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寄付の報告とお礼です

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自分を信じる力を高めていけるように、
グラグラすることが減っていくように、
心の中での家づくりをしている所ですが、
どうですか?
進んでいますか?

土台編
建物編と進んでいます。
次は内装編なのですが
今回は寄付のご報告をさせてください。

天使のまんまるセッション
アニマル・コミュニケーション
七日の祈り(こちらは全額寄付)、
2020年のメッセージ、
おまもりブレスレットなどの癒しの道具などから、
お預かりしていた寄付金を、
昨日、送金いたしました。

いつも本当にありがとうございます。

細々とではありますが、
不定期ながら、
こうして寄付が続けられることに感謝しています。

どうもありがとうございます。

今回送金させていただいたのは、
2019年9月1日から2020年2月10日まで御入金分です。
ご協力いただきまして、
どうもありがとうございます。




寄付先は、
これまでと同じ名古屋市動物愛護センターです。
目指せ殺処分ゼロ!犬猫サポート寄附金」への寄付となります。

寄附金は収容された子猫のミルク、えさ、
ペットシーツや薬品の購入費用や、
譲渡ボランティアへの支援物資などに充てられています。

あなたからいただいたお金が、
動物たちのために活用されています。
本当にありがとうございます。

名古屋市動物愛護センターのウェブサイトでは、
寄附者の紹介をしていらっしゃるので、
「天使のまんまる」での掲載を申し込んでいます。
ご協力くださいました方々、
どうもありがとうございました。

今後とも、
どうぞ宜しくお願いいたします。

そして、
前回追記に書いたのですが、
ガーゼマスク、
たくさん作っちゃいました(30枚ほど)。

欲しい方あれば、
お気軽にご連絡ください。
料金は要りません。
困った時には助け合わないと。
※ありがとうございます。在庫、なくなりました。

っていうか、
たくさん作り過ぎちゃったのです。

イベントが延期になったのが、
それなりにショックだったみたいで(笑)
やけ食いならぬ、
やけミシン(笑)でした。


柄の見本です。
柄だと恥ずかしいかもしれないと思い、
裏(Wガーゼなので裏は白無地)を表にしたものもあります。

無料型紙工房ことろさんの型紙を利用しています。

市販のガーゼマスクと比べて、
Wガーゼ2枚を合わせるだけでは厚さが足りないと思ったので、
チェック生地(こちら…

家を作ろう 建物編

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先日は『新月の願い』にご参加くださいまして、
ありがとうございました。
お願いごと、できましたか?
誰かのための願いも、行っていただきまして、
本当にありがとうございました。

イベント延期のお知らせや、
月のワークのご紹介がありましたので、
間が空いてしまいましたが、
また、
家づくりのお話をしていきます。

最初のお話がこちらです。
家を作ろう 土台編

家づくりって何のこと?という方のために、
初回のお話を少し。


「誰か」や「何か」ではなく、
自分自身を信じるというのは、
自分という存在の土台を、
しっかりとしたものとすることです。

「あなたという建物」の土台を、
どっしりとさせるのです。

基礎となる土台があってこそ、
建物は建っていられます。

その基盤は、
【自分を信じる】ということに、
根ざしています。


2という数字は、
【信じる】ことに関わりがあるので、
今月は、
【信じる】ことを取り上げてきました。

自分を信じる力を高めていけるように、
グラグラすることが減っていくように、
家づくりをしていくのです。

もちろん、
バーチャル家づくりです。

想像力を使って、
建てていきます。

初回では、
まず「土台」を作ってもらいました。

「あなたの心を明るくさせる場所(土地)」に、
建物が揺るがないように、
どっしりとした基礎を作っていきます。

土台はできていますか?

間があった分、
時間も掛けて、
しっかりとした土台ができているかもしれませんね。

まだこれからって方も、
慌てないでください。

これは、
あなただけの家です。
あなたの心の中に建てるものです。

だから、
いつから始めても、
どれだけ時間が掛かっても、
そんなことは何も問題ではないのです。

そしてこの家は、
想像世界の建物ですので、
現実世界のやり方と違っていてもいいことを、
知っておいてくださいね。

では、
本日のお話に入っていきましょう。

今日は「建物」に取りかかります。

さあ、
どんな建物にしましょうか。

この家は、
自分がどっしりとしていられるように作るものです。

そこに逃げ込んで閉じ籠もるためではなく、
ぐらついたりする時に、
その中に入って、
落ち着きを取り戻し、
自分への信頼も取り戻していく場所を、
作っていきます。

心の中に建てる、
あなただけのパワーホーム、パワースポット、
そう呼べるかもしれません。

作って…

『新月の願い』のご案内

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『新月の願い』
開催日時:2020年2月23日(日)24日(月)
       お好きな時間に






明日24日は新月です。
日付が変わってすぐ新月になりますので、
今日から明日いっぱいまでの開催になります。

天使のまんまるでご紹介している月のワークは、
お好きな時間、
お好きな場所で行っていただくものです。

自ら働きかけてくださることで、
自分へのケア、
祈り、願いなどの、
強力な後押しとなります。

どうぞ宜しければご参加くださいね。

今回は『願いごと』がテーマとなっています。

新月は、
願い事には最適な月だと言われています。

あなたが今、願うことはどんなことでしょうか。

天へと伝える願い事は、
幾つでも、
どんなものでも構いませんが、
誰かを傷つけるようなものは、
願ったとしても、
天には届いてはいきませんので、
ご安心くださいね。

それでは、
始めていきましょう。


ゆっくりと呼吸を繰り返して、
目を閉じます。

手を合わせていきましょう。
手の形は、
どのようなものでも大丈夫です。

あなたが願うものを、
思い浮かべていきましょう。

あなたの願うものが、
金色の光に包まれている様子を、
思い浮かべてください。

そして次に、
どこかの誰かのために、
願ってみてくださいませんか。

どこかの誰かが、
今よりももっと幸せになっていくように、
お願いをしてみてください。

何かで苦しんでいる方が
少しでも、
その心に安らぎが持てるように。

傷ついている方のお顔に、
わずかでも、
笑顔が増えていくように。

願ってみてください。

最後に、
あなたが金色の光が包まれていることを、
イメージしてみてください。

そして、
ひとこと、
「ありがとう」と言ってみてください。

これでおしまいです。

誰かのために願うことは、
それは、
自分のためにもなります。

愛も幸せも願いも、
循環していきます。

あなたがもっと幸せになれば、
周りも幸せになる。
周りも幸せになれば、
あなたももっと、幸せになる。

みんな、繋がっているのです。

ほんの少しだけで構いませんので、
どこかの誰か(人も動物も)が、
今よりももっと幸せになっていくように、
お願いをしてみてくださいませんか?

それが、あなたを、
もっと豊かにしていくでしょう。

新月からの素晴らしい愛が、
あなたと、
あなたの大切な方々に、
たくさん降りそそぎ…

『ひとりフェス』延期のお知らせ

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3月に開催予定の『天使のまんまる ひとりフェス』ですが、
いろいろと考えた結果、
延期をすることにいたしました。

「楽しむ」をテーマにしていますので、
「楽しいか、楽しくないか」で、
判断してみたら、
(今回は)楽しくないと感じましたので、
3月は中止とすることに決めました。

予定してくださっていた方、
申し訳ありません。

ご案内の投稿は、
紛らわしいので、
一旦、下げました。

ですが。

諦めないのがわたしの忍道なので、
(忍者じゃないだろというツッコミ歓迎します)
延期という形となります。

現在、会場の調整中なので、
場所は確定していませんが、
(場所確定しました😊)
日程は、
6月7日(日)13時から17時、
を予定しています。

会場も、
同じ所になります。
ひとりフェスにはちょうどいい広さの、
感じのいい所なのです。

またあらためて、
ちゃんとお知らせしますね。

というわけで、
ご報告でした♪


まぁ、
こういうこともあるさ〜。

これはTwitterで書いたことですが、
ひとりフェスは、
とても小さなイベントです。
それでも準備や諸々には、
手間暇はかかってます。

もっと大きな、
いろんな人達が参加するイベントなら、
さらにいろんな手間暇や心配りもいっぱいあるはず。

中止や延期にするのは簡単なものではないから、
おつらいことかと。

ピンチがどこかでチャンスになっていくよ〜。
そう願おうぞ。

そして、今、病に苦しんでいる方々が、
回復なさっていきますように。


みなさん、
どうぞ、
心身ともにお気をつけてお過ごしくださいね。


今日もまたお読みくださいまして、
ありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。





動物と人の笑顔を応援する『天使のまんまる』のご紹介


🌱アニマル・コミュニケーション
 動物達と人の心と心を繋ぐ会話

🌱スピリチュアルソウルリーディング
 天と大地が伝えるこれまで、今、これからのあなたの物語

🌱ミディアムミニセッション
 亡き人や動物からのメッセージと癒しを

🌱七日の祈り〜亡き方へ〜
 亡き人や動物に七日間連続の祈りを

🌱天使のまんまるshop
天然石アクセサリーなどの製作販売


SNS

 Twitter:@MayumiOdori
 Facebookページ:天使のまんまる
 Instagram:天使のまんまる(@angelicround)


家を作ろう 土台編

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今月は【信じる】ことについて、
何度か取り上げていますが、
その中で書きました。


「誰か」や「何か」ではなく、
自分自身を信じるというのは、
自分という存在の土台を、
しっかりとしたものとすることです。

「あなたという建物」の土台を、
どっしりとさせるのです。

基礎となる土台があってこそ、
建物は建っていられます。

その基盤は、
【自分を信じる】ということに、
根ざしています。


「私じゃ無理かも。
自分を信じるなんてなかなかできない😢」
と思われる方もいるでしょう。

それでいいんです。

完璧を求めないで。
完璧なんてくそくらえです(あら、失礼いたしました)

みんなそれぞれ不完全だから、
生きて学んでいけばいいのです。

というわけで、
自分を信じる力を高めていけるように、
グラグラすることが減っていくように、
これから何回かに分けて、
ある方法をお話をしていきます。

「ある方法」なんて、
もったい付けちゃいましたが、
それは、
家づくりです。

天使や精霊、
天や大地に手伝ってもらって、
自分の中に、
家(部屋)を作っていきます。

それでは、
始めていきましょう。

想像力をいっぱい使っていきますよ〜。

想像するのが苦手な人はいますか?
心配しないで。
今、想像力を高めていく天使を派遣しましたので、
のびのびと想像の翼を広げていけますよ〜!

家を作る時には、
まず最初に、
大地が必要です。

「あなたの心を明るくさせる場所(土地)」を、
思い描いてくださいね。

そして、そこに、
建物が揺るがないように、
どっしりとした基礎を、
作っていきましょう。

大地を固めたり、
石を並べたり、
杭を打ったり、
セメントを流したり。

どんなやり方でもOKです。

これは想像世界の建物なので、
現実世界の方法と違っていてもいいのです。

ドンドンドンと、
しっかりと、
頑丈に、
土台を作っていきましょう。

自分を信じる力が、
注がれれば注がれるほど、
土台は、
より強固になっていきます。

自分を信じる力が弱い時には、
大天使ミカエルを派遣いたします。
彼が、
あなたに力を貸してくれます。

ちょっとずつ、
時間が掛かって構わないから、
土台に、
自分を信じる力を、
流し込んでいきましょう。

家が完成してからだって、
追加注入できます。
あとからでも、
いくらでも補強できるのです。

さあ、
あなたの土台は、
どんな…

寝ることと自信

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先日は【信じる】ことについて、
書きました。

信じる心を高める月
旗のように生きる?


そうは言っても、
「なかなか自分を信じることが出来ない。」
「自信が持てない。」
ということがあるのだと思います。

信じるのは、
ちょっとずつでいいと、
先の記事で書きました。

【自信】【信じる】を高めるための薬などないので、
難しいことなのかもしれません。

だから、
わたしの場合はどうしているのかを、
お話ししていこうと思います。

根が単純のため、
参考にならないかもしれませんが、
こういう人もいるのねという程度で♪

わたしもまた、
時には自信を無くすこともあれば、
自分を信じられないこともあります。

たとえば、
仕事の依頼が全くない時が続いている時。

これは結構こたえますね。
自信喪失しまくりです。

自分どころか、
もちろん、
天使やスピリチュアルの存在みんな、
信じられるもんか〜!!!
ってな気分になり、
ど〜んと落ち込むこともあります。

こういう時って、
さらに自分を痛めつけたりすることないですか?

探さなくてもいい、
自分の短所や弱点までほじくり返して、
グサグサ痛めつけて、
さらに、
自ら深手を負わせて、
マゾですか?って感じになったりすることも。

もっと若い頃だと、
ほんと死にたいと、
思ってみたことだってあります。

しか〜し。

若くないのだ!

生きてまだまだ美しい男や女を見ていたいのだ!

どうせいつかは死ぬんだし、
そんなの確定だから、
今じゃなくてもいいでしょ。
そんな体力ないし←これが1番切実。

というか、
気づくのです。

「あ〜、今、疲れてるな」と。

いろんなものを信じられなくなっている時、
やたらとネガティブな気持ちになっている時、
気づくと、
たしかに疲れていたりします。

仕事がないのは疲れているわけじゃないけれど、
それを過敏にとらえ過ぎるのは、
やはり疲れている時が多いのです。

だから、
「そっか、疲れてるのね、わたし」と、
やっと気づいて、
寝る!

寝る?

そうです、
寝るのです。

なるべく早く寝るのです。

だって、
疲れているのだから。

起きて、
自信が回復するでしょうか?

それがね、
気になる程度が減少します。

一晩しっかり寝て、
体力を回復することで、
気力も戻ってきて、
「ま、いいか」という気持ちになっていくのです。

疲れていないし、
寝るだ…

本日ムテンの誕生日です

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昨日は『満月の癒し』にご参加くださいまして、
どうもありがとうございました。

ご紹介したものは簡単なものですが、
とても強力なものですので、
満月にこだわらず、
いつでもお試しくださいね。

実行するのはいつでもいいのかと、
疑問に思われるかもしれませんので、
補足しておきます。

天使のまんまるでご紹介している『月のワーク』は、
新月や満月の際に、
行っていただいています。

厳密に、
この日でなければならないということではなく、
定期的に訪れる月のタイミングに合わせて、
自ら行ってみる、
自ら試してみると言うことを大切に考えています。

自分で何かをしてみることが大事で、
月の周期はたびたびやってくるので、
それを1つの機会としているだけなのです。

だからどうぞ、
気に入ったものや、
ご自身にあったものがあれば、
いつでもどんどんとお試しください。

手軽にどこでも出来るものを、
ご紹介しているので、
参考になれば嬉しい限りです。

良ければご感想なども、
どうぞお寄せくださいね。

では、
今日のお話を。

上の写真でばれちゃってますね。

はい。
本日はムテンの誕生日です。

ニートの日です(笑)

誕生日が不明の場合、
元保護犬猫さんたちが家族になった日を、
誕生日と決めることがありますが、
我が家でも、
そんな素敵な方法を取り入れています。

ちょうど1年前、
ムテンが家族になりました。

なので、
今日はお誕生日です。

で、
年齢なのですが、
ともnetさんの最初の情報では、
10才くらいの、
おじいワンじゃないかということでした。

でもどうやら、
歯の状態や、
日々の動きなどを見ていくと、
もうちょっと若いのです。

だから、
7〜8才というところじゃないかなぁと、
思っています。

ケーキを作ろうかと思いましたが、
昨日、ともnetさんの譲渡会で、
チーズケーキやジャーキーなどを買ってきたので、
それでOK、最高です。
多分(笑)

ムテンは毎日、
1時間ほどお散歩に出かけて、
楽しく過ごしています。

寒くても平気みたいです。

お出かけも大好きです。

わんこを見かけると、
大興奮して、
吠えてしまうので、
(威嚇ではなくて「おっす、おらムテン」的な感じ)
カフェとかは微妙です......

でも、
ペンションでのお泊まりは上手に出来ました。

要求吠えは、
ほぼしないので、
案外、…

『満月の癒し』のご案内

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『満月の癒し』
開催日時:2020年2月9日(日)
       お好きな時間に






少し早いですが、
今度の日曜2月9日は満月ですので、
『満月の癒し』のご案内をしていきます。

今回も、
簡単なものですので、
どうぞ宜しければご参加ください。

行っていただくものは簡単なものですが、
実は、
とっても強力な癒しとなるものですので、
ぜひぜひお試しいただければと思っています。

いつもご参加くださる方はご存知とは思いますが、
月のワークをご紹介する前に、
少しだけ説明をさせて下さいね。

天使のまんまるでは、
月の周期に合わせて、
月のワークをいろいろとご紹介しています。
祈り、癒しなど、
ご自身でお好きな時間、お好きな場所で、
行っていただくものです。

自分を整えて気持ちよく生きていくため、
どこかで困難な思いをしている方へ祈りを届けるためなど、
その時々で、
行っていくワークは異なりますが、
どれも、
あなた自身で行っていただくものです。

ワークを行っていだたく間、
月の精霊、
大地の精霊、
天使などが、
あなたとあなたのいる空間を護っています。

心安らかに、
行っていただけますので、
どうぞお気軽にご参加ください。

それでは始めていきましょう。

静かでゆっくりとした呼吸を、
何回か繰り返します。

座っていても、
立っていても、
横になっていても構いません。

自分の意識を、
ハートに合わせていきましょう。

そして、
「ありがとう」と、
ゆっくりと10回ほど、
唱えていきましょう。
声に出しても、
心の中で唱えても、
どちらでも大丈夫です。

言葉と言葉の間は、
急がず、
少しだけ言葉の余韻を味わいながら、
唱えていってみてください。

「ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

唱え終わったら、
また、
少しの間、
言葉の余韻を感じてみましょう。

これでおしまいです。

「ありがとう」は、
最強の力を持つ言葉です。

静かにそっと、
あなたの中に伝わって、
作用していきます。

満月の光とともに、
あなたが「ありがとう」の魔法に、
いっぱい掛かっていきますように。


今日もまたお読みくださいまして、
ありがとうございます。

たくさんの愛と感謝を。



追記:こちらの詳細は来週あた…

旗のように生きる?

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今日もまた【信じること】について、
お話をしていきます。

ちょっとずつでいいから、
自分自身を信じていってほしいと、
先回、書きました。

自分を信じることについて、
難しさを感じている方もいるでしょう。

なので、今日は、
自分を信じると言うことはどんなことなのかを、
お伝えしていきます。

「誰か」や「何か」ではなく、
自分自身を信じるというのは、
自分という存在の土台を、
しっかりとしたものとすることです。

「あなたという建物」の土台を、
どっしりとさせるのです。

基礎となる土台があってこそ、
建物は建っていられます。

その基盤は、
【自分を信じる】ということに、
根ざしています。

上の写真には、
旗が写っています。

これを例に挙げていきます。

自分を信じられず、
誰かや何かを信じている時、
旗のような状態となっています。

心地よい風が吹いていれば、
自由にはためいていて、
さぞ快適な感じにも見えるかもしれません。

でも果たしてそうでしょうか?

旗は、
竿やロープのような支えとなるものがなければ、
はためいていられません。

旗ならば、それでもいいでしょう。

でも、人ならば?

何かにくっついたまま、
地に触れることもなく、
ずっと、ゆらゆらと揺れ続ける。
吹かれ続ける。

想像すると、
なんとなく気持ちよさそうですが、
自分が旗になっていることを考えると、
より分かりやすいかもしれません。

寝る時も、横になれずに、
安定していない体勢で動き続けていることを。

何かの支えがあるから、
一定の位置にはいられるけれど、
自発的に動くことはできないことを。

自分ではなく、
他者だけを信じている場合、
旗のような状態になっているのです。

旗なので、土台も何もありません。

これでは、
建物を建てるどころか、
地に足が着くことができません。

そのため、
落ち着くということからも、
遠ざかってしまっているのです。

何か落ち着かない気持ちになってしまっている時、
確認してみてください。

自分を信じる気持ちが揺らいでいませんか?
自分への信頼が薄れていませんか?

そういう時は、
あったっていいのです。

わたし自身、
偉そうなことを書いていますが、
時折、揺らぐことはあります。

それが人ってものなのでしょう。

だけど、
自分を信じることなどできないと、
思っている方もいるでしょう。

では…

信じる心を高める月

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2月になりましたね。

2月に入った途端に、
今日のメッセージでは、
【信じる】ことに関するものが増えてきました。

「2」は、
【信じる】ことに関係する数字なので、
当然なのかもしれませんが、
面白いものだなぁと思っています。

というわけで本日は【信じる】ことについてです。

前回
現実とマンガの違いを分かっていなかった、
18才のおバカについて少し書きましたが、
たぶん、
この頃までが、
わたしの第一次おバカ時代だったかもしれません。

当時、根拠もなく信じていたことがあったのですが、
それもまた、
バカさゆえではないかと、
今さらながら思っています。

信じていたのは、
「わたしは運が強い」というものでした。

これって、
本当に根拠がないのです。

なにかそういう出来事があったわけでもなく、
誰かから言われたわけでもなく、
単に、
いつ頃からか(小学生?)、
勝手にそう思っていました。

もしかすると、
祖母とか曾祖母とかが、
言ってくれたのかもしれませんが、
このあたりは定かではありません。

そうだと信じようとか、
思っていこうとか、
そういうものではなくて、
まさに「自分は運が強い」ということを、
バカさ全開で信じていたのです。

まったく疑っていませんでしたね。
丸っきり、
そう信じておりました。

ただひたすら自分の中で、
「わたしは運が強い」と思い込み、
信じていました。

無条件に信じていたのですね。

バカさ故に😅

結局、
第一次おバカ時代は、
「わたしは運が強い」と思い込んで、
過ぎていった気がします。

その後、
それなりに世界が広がっていって、
「あ〜、それほど運が強いってわけでもないんだ」
と冷静に見つめる機会が増えていき、
その思い込みは、
小さくなっていきました。

今はどうかというと、
完全に消え去ってはいないけれども、
「そこまででもないんじゃない?」と、
考えています。

それでも、
信じていた時は、
ずっといろんなものがシンプルだった気がしています。

まぁ、
頭の中も単純だったので、
当然かもしれませんが。

【信じる】ことについては、
このブログでも何度も書いているのですが、
何でもかんでも盲信することを、
お勧めしているわけではありません。

そんなこと、
ちゃんちゃらごめんです。

でも、
不確かなこともいっぱいある中で、
【信じる】ことは、