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1月, 2020の投稿を表示しています

ひとりの時間

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何でもひとりで出来るわけではないし(そんなに器用じゃない😅)、 孤高の人を目指しているわけでもないのですが、 昔から、 ひとりの時間が好きです。 異常なくらい、 ひとりの時間が必要って言うのかな。 そんな感じです。 わたしは高校卒業後に、 ある専門学校に入りました。 そこは全寮制で、 同級生3人と一緒の4人部屋でした。 何畳くらいあったのか定かではありませんが、 中央に居間スペース、 両脇にシングルベッドくらいのそれぞれの居室がありました。 居室と言っても、 カーテンで仕切っただけの簡単なものです。 まぁ、 多人数の寮なんて、 こんな感じでしょうね。 カーテンがあるだけまだマシなのかも。 でも、 それがだんだん苦痛になってきたのです。 18才のわたしには。 未だにバカなところ盛りだくさんですが、 当時はさらにバカさいっぱいだったので、 「全寮制」なるものに、 憧れなどを持っていました。 はい、 そういうマンガとかの影響ですね。 現実とマンガの違いなんて、 ちっとも考えちゃいなかったバカなわたくしです(笑) 結局、 そこを中退してしまうのですが、 自分にとって、 ひとりで過ごす時間というのが、 異常なくらい必要な人間だったんだと、 初めて気づいた経験でした。 あなたは、 どうなのでしょう。 ひとりで過ごす時間が必要な方ですか? それとも、 ひとりで過ごすことが苦手な方でしょうか。 これって、 全く違うのですよね。 ひとりで過ごすことが苦手な方からすると、 ひとりで過ごすことが、 とても寂しく哀れに見えるようで、 「ひとりで、かわいそうに」と思われたりすることもあります。 生涯、誰とも関わりを持たず、 ただ独りきりで過ごしたいということではないのです。 誰かと関わりを持っていても、 ひとりだけで過ごす時間が「必要」なのです。 ついでに言うなら、 多人数もやや苦手ではあるので、 ワイワイ賑やかに過ごさなくても大丈夫ということも、 あるかもしれません。 「みんなで賑やかだと楽しいじゃん」 「えー!?ひとりだと寂しくない?つまんなくない?」 みたいなことも言われたこともあるかもしれませんね。 賑やかなことが好きな方

喜んでいますか?

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あなたは喜んでいますか? 遅くなりましたが、 先日は『新月の祈り』にご参加くださいまして、 どうもありがとうございました。 1つ1つの祈りが、 種として、 光として、 地上に蒔かれたので、 やがて必要な時に芽吹き、 力となっていくと思います。 本当にありがとうございます。 では、 今日のお話を。 あなたのお心は、 今、喜んでいますか? いかがでしょうか。 どんな時でも、 【喜び】を心の中に持つことができると聞いて、 そんなことあり得ないと思われますか? 残酷な出来事も、 痛ましいことも、 この世の中には存在しています。 これまでも、 これからも、 きっと、 そういう事象は存在しているのでしょう。 それでも、 外がどんな状態になっていたとしても、 自分の心の中に、 【喜び】を持ち続けることは出来るのです。 なぜなら、 【喜び】は、 自分が感じるものだから。 あなた自身のものだから。 誰かから、 「これで喜べるよ」と言われても、 それが合わないこともあります。 「これで喜べないなんておかしい」と、 時には、 貶されたりすることもありますが、 【喜び】は、 パーソナルなものなので、 それもまた自然なことです。 だから、 「こんな所で喜びなんて見つけられない」と、 多くの人が言っていたとしても、 あなたは、 あなたの【喜び】をひっそりと見つけることも出来るのです。 人は絶望の中では生きていけない生き物なのかもしれません。 もしかすると、 生きていくために、 必死で【喜び】を見つけようとするのかもしれません。 どんな過酷な環境にいたとしても、 肉体も心も生きていけるように、 生きるよすがとするために、 どこかに【喜び】を探そうとするのかもしれません。 正確な表現ではありませんが、 小説『夜と霧』の中で、 フランクルは強制労働時に見た美しい景色や、 かつての暮らしの中で見た美しいものを、 心の支えとして生きていたと語っていました。 心や精神を生き延びさせていくために、 美しいものという【喜び】が、 必要だったのでしょう。 それは、 どんな時でも変わらないんだと思います。 たとえあなたが、 今、 ど

『新月の祈り』のご案内

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『新月の祈り』 開催日時:2020年1月25日(土)26日(日)        お好きな時間に 今日は新月です。 旧暦での元旦ですので、 1年最初の新月になります。 なんか特別な感じがしますね。 今回ご紹介するのは、 『新月の祈り』のワークです。 行っていくのは、 ただ祈りを捧げていくだけのシンプルなものです。 ただ祈るだけ。 でも、 それが力になります。 なお、 今回は、 特別な新月の日なので、 今日と明日の2日間、行っていただけます。 それでは始めていきましょう。 軽く目を閉じていきます。 ゆっくりと静かな呼吸を数回繰り返します。 両手を合わせて、 祈っていきましょう。 この1年もまた、 愛が増えていくようにと。 そして、 どこかで困難を抱えている命たちが、 痛みや苦しみから、 解放されていくようにと。 いつかどこかで、 あなた自身がつらい時に、 この祈りが、 最後のひと踏ん張りの力となるようにと。 静かで穏やかな天からの愛が、 あなたを包んでいきます。 あなたの祈りに感謝します。 これでおしまいです。 祈りは力になります。 今、 あなたが祈ったものは、 場所を越えて、 どこかへと届いていきます。 また、 時間を超えて、 過去のあなた、 未来のあなたへと届いていきます。 祈りの力を、 信じてみてくださいね。 今日もまたお読みくださいまして、 ありがとうございます。 たくさんの愛と感謝を。 追記:今年は「ひとりフェス」なるものを開催する予定です。     その名の通り、ひとりだけのイベント。     簡単なリーディング等もしますが、     本格的なイベントと言うよりも、     お茶菓子の用意ございますから、     良かったら遊びに来てねって感じになると思います。     まずは3月あたりに名古屋駅周辺にて計画中。     ご興味ある方は、      こちら (Facebookのサイトに行くだけなので、ご安心を)     をポチッとしてみてくださいな。      ↓こちらはまもなく終了です 🌟 今年についてあなたが知るべきことや、 どこに向かっていくか、 どうしていけばいいか、 今

石が伝えてくれること

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今日は、石が伝えてくれることをご紹介していきましょう。 いつもご覧くださっている方も、 たまに寄ってくださる方も、 ふと目に留めてくださった方も、 どうもありがとうございます。 精いっぱい生きている命を応援している、 天使のまんまる のおどりまゆみです。 今月末まで、 『 2020年のメッセージ 』のお申込を受け付けています。 今回は石(クリスタル、天然石)を通じて、 メッセージをお届けしています。 主に、 ❖2020年はどういう1年になるか ❖どんなことに出会う可能性があるか ❖より良くするためにどうするといいか について聞いています。 また、 ❖今年をサポートしてくれる石と、その石からのメッセージ ❖ご質問がある場合はその件について も聞いています。 メッセージの内容量が多くなっているので、 レポートも長文になっていますが、 ハートをオープンにして、 受け取っていっていただけると、 嬉しい限りです。 どんなメッセージが届いていくのか、 その一部をご紹介していきます。 画像にしてありますので読みにくいですが、 大体の感じを掴んでいただけたらと思っています。 (掲載にご協力いただいた方に感謝します) 「老眼にも優しく」と常々思っているのですが、 ちっとも優しくなくて、 ごめんなさい!!! これだけでも長いと思われるかもしれませんが、 実際はこの倍以上あります(笑) 石は地球、そして宇宙にもつながっていくものなのですが、 伝えていきたいことが山とあるようで、 ボリュームあるものになりました。 生きていく中には、 困難も苦労もありますが、 その道の途中に、 少しでも灯りがあれば、 ホッとひと息つくこともできます。 このメッセージは、 そういうものとなれば、 ひとときの光となればと願い、 お届けしています。 どうぞこの機会にぜひ。 今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。 たくさんの愛と感謝を。 お申込は今月末迄です 🌟 今年についてあなたが知るべきことや、 どこに向かっていくか、 どうしていけばいいか、 今年を助けてくれる石などについて、 お伝えしています。

意識をする

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今日は大寒ですが、 こちらでは、 強く冷え込むわけではありませんでした。 あなたの所はどうですか? 少しずつ、 日も長くなってきていて、 お散歩していると、 梅の花が咲き出しているのにも出会います。 上の写真の蝋梅もとてもいい香りでした。 自然の中でのアロマテラピーは最高ですね。 そして、 毎度毎度、宣伝しているので、 もうすっかりご存知かと思いますが、 今月末まで、 『 2020年のメッセージ 』を行っています。 どういうレポートが届くのか、 気になる方もいらっしゃるかと思いますので、 次の更新の時に、 ご許可いただいたレポートを、 一部、ご紹介していきますね♪ 今日は、 その『 2020年のメッセージ 』の中に、 共通するものがありましたので、 これは今年、 いろんな方にとって、 大切なものだと思われますので、 そのお話をしていきます。 それは「意識をする」ということです。 何を簡単なことを言っているんだろうと、 思われるかもしれませんね。 そんなこといつでもやっていると言う方も、 いらっしゃるかもしれません。 私自身のことを言えば、 すべてを意識していることはできていないと思います。 むしろ、 普段は、 ほぼ意識なく行動していることが多い気がします。 たびたびどこかにお出かけしている意識。 それを、 自分の元に呼び寄せて、 じっとさせておく。 上手に操って、 巧みにコントロールして、 「自分」がどう感じているのか、 何を考えているのか、 どんなふうに行動するのか、しないのか。 それらに注意を向けていく。 『主体的に生きる』ことを、 たまにこのブログで語ってきています。 人生の主役は自分自身であり、 その作者も自分自身。 だから、 自分がどう日々を過ごしているのか、 その中でどう生きているのか、 意識を向けて、 観察していくのです。 なぜなら、 そこに成長への鍵があるからです。 誰かに指摘されたり、 教わって気づくものもあります。 でも、 今年は、 自分への理解を深めていくことで、 気づきの機会が増えていき、 自分自身の成長へとつながっていくようです。 「自分で」意識をしていくということが、

親孝行息子デンデ

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今日は、 親孝行のデンデのお話を聞いてくださいませんか。 デンデが旅立って、 そろそろ1年になります。 先日、一周忌の法要も行いました。 昨年は、 前年の終わりに父が緊急入院をして、 危険な状態になっていたので、 お正月らしさもない慌ただしい年明けでした。 とはいえ、 父の場合、 たびたび入院することがあったので、 家族にとっても、 割と慣れたものだったのです。 一時は危なかった父が、 だんだんと落ち着いてきた頃、 今度は、 デンデが調子を崩しました。 以前、急性腎不全を患った時に、 ダメかもと思ったこともありました。 それでも、 治療を続けながら、 カリンと楽しげに暮らしていました。 そのカリンが亡くなってから、 なんとなく、 気力が弱くなってきているような感じがあったのは確かです。 めちゃくちゃ仲良しさんではなかったけれど、 やっぱり、 仲良しさんだったのでしょうね。 寂しかったんだろうな。 わたしもそうだったけど。 11月にカリンが旅立ち、 12月頃にデンデは内臓の数値が悪くなってきました。 1月に入ってしばらくすると、 父の具合がだいぶ落ち着いてきました。 その頃、 デンデが危篤に陥りました。 父の入院先に寄らなくても大丈夫な時期に、 デンデは旅立っていきました。 これがちょっと前でも、 もう少し後の父が旅立つ時でも、 どちらの時であっても、 わたしにはきついものだったと思います。 それが、 「今なら大丈夫」という時の旅立ちでした。 今、あらためて考えると、 なんて親孝行な子なんだろうと思っています。 デンデのお葬式が済んでからは、 すぐに父の付き添いだのなんだかんだで、 しっかりと悲しんであげられなかったのが、 ちょっと不憫だなとも思っていますが。 旅立つ時や旅立ちに向けてのタイミングって、 あるのでしょうね。 旅立ったその瞬間に立ち会っていなくても、 たまたま家族が全員揃っていた日だったり、 たまたまその日だけ予定がなかったり、 という体験を伺うこともあります。 もちろん、 そんな都合良いことばかりではないと思います。 ただ、 思うのです。 愛する者は、 愛してくれる者のことを思って、

はりきる過去世さんたち

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過去世さんたちが、すごいです。 その前に。 狼になって吠えてみましたか〜? 先日の『満月の癒し』にご参加くださった皆様、 どうもありがとうございました。 寒い時なので、 お月様の輝きも、 綺麗だったのではないでしょうか。 今年もまた、 いろんな月のワークをご紹介していきますので、 どうぞ宜しければ体験なさってくださいね。 誰かにやってもらうよりも、 自分自身で働きかけて行っていくことが、 これからは特に大事なものになっていくので、 どうぞ、お試しください。 それでは今日のお話です。 以前にもご紹介しましたが、 『 スピリチュアルソウルリーディング 』のお話です。 冒頭にも書きましたが、 過去世さんたち、 とっても張り切っているのです。 リーディングで何が出てくるかと、 楽しみにしていたのですが、 とにかく過去世さんたちが大活躍してくれています。 今回が初めての人間ライフって方以外は、 たくさんの過去世をお持ちです。 いくつくらいの過去世があるのか、 それは分かりません。 ただ、 『 スピリチュアルソウルリーディング 』で、 登場してくる過去世さんは、 今のあなたに深く関わりを持った方です。 今を生きているあなたに、 一番、伝えたいものを持っている方なのです。 いろんな生涯をみなさん、 送っていらっしゃいました。 そして、 亡くなられました。 その中で感じていたこと、 体験していたことなどは、 実に様々なのですが、 このリーディングに登場されるのは、 「今」を生きているあなたのヒントとなるようなものを、 お持ちの方です。 人は色々なものに触れて、 自分の生き方を見つめます。 小説、ドラマ、映画、絵画、芸術、音楽など、 色々なものから、 生き様を学んだり、 生きていくヒントを得たりしていきます。 過去世さんの生涯もまた、 生きていく中でのヒントとなっていきます。 彼らが失敗したり、 過ちを犯したこと、 強く願っていたこと、 励んでいたことなど、 様々なものが、 「今」を生きているあなたへの、 アドバイスにもなるのです。 今、 あなたが直面していること、 ずっと悩んでいること、 それを解きほぐしてい

『満月の癒し』のご案内

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『満月の癒し〜Bark at the Moon〜』 開催日時:2020年1月11日(土)        お好きな時間に 明日は満月ですので、 月のワークをご案内します。 天使のまんまるでは、 月のリズムに合わせて、 祈りや癒しなどのワークを行っています。 こちらでご紹介しているのは、 どなたでもお好きな場所で、 お好きな時間に手軽に行っていただける、 祈りやセルフケア&セルフヒーリングになっています。 どうぞ宜しければいろいろとお試しくださいね。 では、 今日の癒しをご紹介していきます。 この月は、 冬の最初の満月なので、 ウルフムーンと呼ばれているそうなので、 それじゃぁやっぱり、 「Bark at the Moon」(オジーだよね、やはり) 以外は思いつかない😄ので、 月に向かって吠えていきたいと思います。 実際に吠えていただいても、 イメージの中で吠えていただいても、 どちらでも構いませんが、 実際に吠える場合は、 周りに迷惑が掛からないことを確認してくださいね。 今回の癒しは、 2015年の秋にも行っていますので、 ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 またやっていきますね〜♪ それでは始めていきましょう。 軽く目を閉じて、 ゆっくりと深呼吸をします。 そして、想像していきましょう。 あなたの頭上には、 輝く大きな満月があります。 寒く静かな場所で、 あなたは狼のように座っています。 月を仰ぎながら、 吠えていきましょう。 吠えていくたびに、 あなたの口を通して、 どんどんと重たいものが放出されていきます。 大放出されていきます。 吠えていくたびに、 心の中にあるわだかまりが、 外に出て行き消えていきます。 吠えていくたびに、 悲しみや苦しみが、 勇気と知恵に代わっていきます。 今、あなたは偉大なる獣として、 大地と繋がり、 天からの癒しを受け取っていきます。 最後に、 満月、大地、精霊たち、 そして姿を貸してくれた狼に、 お礼を伝えてください。 これでおしまいです。 狼は「直感」を持つ動物です。 あなたの感覚を高めて、 自分の中にあるものに気づいていけるように、 手助けをしてくれます。 心の声に耳を傾け、 生き方を

どんな花実にしていきますか?

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お心、 お体、 大丈夫ですか? 気温差や気圧差がとても激しくなっていくと、 心身に影響が出てしまうので、 もしかすると、 わけもなく落ち込んだり、 自分を責めたり、何か失敗したり、悲しくなったり、 体が重く感じたりすることがあるかもしれません。 外の環境は、 肉体へと直接、関わってきます。 気温も気圧も、 私たちの体と心に影響を与えていくものです。 動物もまた同じです。 なので、 どうぞ、こんな時は、 好きなことで時間を過ごしながら、 ゆっくりと早めに休んでいきましょう。 では、 本日のお話です。 あなたは、 新しく始まった1年が、 どのようになっていくといいなと、 思っていらっしゃいますか? 想像力を使いながら、 少し考えていきましょう。 あなた自身が、 植物だと想像してみます。 最初は、 どんな種の形をしているのでしょう。 どのような経緯で、 土の中に埋まっていたのでしょうか。 どんな場所で、 どんなふうに育っていくのでしょう。 日は当たっていますか? 当たりすぎてはいませんか? 水はどうでしょう。 足りていますか? それとも不足がちでしょうか。 栄養はありますか? 葉はどのような形でしょう。 まっすぐ育っていくのか、 少し傾きながら育っていくのか、 なにかに絡まりながら伸びていくのか。 やがて、 花や実を付けていきます。 それは、 どんな姿をしているでしょう。 あなたの2020年です。 どんな姿を思い描きますか? 色は? 形は? 大きさは? 数多くの花や実がなっているのか、 それとも 一輪だけが大きく咲いているのか。 よく考えてみてください。 そして、 その花実を丈夫に成長させていくためには、 どうすればいいのかを、 考えてみましょう。 何が必要でしょう。 大雨が降る時もあれば、 日照りが続くこともあります。 強風で倒れることもあるでしょう。 それでも、 必死で花実を付けていくために、 あなたには、 どんなことが必要とされていくでしょう。 どれが正解とかはありません。 ただ自分の感じるままに、 思い描くままに、 想像をしていってください。 そし