辱なので、 そんなこともやめましょう。 「お前なんて、いてもいなくても同じ」 「あんたは何の価値もない奴」 きつい言動ですが、 このような言葉を、 言われたことはおありでしょうか。 似たような内容のことを、 投げつけられたりしたことが、 あるかもしれません。 直接的、間接的に。 口頭で、 文章で、 ネットで。 まず、 覚えていてほしいのは、 こういう言葉に、 耳を傾ける必要など一切ないということです。 何かの参考になるから。 何かの学びになるから。 確かにそういう面はあるでしょう。 そういう言葉を吐き出す人は、 何かの理由があって、 哀れな人だと、 相手を理解しようとすることもあるでしょう。 自分のために敢えて言ってくれていると、 そう考えることもあるでしょう。 違うのです。 ただ「悪意」をぶつけたいのです。 フラストレーションのはけ口として、 物を破壊するように、 あなたの心を破壊したいだけなのです。 この世界には、 そういう人も紛れています。 あなたの理解を超える人もいるのです。 だから、 聞く耳を持たなくてもいいのです。 理解しようとしなくていいのです。 そんなの「愛のない」態度と思われるかもしれませんね。 誰もが「価値ある大切な存在」なのに。 ちょっと力を抜いてみましょうか。 正しいとか正しくないとか、 そういう所からも離れてみましょうか。 立派じゃなくたっていいのです。 わたしたちは神でも天使でもありません。 だから、 万人に愛を持って接しなくたっていいのです。 そうしたいって思う気持ちは素敵です。 いろんな人の素晴らしい点を探そうとすることも、 人を理解しようとすることも、 本当に素敵なものです。 でも、 悪意を持って接してきた人に、 愛を届けようと努力しなくてもいいのです。 それよりも、本当に大切なものに、 愛を

優しさが助けていく

イメージ
いつもありがとうございます😊 今回のお話は「 今日のメッセージ 」からです。 今日のメッセージ(2020/11/9) 人にも生き物にも優しくありましょう。 あなたが差し出した優しさが、 いつかあなたを助けます。 あなたから優しくされた人や動物が、 助けてくれることも、 全く無関係の所から、 助けが来ることもあります。 優しさは巡っていきます。 優しさはあなたを助けてくれるのです。 メッセージで伝えられている「優しさ」を、 「思いやり」「善行」「愛」と、 置き換えることもできます。 あなたがしてくださった優しさは、 いつかどこかで、 あなたの元へと帰ってきます。 優しさがあなたを助けてくれます。 そしてまた、 あなたの大切な方の助けとなっていきます。 優しいものは、 巡り巡っていくのです。 こういうお話をすると、 わたしの中ではいつも思い出すものがあります。 (数年前にも書いているのですが、また同じことを書かせてくださいね。) 『風と共に去りぬ』の中のメラニーの台詞です。 「スカーレット、叱らないで!わたしの思いどおりにやらせてちょうだい。わたしが、そのためにどれだけ慰められているか、あなたにはわからないんだわ。わたしは、あの気の毒な兵隊たちに、わたしの食べるぶんを分けてあげるたびに、どこか北の方の街道で、切らない女の人が、わたしのアシュレに食事を分けてくれ、そしてアシュレがわたしのところへ帰るのを助けてくれているように思えるのよ」 後半のあたりのエピソードで、 アシュレがまだ戦争から帰ってきていない頃です。 タラには大勢の帰還兵たちが立ち寄って、 傷の手当を受けたり、食事を貰っていました。 本当はタラも余裕などない中で、 自分の分を兵隊に分け与えるメラニーに対して、 スカーレットは批難していました。 そんな時のメラニーの言葉が、 先に記したものです。 それを聞いて、 「じゃあ、わたしもやってやるわ」という感じで、 スカーレットも兵隊たちへの手当や食事量の対応を変えるのがご愛敬なのですが。 誰かに優しくしたら、 どこかで、 大切な誰かが同じように優しくされるかもしれない。 だから、 もっと誰かに優しくしよう。 こういう行為や考え方って、 見返りを求めるようなものかもしれないし、 そうであったらいいのにというような願望かもしれません。 でも、

生まれ変わる速度

イメージ
先回の記事に、 ある方がコメントをくださいました。 「動物の生まれ変わりは人と違って早いですね」と。 確かにそうですね。 そして、 それはどうしてなのか、 少し考えています。 先回、書いていますが、 亡くなった動物さんと、 アニマルコミュニケーションができるのは、 大体2年くらいまでと言われています。 それ以降になると、 生まれ変わっている可能性が高くなるからと。 一方、 人間はというと、 もうちょっと長いスパンでの生まれ変わりのようです。 これは、 寿命の関係もあるのかもしれません。 ワンちゃん、ネコちゃんの場合を考えると、 人よりもずっと短い生涯です。 では、 命の時間の長短が、 生まれ変わる速度に関係あるのかどうなのか。 今、ここで書いていることは、 何の根拠もありません。 ただ、 旅立った動物さん、人の皆さん、 そういう方とお話をしていく中で、 気づくものがあります。 動物さんたちは、 それぞれが、 「生ききっている」ということ。 たとえ、 1才にならないくらいで旅立ったとしても、 それでも、 その命を「生ききっている」のです。 次に行くための覚悟は常にできている、 という潔さがあるとでも言えるのでしょうか。 そう感じるのです。 もちろん、 個体差はあるでしょうし、 人間でもそういうことはあるでしょう。 早い内に旅立っていった命は、 とくにそういう決意を秘めているのではないかと、 思っています。 それでもやはり、 人間は、 執着しているものが多いのかもしれません。 「生ききる」というよりも、 「死にたくない」というほうが強いというか。 「死にたくない」というのが悪いと言うことではありません。 ただ、 「生ききる」ために「生きる」というのと、 「死にたくない」と「生きる」のでは、 腹の据わり方が違うと思うのです。 そのあたりの違いが、 動物と人の生まれ変わりの違いの1つなのかなと、 考えたりしています。 まぁ、 人間のほうが、 ずっと欲望にまみれていますから。 どちらが良いとか悪いとかではなく、 それぞれの種族が持っている根本の違いなのかもしれませんね。 そして、 それぞれの特色を知ることで、 お互いに学び合っていく。 そのために、 いろんな種族が存在しているのでしょう。 わたしたちの世界は、 とても豊かです。 たくさんの学びが、 あちこちにあります。 だから

三回忌

イメージ
もうすぐカリンの命日なので、 先日、三回忌法要を行ってきました。 デンデの三回忌は来年1月ですが、 ふたり一緒にお願いすることにしました。 あの子たちは、 ふたり一緒なので。 ロンが17才で旅立ってから、 しばらくの間、 生きているようで生きていない。 そんな気持ちで暮らしていました。 生活の中心でもあり、 心の真ん中に、 いたんですよね。 大切な子が。 その子がいなくなってしまうことは、 かなりのショックとなることは、 大切な誰かを喪った方は、 よくご存知かと思います。 そして半年ほど過ぎて、 カリンがやってきました。 たくさんのものを持って、 我が家にやってきてくれました。 カリンが持ってきてくれたのは、 心の穴を埋めるものだけではありませんでした。 いろんな「つながり」を持ってきてくれました。 保護犬という存在を通して、 その後ろ側で支えている方々の存在。 さらに複雑に絡み合う糸(笑) というのは大袈裟ですが、 保護ボランティアさんに、 里親仲間さん、 助力を惜しまない方々、 愛護センターのような存在。 カリンは、 そういう「つながり」へと導いてくれた子なので、 「導きの子」と呼べるかも。 二つ名ですね、うふふ。 デンデに出会えたのも、 その繋がりの最大の1つです。 カリンはデンデのことを、 かわいく思っていました。 ちょこちょこ動き回るデンデを、 いつも嬉しそうに見ていました。 一方のデンデは、 ツンデレのオレ様なので、 ふだんは「ふーん」という顔をしていますが、 お姉ちゃん(=カリン)のことは、 「べつにキライじゃないけど」と、 くっついたりしていました。 当時、体調はあまり良くなかったデンデですが、 カリンが亡くなった頃には、 一気に元気がなくなって、 弱々しくなっていったので、 お姉ちゃんがいなくなったことを、 寂しく感じていたのかもしれません。 カリンの旅立ちから、 二月ほど遅れて、 逝ってしまいましたから。 だから一緒に法要を行ってもらい、 冥福を祈ってきました。 アニマルコミュニケーション では、 大体、 2年ほど経つとお話が難しくなってきます。 今のカリンはどうなっているかというと。 これはただの与太話と思ってくださいね。 先月のことでした。 寝ようと思い布団に入ると、 枕の横にカリンを感じました。 生前、よくそこに寝ていたのです。 見つめると

深呼吸の話

イメージ
昨日までの『満月の癒しの瞑想』にご参加くださいまして、 どうもありがとうございました。 あなたの想いが、 どこかの誰かの力になっていきます。 そうやって、 命と命は助け合っているのですものね。 本当にありがとうございます。 さて今日は、 瞑想の中でもお話ししている呼吸について、 書いていこうと思います。 瞑想に入っていく時には、 できるだけ深い呼吸を行ってもらうのですが、 場合によっては、 この呼吸が難しいこともあります。 あなたにお伺いします。 今、 深い呼吸ができますか? どこか具合が悪いわけではないのに、 深く息を吸い込めなかったりするのなら、 戸惑うこともあるかもしれません。 深呼吸が難しい時は、 身体がストレスを抱えていることがあります。 姿勢が前屈みになっているので、 深く息を吸い込めなかったりします。 深呼吸が上手にできないなと言う時、 まずは、 「その状態でも良いんだ」と思ってみてください。 身体がストレスを感じていると言うことは、 当然ながら、 心にもストレスが掛かっています。 だから、 自分に対して、 「深呼吸もできないんだ」と、 責めるようなことは、 何のためにもならないので、 「こういう時もある」と、 まずは考えてみましょう。 そして、 できる範囲で、 呼吸をしてみましょう。 軽く目を閉じてみると、 深呼吸の助けになりますので、 ちょっと目を瞑りながら、 行ってみてくださいね。 ストレスが掛かっている時って、 どうしても、 前屈みになってしまっているので、 顔も上げ気味に、 背筋も伸ばしながらです。 呼吸を文字にするなら、 「スーーーーーーー」 というのが深呼吸だとすれば、 「スーーー」でも、 「スースー」でもいいのです。 そうやって息をひとまず吸い込みます。 そして、 「フーーーーーーー」 と吐き出しますが、 これも、 「フーーー」でも、 「フフー」でもいいのです。 短めでもいいのです。 少しずつなのです。 短めから、 やや短め、 やや長め、 もうちょっと長めへと、 できるようになっていきます。 一度に一気にできなくたって、 そんなの気にすることはありません。 だんだんと、 身体の中に、 酸素が多く入っていくようになります。 身体のあちこちで、 「待ってました」と、 酸素の供給を待ち望んでいた細胞たちが、 喜んでいきます。 それでも、 深呼

『満月の癒しの瞑想』のご案内

イメージ
『満月の癒しの瞑想』 開催日時:2020年11 月1日(日)まで                お好きな時間に    明日10月31日は満月です。 今月2回目の満月ですね。 月の初めの満月でも、 癒しのワークをご紹介しましたが、 今回もまた、 癒しの瞑想をご紹介していきます。 ご案内は音声によるものです。 自分のためではなく、 誰かのために祈っていく瞑想になっています。 どうぞ宜しければお付き合いくださいね。 一応、11月1日(日)いっぱいまで、 公開していく予定ですので、 お時間のおありの時にでも、 お試しいただければありがたいです。 4分ちょっとになります。 どうもありがとうございます。 音声公開は終了いたしました。 満月からの癒しが、 あなたにも、 あなたの大切な方にも、 そして、 どこかで懸命に生きている方にも、 届いていくことを祈っています。 いつもあったかい想いをありがとうございます。 たくさんの愛と感謝を込めて。 ユニコーンからの『 月いろメッセージ 』は明日10/31までです。 お申込お待ちしています💕 お得になっている 天然石ビーズ もどうぞご利用ください。 動物と人の笑顔を応援する『 天使のまんまる 』のご紹介 🌱 アニマルコミュニケーション  動物達と人の心と心を繋ぐ会話 🌱 スピリチュアルソウルリーディング  天と大地が伝えるこれまで、今、これからのあなたの物語 🌱 月いろメッセージ    10月のメッセンジャーは『ユニコーン』です  月ごとに変わるメッセンジャーからの暮らしのアドバイス 🌱 ゆるりトーク  ゆるりとお話ししませんか(オンライン) 🌱 動物と人のクリスタルヒーリング講座  動物も人もホッとする時間を創り出していく個人レッスン 🌱 ミディアムミニセッション  亡き人や動物からのメッセージと癒しを 🌱 七日の祈り〜亡き方へ〜  亡き人や動物に七日間連続の祈りを 🌱 天使のまんまるshop   天然石アクセサリーなどの製作販売 ◎ SNS  Twitter: @MayumiOdori  Facebookページ: 天使のまんまる  Instagram:天使のまんまる( @angelicround ) ◎ お問合せ  何かご質問などございましたら、  お気軽に ご連絡 ください。

『動物と人のクリスタルヒーリング講座』と『ゆるりトーク』始めます

イメージ
先回の秋の養生のお話ですが、 取り入れたい食材を覚えるのが大変って時には、 「白色の食材」って覚えるといいです。 大根やネギ、キノコやお米、お芋類も、 ほとんどが白っぽいですよね。 なので「白い物」って覚えておいてください。 そして、 どうぞいっぱいご自愛くださいね。 さて今日は、 やっとご案内が出来ます。 あなたの「生きる」のお手伝いになればと願い、 ご紹介していくのは 『 動物と人のクリスタルヒーリング講座 』 『 ゆるりトーク 』 です。 どちらもオンラインを利用します。 『 動物と人のクリスタルヒーリング講座 』 は、 クリスタル(天然石)の力を借りて、 動物さんも人間も、 ホッとする時間を創り出していく個人レッスンです。 ヒーリングというと、 何か特別な能力が要るのではと、 思われるかもしれません。 たしかに、 そういう力や知識は役に立つものです。 でも、 この講座で必要なものは、 「ご自身がホッとして暮らしていきたい」 「愛する動物にホッとしていてほしい」 という想いです。 その想いさえあれば何も問題ありません。 あなたの想いが、 スタートラインだったりするのです。 講座では、  ◎クリスタルの扱い方  ◎自分自身の整え方  ◎チャクラの癒し  ◎天使とクリスタルの癒し  ◎場の浄化など をお伝えしていきます。 個人レッスンですので、 お客様の必要に応じて講座内容も変わる場合があります。 またモニター割引も用意しています。 こちらは講座修了後に、感想を提出していただくことで、 割引させていただくものです。 詳細は お問い合わせ ください。 大地としっかり繋がっているクリスタルを使って、 ご自身と動物さんをどっしりと落ち着かせていく 『 動物と人のクリスタルヒーリング講座 』 を、 どうぞご利用ください。 なお、 本講座は、 動物さんだけではなく、 人にも対応しているものですので、 動物さんと暮らしていない方でも受講できます。 『 ゆるりトーク 』 は、 オンラインでゆるりとお話させていただくものです。 リーディングや瞑想セッションなどではなく、 お茶でも飲みながら、 あなたのお話を聞かせていただくトークセッションです。 ビデオ通話ではなく音声で、 ゆるりとお話を聞かせてください。 時間など気にせずいつでもどうぞと言いたいのですが、 夜になると眠くなって、

秋の養生のお話

イメージ
10月も終わりに近づいていますので、 秋もまた、 深まっていますね。 春の時期には、 春の養生の話を、 たまに書いておりましたが、 秋の養生のお話もしてみようと思います。 体が健やかだと、 心(精神)も健やかでいられます。 精神が健やかだと、 世界への態度や見方も、 自然に穏やかになっていきます。 体は基本なのですよね。 生きているということは、 体を持っているということ。 病気になったりすることは、 これはもう、 不死身ではないので、 何らかの形で、 体験していくものです。 それでも、 自分のできる範囲で、 養生していく。 そうやって、 体を大切にしていきましょう。 さて、 9月から11月の秋は、 肺や大腸に、 負担が掛かる季節です。 肺と大腸の組み合わせは、 ちょっと不思議かもしれませんが、 どちらも、 外界と繋がっている臓器です。 外の空気を取り込む肺。 体の中の物を排出する大腸。 外の世界と接触している臓器なので、 肺も大腸も、 外の世界の影響を受けやすい性質があります。 秋になっていくと、 だんだんと空気が乾燥していきます。 また、 激しい日差しが続いた夏が終わると、 太陽の力も弱まっていきます。 日光の力が弱まれば、 悲しい気持ちになる時でもあります。 やたらと、 辛い物を欲してしまう場合には、 肺が弱まっている可能性もあります。 この時期、 辛みのある物を食べるといいのですが、 激辛はあまり体には良くないので、 ほどほどの辛みというものが、 いい塩梅かと思います。 秋には、 美味しいものがたくさんありますが、 養生という意味での、 積極的に食べていきたい物をご紹介します。 ◎大根、タマネギ、ネギなど(辛みあるもの) ◎レンコン、長いも、自然薯、里芋 ◎キノコ類 ◎玄米、ぬか漬け(玄米が苦手な人はぬか漬けで) ◎発酵食品 ◎海藻など ◎サツマイモ 肺は、 皮膚の状態にも影響を与えていく臓器です。 美肌効果もあるサツマイモは、 ポリフェノール含まれている皮ごと食べるのが、 特にオススメです。 こうやって書くと、 秋が旬の食べ物ばかりかもしれませんね。 旬の物っていうのは、 やはり、 その時期の肉体に必要なものを提供してくれる、 美味しいものなのでしょうね。 自然がもたらす恵みというのは、 奇跡のようでもあり、 必然でもあるのかもしれません。 乾燥が進んでい

昔の何か

イメージ
前にお話ししていた『動物と人のクリスタルヒーリング講座』は、 来週にはご案内できる予定ですので、 詳細などもう少しだけお待ちくださいね。 では、本日のお話を。 先日、 押し入れを片付けていた時のことです。 スーツケースの中から、 懐かしい物が出てきました。 このスーツケースは、 旅行用ではなく、 イベント出店時に使用していたものです。 その中には、 宣伝用に作ったPOPやミニ看板などが入ってました。 数年前のものです。 また使うからと取っておいたのでしょう。 それを見て、 「わたし、がんばっていたな」 と思いました。 何てことはないPOPや看板です。 デザインも素朴そのものです。 でも、 稚拙だけど、 その時にできることをやってた。 そう思っています。 数年経った今、 当時の自分を眺めると、 まだまだ全然です。 もちろん今も尚、 まだまだやれることがあるし、 精進あるのみですけど😊 ただ、 試行錯誤しながらも、 精いっぱいやってきたなとは思っています。 あなたはどうですか? 押し入れを片付けていて、 奥の方から、 昔の何かが出てくることはありますよね。 その何かを使ったりしていた頃のあなたと、 今のあなた。 きっとね、 違っているのだと思います。 自分のことを客観視することって、 なかなか難しいものですが、 昔の何かが、 昔のあなたを思い出させてくれることもあります。 その時のあなたと今のあなた。 あなたもまた、 精いっぱいやっていたんじゃないかな。 あなたなりに、 その時を一生懸命に、 やっていたんじゃないかな。 失敗や過ちだってあるでしょう。 後悔することもあるでしょう。 今、振り返って、 過去を見てみると、 それは間違ったやり方だったかもしれない。 もっといい方法があったかもしれない。 もう少し違った手段があったかもしれない。 別の道があったかもしれない。 わたしも順風満帆なんてことはなくて、 誰かを傷つけたりもしてるし、 トライ&エラーの繰り返しだったりしてます。 だけど、 その時には、 その時の最善と思うことをしていた。 あなたもそうかもしれませんね。 あなたなりに、 がんばっていた。 がんばっても、 うまくいかなくて、 泣いたことだってあるかもしれませんね。 つらさを隠して、 過ごしてきたことだってあるでしょう。 いい方法だと思ったことが、 間違ったこ